2019年4月11日木曜日

カプヌー


日清が満を持して・・・的な話を何かで読んでいたので前から食べてみたくて買い置きしてた
今日、販売停止になったとの記事を目にしたんだが、売れ行きが好調すぎて生産調整のためらしい
で、我慢できずに夜ご飯として食べました
ちなみに今日はカレーだった
家内に冷たい目で見られたのでカレーもルーだけ食べました( ´∀`)

麺はいつもの普通のカプヌーで、味も普通の味噌って感じだったが、スープを呑んだら深みのある味に少し驚いた
こってりというだけでなく、色んな味が入ってますね
これは美味しい、さすが日清

しかし、定番ものを目指してるようだが、それ
はどうかなと思った
頻繁に食べるには飽きない事が大事
味噌は少しこってりしすぎ、美味しいけど飽きられるんじゃないかとも思った
こってりのカレーも定番なんだから心配ないのかな?
もともと私が心配することじゃないけど( ´∀`)

2019年4月9日火曜日

夜勤刑事


マイクル・Z. リューインのパウダーシリーズ第一作
登場人物が多く、色んな話がごちゃごちゃと出てきて読みずらかった
最後は綺麗に収束するものの、よくわからない部分も残った
でも作者の狙いはそこにあったのかもしれない
タイトル通り、昼間の刑事に引き継ぐまでの夜勤刑事の雑多感はすごく伝わってきたから
サムソンも出てきて、フアンとしてはスピンオフとしては結構楽しめる

しかし面白かったのかどうかはよくわからない┐('д')┌
現在は二作目を読んでるので、まあ面白かったって事になるんだろうけど

2019年4月7日日曜日

いとう食堂


最近妻がキノコの味噌汁をつくってくれるようになって、これが美味しい
私はもともとキノコは好きだし
で、ここにキノコラーメンってのがあったのを思い出したらものすごく食べたくなって来てみた(・∀・)

注文する前にどんな感じか聞いたところ、キノコのパックを持ってきて、これがまるまる入ります、との説明
ちょっと考えたけど、今日はこのために来たんだし、味噌味で注文しました

まあまあイケますね
キノコってそんなに香りが出るわけでも無いけど、適度にまったり感が出て食感も好きです
流石に一袋まるまる入ってるだけあってたっぷりキノコでした

それより、ベースの味噌味が結構美味しかった
いつも野菜ラーメンで食べるので、味自体は少し薄まったものしか食べてなかったけど、今回はそれほどでもない
表面を油で覆う、少し純連っぽい感じもあった
ここのラーメンって前からこんな味だっけ?
ばあちゃんが亡くなってから変わったんだろうか?

小説の読み書き


佐藤正午さんのエッセイというか、いわゆる新書、評論的なもの
小説家としての文章へのこだわりをクドクドしつこく書いてます
我々はあまり気にしないような細かい部分にこだわる作家の視点が結構面白い
このこだわりはあくまで文章であって小説そのものではないところも良い

以前仕事で研修を受けたときの講師が、
~そんなことを思ってる私がいます
という言い方を連発する人で、私ははっきりとイヤな言い回しだなと思ったことを思い出した
佐藤さんもこの言い回しが引っかかっていたようでちょっと笑った

佐藤さんの小説って文章で読ませてる部分がかなりあると思う
まさしくそこへのこだわりが強い人だったことがわかりました

2019年4月6日土曜日

やまちゃん



家内のリクエストでやまちゃんで昼
私はスーラーにしようと思ってたんだけど、気が変わって久しぶりにランチを食べました

あいかわらず美味しい
品数も多いし、ここは良いなあと改めて思いました

中華って結構安くて美味しいところあるよなあ
福大楼も唐韻も紅麹も、まずまず美味しい
庶民の生活に浸透してるんだなあ

2019年4月3日水曜日

銀橋


結構待った気がするがようやく来ました、中山可穂さんの宝塚シリーズの3作目
前の2作とは違って特別な仕掛けは無く、銀橋を巡っての男役三人、アモーレ・レオン・ジェリコが描かれてます
ただ特に何ということも無い作品になっていて、どうなんだろう?(・_・?)
作者は大好きな宝塚のことを書きたかったのだろうが、それだけでは小説にはならないのかもだなあ
やはり何らかの仕掛けは必要だったのかもしれませんね

これで中山さんの全ての作品を読みました
もっと読みたいけどこれから中山さんはどこに行くのだろう?
恋愛小説を書く熱量はもう無いんだろうか
ケッヘルのシリーズでバッハ版とか、ゼロアワーの系列の作品も読みたいけどなあ
ファンとしてはただ待つしか無いですね

2019年4月2日火曜日

王様の結婚


市の図書館には蔵書が無く、江別市からの相互貸借本
初版本だったがすごく綺麗で、ちょっと複雑だった

前にすっきりと進めない男女の恋愛談
改行の無い文章がだらだらと続きこれは純文学志向なんだろうか、文章は上手いと思うけど中身が無くとにかく読みづらいだけで残念な作品だった
若い佐藤さんの苦しみみたいなものを少し感じた

短編の青い傘も似たような作品だけどだらだら感はなくすっきりと読みやすい
短編だからかもしれない

これで佐藤正午さんの長編はコンプだ!!
いずれ研究的な事をしてみたいが昔読んで良く覚えてない作品を読み返してみるか・・