2020年12月11日金曜日

ゼロの焦点


清張先生のいわゆる推理小説の古典ですな
なんと既読だった
全然覚えてなかったし読み終わっても記憶は全く蘇らず

こういう結婚相手の謎みたいなのって一つのパターンだと思う
連城三紀彦のあれもそうだった
清張先生から始まったのかな
そこに戦後の日本の哀しさみたいな味付けをしたのが先生ならではなのかな

2020年12月7日月曜日

御宿かわせみ


 平岩弓枝さんは初読みかな
時代物の連作短編が好きなので新しいものに挑戦してみた
と言ってもかなり古い作品ですが

全体にまったりしていて安心して読めるけどぐいぐい読ませる感は無いですね
設定にも謎解きや切迫感が無く、繰り返しになるけどまったりです
これはこれだとは思うけども・・・

2020年12月6日日曜日

華奈峰


どこに行こうか迷った末先週に続いてここに来た
一時過ぎに来たら先週と同じ感じ、座敷だけでテーブルは空だった
メニュー豊富なので美味しければ通おうかな
北海楼はやっぱりちょっ遠いしなあ

今日は酸辣湯麺にしてみた
卵ととろみがあって酸っぱくて辛い、使ってる野菜はモヤシに昆布にナメコがたっぷりってのが珍しいかな
具を除けば普通の酸辣なんだけどそんなに美味しくない(-_-)
味はしっかりついてるんだけどな
どうしてだろう
先週食べた麻婆麺も麻婆はまずまずだったけど麺としてはあんまりだった
この店は基本的に味付けがあんまりなのかもしれない

店のおばさんは良い感じで、店に用意してあった手のアルコール消毒を無視して席に座ったらせっかく用意したから使ってねと席まで持ってきてくれた
常連も結構いるっぽいし
良い店だとは思うんだけど、味がなあ・・・

2020年12月5日土曜日

北海楼

先々週食べたこのセットがおいしかったので再び
先週は仕事が忙しく妻の病気もあってこれなかった

やっぱおいしいわ~( ´∀`)
丼のご飯は半分以上残したけど
まあ仕方ないね

1時過ぎに来たらすいてました
12時前かこれくらいの時間が良いのかな

2020年12月4日金曜日

長男、妻の帯状疱疹、議会

 
夜突然家のベルが鳴って誰かと思ったら長男だった
同居してるんだけど東京に長い出張に出てて今日帰ってきた
いない間は夫婦二人、しかも後半妻は帯状疱疹で末っ子の部屋に引きこもってほとんど会ってなかったので急ににぎやかになった
やっぱり家族は多いほうが良いねえ

妻の帯状疱疹がやっと回復期に入ったようだ
二週間寝たきりだった
最初に病院に行ったときはPCR検査をした
その時も発疹はあったそうだが、帯状疱疹は疑わなかったみたい
普通の時なら病院ももっと違った対応があったのかもしれないな
仕方ないのかねえ
ちなみに妻が陽性で私も濃厚接触で検査ってことになると私は当然として職場で私と接触していた同僚が休まなくてはいけないルールになってる
仕事が回りません ┐(+_+)┌
陰性だからよかったもののちょっと焦った
妻はすごく辛そうだったけどちょうど仕事が忙しくて私もきつかった

妻が具合悪い間ほぼ議会対応で激忙だった
夜の三時に帰った時は風呂は無理だし、食事もしていいのかどうかちょっと悩んだりした
でも翌日はそんなに眠くもならず何とか一日過ごせた、何とかなるものだなあ
今の職場は議会が良く当たるのであわただしい
もう歳だ、こういう日が続くとつらいよなあ(+_+)

2020年12月3日木曜日

袋ラーメン

<中華三昧 北京風香塩>

休みに買い置きしておいた袋めん
おいしいわ!!!
スープに風味がある
麺も普通に良い

麺をゆでたお湯でスープを作るタイプだったけど、お湯は捨てて300mlのお湯にスープを溶かして食べた
良い味だった
わかめ入れてもおいしいかもだな

けものみち


清張先生の長編
ミステリというよりはカテゴリとしては犯罪小説ですね
どんどん読ませる筆の力はさすが

一応謎解き的に進むけど登場人物はどんどん死んでいきラストは驚きとあっけなさと、そして謎が残ったまま物語としては幕
でもモヤモヤ感は特になく獣道を歩んでしまった人間の末路に妙に納得させられました
短編ばかり読んでたけどやっぱり先生は長編も面白いね