2024年1月28日日曜日

散歩 水源池

天気いい 吹雪もやんで昨日から降ってない 今日は朝からピカピカ天気 水源地まで歩く時に ちょうど 正面から太陽の日差しがきて 雪かきの時の 丸い あったかい 帽子をかぶってたんで 光を避けるものが全くなくてすごく 眩しかった
水源地では結構 人とすれ違ったけど サングラスをかけてる人がいて ああ そういうもんかと思った
木道入り口こんな感じ
バス通りすごい雪だ〜







書きかけください

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西加奈子さん

 図書館はぶらぶらしてても パッと目についた 棚 の方を 眺めて読みたいなって思うような事ってあんまりないよね やっぱり誰かの本 読んだことある人の 本を 眺めてると 安心感が出てくるみたいな感じで そういう意味では 西加奈子さん の棚に目がいったのはどうしてか覚えてないけど そこで 読んだことなかったかなと思って 手に取った本がこれです
 一時 随分 読んだけどね 最近読んでなかった 西加奈子さんって 印象としては 心に残る話を書くんだけど 物語作家としてはあんまりで 特に 中盤までは 結構 読み進めるのがしんどい でもこの本はちょっと違っていて 物語としてやはりそんなに面白いとは思わないけど 何て言うか 主人公の心 それに引き込まれていくようにして どんどん読み進めることができて ちょうど真ん中あたり グッとくるような場面が用意されてた
でも 全編 読み 通した感想としては 自分って何だろう 常に常に 悩んでいて そして最後に 前向きな 明るい 結論が出て それなりに 感動して終わるんだけど ちょっとどこか違うかなっていう感じがした
 1つは 西加奈子さんが書いてるのって常にこういうことなのかな 自分って何っていう それは悪くないけど なんとなく似たような感じの作品ばっかりだな と 最近全然読んでなかったから ちょっと違ってるかもしれないけど 似たような感じだな っていうのが一つ
 それともう一つは 自分を 突き詰めて自分なりの答えが出るのはいいけど これだけ 登場人物の少ない作品なのに ラストも 自分と親友だけで解決して これはどうなのかなと 溢れる 愛をそそいでくれた 両親が このラストにはいない やっぱ ちょっと 作品としては 違うんじゃないかな っていう 違和感 みたいなものが あった
 この 小説は 決して悪いと は思わないけど なんとなく物語として ものすごく面白いわけでもないし 深く心に残るかな って言うとちょっと違和感のようなもの 残ってしまった っていうところです



書きかけ〜

2024年1月27日土曜日

c++からpythonを呼び出す


webスクレイピングってなに??ってことでpythonでBeautifulSoupを使ったスクリプトを書いてみたのが2019年。今ならGUIはQt一択なんだけど当時は色々使っていて、wxpythonで書いた。これが意外と重宝してほぼ毎日使っている。でも、wxって起動が遅い。これがずっと気になっていて、スパッと起動するんならやっぱりcそのものだなと、cで書き直すことにしたらかなりハマった話。

まずスクレイピングをcで実装するのが気が重く、この部分だけはpythonコードを利用することにした。そうなるとcからpythonを呼び出し、戻り値として文字列を受け取る必要がある。そのためには単にスクリプトを外部のプロセスとして起動するのではなく、スクリプトを取り込んでそこの関数をCから呼び出すようにしなければいけない。そのためにはcソースにpython.hをインクルードするんだが、まずここでハマった。

インクルードの条件を書くと
①プロジェクトへのインクルードパスの追加
②プロジェクトへのライブラリパスの追加
③プロジェクトへのライブラリの追加
まあ当たり前のことではあるんだけど、久しぶりのCでこれに結構時間がかかった。
ちなみにヘッダとかライブラリはpythonをインストしてあればそこにあるのであとはプロジェクトに追加するだけだけど、デバッグするときはデバック用のライブラリが必要で、これは無い。AIに聞いたら自分でpythonのソースを落としてきてデバッグでビルドしろとのことだった ┐(´∀`)┌。これはちょっと引くよな。ということでデバッグは出来ないまま開発は進むのだった。

インクルードしてしまえば結構簡単にpythonとは連携できるんだけど、データの受け渡しに特定の型を使うのでここがちょっと面倒かな。今回は引数は渡さなかったけど文字列を受け取るのでpyObjectからどうやって文字列を取り出すのか、その処理がちょっとわかんなくてAIに聴きながらやった。




書きかけ~

2024年1月26日金曜日

道 絶えずば、また


図書館 ぶらぶらしてて見つけた本 吉原手引書の人だよね 綺麗な 装幀で 時代物 だよね また 読んでみようと思って借りた

 読む前にちょっとだけ 調べたら 3部作になってるようで その最後の作品 らしい ちょっと失敗したか でも仕方ないので 読み始めたが
 これって 時代物 っていうよりは ミステリーなんだね 設定が 時代物だけで 殺人事件があって 犯人は誰だって話し そういうのとは思わなかった 吉原手引書も ミステリ だったのかな よく覚えてない
 ミステリとして読むと 殺人の動機が強引な気がする 背景にある 大奥 の話も ちょっと無理があるんじゃない 歌舞伎役者 主人公は 多分  宇源次ってことになるんだろうけど 彼らを巡る人物の葛藤 みたいなものは結構面白く読ませるけど ミステリーとして読むと 今1つかなと思う なかなか評価の難しい作品のような気がするけど 三部作の残り2つをぜひ読みたい  とは思わない ちょっと残念



書きかけ〜

2024年1月24日水曜日

最後の家族


村上龍

ちょっと感動した 小説を読んでこういう風に感動するのは 久しぶり かもしれない やっぱり 龍さん はすごいな 

 図書館でブラブラして 村上龍は オールドテロリストを借りたかったんだけど なかったんでこの本を 借りてみた
 りゅうさんは本当にいろんな小説書くよね これは家族の話 同じ事柄を4つの視点で 書き分けてる まあ面白いけど 話が進むのは遅い ちょっと どうかなと思ったけど ラスト にかけて 長男の 秀樹と弁護士の会話がクライマックス  だよね 人を救うっていう考え方 自体が  どうなんだろうと この話は 家族がバラバラになる話だけど 同時に 人間として自立していく 話でもあって そう考えると 家族って何なんだろう

ここで描かれている家族はまだ 結構会話があるよね もう子供達は 皆成人したけど 我が家はどうだったのかな 色々 考えてしまった 私自身 自立してるんだろうか?

 最後の家族というタイトルを 読み終わった後 ゆっくり考えさせられる そんな 物語でした
 
書きかけ〜

2024年1月22日月曜日

散歩 郵便局〜羊ケ丘


 腰が少し良くなってきた 今日の朝は 雪かきした時 まだ 腰痛かったたけど 昼寝から起きて 体操ができた 昨日はできなかった リバースエンジェルス スノーもできたし  戦士のポーズも できた やれやれ これで少し良くなったな ってことで散歩することにした ただ 長く歩くのはまだ不安なので と考えていたら 郵便局のことを思い出し てそっち方面に歩くことにした
 先週行って 先延ばしにしていた 振込 まずこれをした 郵便局って混んでないけど 年寄りが色々話し込んでて 結構待つよね たい したことはないけど 郵便局の後で ラッキーの方に行って買い物しようと思ってたんだけど 買うものがないこと に気づいて なんとなく歩け そうでもあったから 逆方向 のカレー屋の交差点に向けて 歩いた ちょっとツルハに寄ってから 交差点を 右に曲がって 羊ヶ丘展望台まで ぐるっと歩いてから帰ってきた 5000歩くらいかな  
このルートは初めてだった 展望台まで 途中で陸橋を渡るんだけど 陸橋から例のカレー屋が見える 匂いもしてきた 10年以上 ここに住んでるけど この景色を  見るのは初めてだったかもしれない 歩くと発見があるね
 羊ヶ丘展望台 コンビニの裏の方 雪をかき分けて 森林総研 の前の道に出た その時の写真がこれです ここの通り 結構 距離あるんだよね ちょっと退屈なんだけど ひたすら歩いて帰りました



書きかけ〜

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もうコンプしてしまった  佐藤正午さんなんだけど  図書館をぶらぶらしてて目についた 佐藤さんって ものすごく面白いんだけど  読んだ本の内容はほとんど覚えてない 月の満ち欠け ぐらいかな この5 っていう作品は すごく こんがらがって面白かったような記憶はあるんだけど 覚えてないんで つい借りてしまった  
ゲスの 津田くんの話だったんだな 冒頭 読んで ぼんやりと 思い出した でも 細かい部分とか 全然覚えてないから 楽しく読み進める
多分この人の文章が好きだったんだと思う ものすごく上手で だけど 徹底して 皮肉たっぷりすぎで  なんとなく 今回は 気持ちよく読めないのはなぜだろう
ブログを 見返してみたら 2018年の7月に 読んでる よくわからないけど とにかく面白い ものすごい小説 って感じの 感想 だった
よくわからないということは正直な感想 だけど前読んだ時よりは 頭の中が少し 整理できてて 一番気になるのはタイトル 5 なんだこりゃ 石橋のセリフ から来てるのはわかるんだけど ツダのエッセイ集 give me 10 のもじりに何の意味があるんだろ?
わからないままです