2025年6月14日土曜日

リボングラス剪定


庭のリボングラスの勢いがすごくてわさわさ気になる ネットで調べてみたら切ること自体は良さそうだったので切ってみた
写真は半分 切ったところ 剪定自体は結構簡単だけど 形を 整えるのは なかなか難しいよね 床屋さんみたいな感覚で見よう見まねで 手にとっては切り手にとっては切りを 繰り返した


 2つ 切ったところでこんな感じ まあ やっぱり切った感はあって ザンバラと言うか 何日かしたら落ち着くのかな
でもまあまあだと思う

リボングラスは綺麗だよね 切った草 ゴミを見ても 綺麗だなと思う 薄い緑に白い線が入って なんとなくこれ 癒される色 だよね 捨てるのがもったいないくらい

2025年6月12日木曜日

上空の城

 

赤江瀑さんの相互貸借本2冊目

短編じゃなくて長編だった とは言っても ボリューム的には長めの中編 程度 作品の内容からしても 短編 にまとめられそうな長編的な広がりがほぼない作品だったと思う


高さのある 城 妖怪 趣味魍魎の通り道 魔除けのために城の絵を描き そこに 封じ込める 魔物を そういうことを昔はしていて 封じ込める力があって 絵もかける人たちがいた その城の絵は出入り口がない 黒い壁の絵 日本中の白の絵がそこにはあり封じ込められ それをそのための寺があった白の絵は蔵に封じられ 二度と外には出さないので それらの城の絵のための黒い架空の城の絵を描き それを本尊として 寺に置き 供養していたその寺に引き取られた子供が裕福な家に引き取られすくすと成長していくが 黒い城の絵を描くようになる 自分でもなぜそんなものを描くのかわからない やがてその子は大人になり 自分の絵の理由を求めて寺に戻ってくるが 全てを知る前に村のものに乱暴され自ら命を断つ


書きかけ〜

2025年6月11日水曜日

美神たちの黄泉

赤江瀑先生の相互貸借本

相互貸借 5/31申込 6/6電話 6/8借入

パズルのピースがピッタリはまるようにきれいに収束する表題作が完成度高いと思うが妖しさはあんまりかな 黒潮の魔軍が強く動く妖しい指が目の前に浮かんで来るようで忘れられない カツオノエボシもいいね 今まで色々 呼んできたけど芸能系の短編より海に 題材を取ったものが私としては結構好きかな




美神たちの黄泉
男性ヌードのモデルをする美しい男は昔演劇サークルの夏休みの 巡業先で夜 体を洗う自分を凝視する視線に興奮し見ていた女を舞台のスッポンの上で抱くが女を慕う男に見られていた 後年その男は歌舞伎役者 となりすっぽん から せり上がる直前の花形役者を刺すが役者はそのまま 演技を続ける 男の祖父も同じように刺され 演技を続け死んでいた
万葉の甕
万葉に通じている売れない歌舞伎役者は花形役者の木像の首を盗み植物園の万葉甕に捨てたと疑われ万葉の句を残し自死する 彼は花形役者の吹替だった
黒潮の魔軍
官能を呼び覚ます特別な指を持つマッサージ師に突然のギックリ腰を治療してもらってから虜になり自ら怪我しようとする若者
草薙剣は沈んだ
平家壇ノ浦の合戦で海に沈んだ草薙剣の柄に触れてから取り憑かれてしまったダイバーは毎夜霊となって関門海峡を彷徨う
カツオノエボシ獄
強い毒を持つ美しい コバルトブルーのカツオノエボシ 遊び女の虜になり家族を捨てようとして 妻に無理心中のようにしてクラゲに刺され死んでしまった夫婦の子供たちはその女に見守られ育つが男の子は長じて 海に戻り クラゲに刺され死ぬ





書きかけ〜

2025年6月10日火曜日

特捜部Q 知りすぎたマルコ


特捜部Q 知りすぎたマルコ
シリーズ5作目 らしい 相変わらず面白い 従来 以上にプロローグ も 工夫してあるし 複雑な話のようでいてすっきり分かりやすくてドキドキの展開が続くんだが 中盤 ぐらいまでがものすごく面白くて終盤にかけてはあんまり面白くない こういう作品は珍しいな 私の問題なんだろうか 不自然な部分が多すぎるような気もするし ラストが弱いような気もするし モーナとリスベトについても中途半端なままだしまあ これは作者の 狙いなのかもしれないけどこのシリーズはラストで しんみりくるんだけど それも全く逆に近いような ちょっと違う作品になったような気がする これが作者の 狙いで シリーズの転換点になるのか それともちょっと調子が悪かっただけなのか いずれにしてもこのシリーズの中では出来が悪い作品だったと思うなぁ



モーナに振られるのは意外だがリスベトも良いな!一目見ただけで体中のバッテリーが充電されるような女性 会ってみたいわ
マーク ヤコブソン が退職か
のっぽのゴードン タイラーが新しく加わるのか?
シリーズものらしく周辺も細かく描かれているがそこにも大きな変化があるね



書きかけ〜

2025年6月5日木曜日

とくとく検診受診

今日初めて受診してきた

年2回の検査の一つをこれで

昨日予約 ガラガラだけどな〜 予約必要なのかね

料金 再診料かからないので普通に安くなる とくとくが有料になっても安いかもしれない

追加項目あった 医者はこの検査をしたいって言い張ってたけど 昔 役所で健康診断してた時は この項目はなかった だから このままでいいはずだけど 検索項目自体は薬の副作用を見るものだから まあ 必要だったことはわかるけどただもう10年以上飲んでるからね 年に2回 引き続き 副作用を見なきゃいけないかどうか っていうのはよく理解できない でもこの医者のことはだいたいわかってるんで質問しても答えは得られないから 逆らわないで検査を受けたけど




書きかけ〜

2025年6月4日水曜日

ルート66


マロリーの父親が!!
しかし 本当に分かりづらいなこの小説 いつもそう思いながら 読み進めて終盤の面白さ でその分かり辛さのことを忘れるのかね また次の作品を読んでしまうんだけど今回も同じパターンかな やられました!
しかし 本当に分かりづらい 何度も立ち止まって 読み返したりして あそうかってわかる場合もあるし さっぱりわからない場合もやっぱりある そしてわからないことは 読み進めるうちに あーっと 繋がってくる場合もあれば 全く繋がらない わからないままって場合もある しばしば
チャールズは結婚申し込んだんだな2人の関係は少しずつ進んでいくけど全く進んでいないとも言えるね
父親探し はやっぱり面白い このシリーズって結局 マロリーの過去 探しだよね どこまで続くのかね まだまだ ネタはありそうだけど
作中に 既存の登場人物っぽい人が結構 現れるけどそうなのか そうでないのか がよくわからない 読者は知っているものとして扱われているようでいて後で謎解き があったりもするから シリーズの古い登場人物を AI に探してもらったりしてもなかなかうまくいかないんだよね その小説に関する記事 程度の知識しかないのかもしれないね 小説も読んでくれてたら話がしやすいんだけどな AI に確認したけど小説のことを AI に聞いて色々 答えてくれるけど 著作権のある小説は実際には読んでないらしい いろんな人の感想を拾ってきて 答えてるだけみたいだから当然 勘違いもあるし 間違いもあるし 偏りもあるんだな




書きかけ〜

2025年6月2日月曜日

徳寿

奥さんが食べたいと言い出して結構久しぶりの昼外食
奥さんはピリ辛牛モツ味噌ラーメン 
一時ハマってたけどもう食べたくないと言ってたがまた復活したのかな
私はハーフアンドハーフで以前すごく美味しかった海鮮塩ラーメンと、丼の方は牛すじ煮込み丼にしてみた
ラーメンの方は相変わらず美味しかったが丼はあんまりですな 牛すじは美味しいけどこれを丼にしてもあんまりって感じです

12時前に行ったら結構空いてた でも出るときは入口にかなり並んでました 駐車場はそれほど混んでなかったけど 近所の人達なのかな?
隣の席は子供連れのお母さんたちで今日は運動会の振替でお休みだったらしい それで混んでたのかも