王国記の3です。でもゲルマニウムからだから実質は4ですね。さっき読了。
「雲の影」は朧と教子の対話だけで終わってしまいますがラストが結構衝撃。一神教と布教活動のあたりの考え方も面白かった。
作者は宗教を否定したいのか肯定したいのか、組み立てなおしたいのかそもそもそんなことは何も考えておらず言葉を弄んでいるだけなのか?
でも読ませます、これはかなり良い、面白いです。
PANGPANGは百合香さんの一人語り、この人も語り手になるんだなあ。赤羽さんは単なる俗物になってますね。
やっと太郎と命名されます。物語はこれからという感じですな。
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