町屋良平さん初読み
小川さんの対談集で相手の一人だった芥川賞作家ですね
主体がコロコロ変わって読みづらい 理屈なのか屁理屈なのか自分の世界の言葉の連なりを読むのは面倒だな
ちょっと 村上龍の文体を思い出した 流れる部分と留まって言葉をどんどん 叩き込んでくる部分と メリハリなのかな 小説って多かれ少なかれそうやってできてるのかな
これが今の子供たちの世界なのか いじめの歴史を経て皆んな空気を読んで傷つけないように嫌われないように何かを演じて生きているうちに自分がわからなくなってたり、するんだろうか?
この作者が描く子どもたちの世界はただの想像なのか現実に近いのか 近いとしたらちょっと怖いね
初出は文春2023年秋 作者は1983年生まれだから丁度40歳の作品か 現実の高校生からはさすがに遠いがどうなんだろ
書きかけ