2026年7月8日水曜日

11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~


砥上さんの視能訓練士の続編ですね




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さまよう星
行きつけの喫茶店で知り合った灯が斜視であることを見つけ母親を説得し訓練を始める
礁湖を泳ぐ
徐々に失明していく小学生と知り合い触れ合うことでうまくいってなかった灯の訓練が進むようになる
向日葵の糖度
キラニャンの漫画家が糖尿病で失明しかける 同じ糖尿病だった剛田の説得で治療を決意する
チェリーレッドスポット
喫茶店の向かいの無愛想な出野が深夜の天体写真撮影中に倒れたのを助ける
11ミリのふたつ星
大晦日に実家に帰ると従兄弟の大輔がスマホ斜視になっていたことに気づく 灯の母は出野の家でお菓子屋を始め広瀬は退職し野宮は病院の視能訓練士の中核となる
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野宮視能訓練士 北見医師 広瀬先輩 剛田看護師 丘本看護師
三井喫茶店マスター 門村ピアノ



書きかけ〜

2026年7月6日月曜日

東京ロンダリング


今回の直木賞候補作 家で 読んでない人 原田ひ香 さん初読み
結構多作 な人だね 古い 作家 さんなんだね おすすめ本を検索したら色々出てきたけど 図書館には本はたくさんあるけど結構 借りられてて読めない本も多い すぐ借りる本で評判も良かったので これにした






書きかけ〜

2026年7月4日土曜日

散歩 福住公園









福住公園 手前のアイス屋さん 球場前車がびっしり駐車 子どもたちがランニング
見晴台公園の手前更地?


 書きかけ〜

2026年7月3日金曜日

小川哲


小川哲さんのリストも作ってみた
これからどんどん増えるのかそうでもないのか??


書名日付評価
2015ユートロニカのこちら側23.6.264
2017ゲームの王国23.6.174.5
2019嘘と正典23.10.34.5
2022地図と拳25.3.314
2022君のクイズ24.11.94.5
2023君が手にするはずだった黄金について26.7.33.5
2024スメラミシング25.8.24
2025火星の女王26.2.203.5
2025言語化するための小説思考評論?
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書きかけなり




君が手にするはずだった黄金について


一躍人気作家になった 小川哲さんの短編集 刊行された頃 図書館ですぐ予約したんだけど結構 待って ようやく読めた

相変わらずものすごく面白くぐいぐい読ませる 特に短編集は嘘と聖典が抜群に面白かったのでものすごく 期待したんだけど読ませる割には残るものがほとんどない 不思議な読書体験 短編集は 簡単な内容をメモに残すようにしてるんだけど次の短編を読み終わった時に前の短編の内容がほとんど残ってなくて上手く書けなかった 読んでる時はものすごく面白いんだけどね 不思議 火星の女王にも感じたけど デビューしたころ の斬新さがなくなってきてるのかな 面白く読める小説的な技術は磨かれてるのかもしれないけど 根っこの太い部分がなんか希薄になってきてるような あの魔術師を読んだあとの鮮烈な読後感はどこに?

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プロローグ
就活のエントリーシートをうまく 埋めれない僕 付き合っていた彼女のすすめで小説のように書くことを試すうち小説を書くことが自分に合っているのではないか そしてそのためには彼女と付き合うことができないことを彼女に告げられる
三月十日
津波があった 3月11日のことは 皆克明に記憶しているが その前の日のことはよく覚えていないだろう それどころか 11日の記憶も後に書き換えられたかもしれない3月11日から付き合うことになった彼女から別れを切り出される
小説家の鏡
友人の妻が 占い師にそそのかされて仕事を辞めようとしているの止めるように依頼された私は3月10日という短編を書いた作家だその短編の登場人物になりきり占い師の嘘を暴くため 実際 占いをしてもらう 占い師は言葉だけに 私の情報を聞き取り それを全て自分が私を透視した結果だという言い方をする 占い師の嘘を描くことができたが だから何だろう 占い師は私の本当の心を言い当ててるだけなんだ 占いしてるのではなくて 私も本当の心を言ってるだけであれば無害ではないか
君が手にするはずだった黄金について
少し変わった高校時代の友人 プロの投資家として大きなファンドを動かすようになるが全ては嘘で詐欺まがいだったことがわかる 効果の時計やら 高級車を持っているというのが嘘だった詐欺て得てかねは 自分で使ったわけではないなぜ彼はそんなことをしたのか
偽物
友人の漫画家は人気者だが 偽物の時計を堂々とつけていて私の話したことをそっくり 漫画にしている 次第に彼の盗作 が問題になりだし そもそも 漫画は妻に書かせていたことが明らかになる
受賞エッセイ
氷の短編の構想を 練りながら カードの不正利用の非常事態に対処し文学賞のノミネートになったことを知らされ混乱の中で自分は何者か 小説家とは何かを考える




書きかけ〜

2026年7月1日水曜日

円形脱毛症


前に書いた脱毛の話だけど 
今日床屋に行って見てもらったら円形脱毛症とのことだった
髪を短く切ったら一目瞭然だった
見えないのでわかんなかったけど後ろの方は何箇所もあった
やれやれだな〜 ┐(´д`)┌
100%治りますって言ってもらったけど原因何なのかな?
そもそもこれって病気なんだろうか
退職して気が緩みっぱなしでいろんなものが出てきてるのかな



書きかけ〜(^o^)

2026年6月30日火曜日

カフェーの帰り道


予約していた島津輝さんの直木賞受賞作の順番が来て読めた

連作短編 だが中心になる人はいるようでいない カフェが中心なんだね
この作者さんは上手に戦争をモチーフにするな そんなに 年配の人でもないけど戦争に何を見てるんだろう
締めの幾子は昭和8年生まれで私の母と同い年か


稲子のカフェー 
長身 美貌の未亡人タイ子上京しカフェーで働きながら子供を育てるが字が読めず客の国語教師に教えてもらうことになり 2人の関係を怪しんだ教師の妻稲子が様子を探りに来る タイ子は夢二の美人画に似ていることから 人気となり 店を移る
嘘つき美登里
子供の頃から作り話ばかりしていた 美登里 新しく 女給 となった 肥えた園子も奇妙な作り話ばかりでいつしか仲良くなる
出戻りセイ
女給をしながら小説家を志していた せいは諦めて会社に就職したが それもやめ 家の事情で 35歳で再び女給に戻り 髪型にうるさく注文をつけてくる年下の理髪師の客と知り合いになり深い仲になるが彼は戦争に取られる
タイ子の昔
店を移ったあと客の愛人となりタバコ屋の女主人として暮らすタイ子は生きがいだった長男が出征し無事を願う不安な日々のなかツワリの隣家の嫁の頼みで鰻を探しカフェーの菊田と再開する
幾子のお土産
美登里は菊田と結婚して相変わらず 罪のない作り話をしているセイはお菓子屋をはじめ元気にしている 稲子夫婦は戦災を免れ 穏やかに暮らしている カフェで働くことになった 幾子は 会社勤めの父親と戦争で長男をなくし泣き暮らす 母と3人で暮らすが客のタイ子から母へとタバコを土産にもらう


書きかけ〜