2026年10月31日土曜日

はじめてのRust


結構前からやりたいと思ってたけどきっかけはPhotocraft
驚愕のPhotoshopクローン そのまんまなのにサイズが小さく起動が速くて安定してるのがすごい 秘密はRustにあるらしい
AIに色々聞いてるうちにすぐ試したくなってやっと昨日、インストして使ってみたが

ビルドが超遅い
中間生成物が莫大でスマホアプリ並み

これはちょっと厳しいな〜
慣れるんだろうか?
実はAIにコーディングしてもらってるので自分では言語をよくわかってない これはプログラミングと言えるのか??

ビルドは簡単、cargoが優秀だね
とりあえず使えるようにはなったからもう少しいじってみるけど


書きかけ〜

2026年10月30日金曜日

散歩 澄川陸橋


今日は水源池から下に降りて澄川の中を歩いて陸橋まで かなりの遠回りだったけど8千歩まではいかなかった
陸橋の工事は終わってなかったけどほぼ完成してる 歩道が広くなってるし手摺も網もキレイだわ
古い手摺がまだ外側に残ってたので前より狭い橋になったのかな?

今日は結構暖かかった 昨日まで寒かったけどね〜
陸橋のこのあたりは小雨だった 予報だと降らないはずだったけど傘を持ってきて正解だった
ここらへん天気が変わるところかもしれない 西岡の方に戻ったらやんだ というか降ってなかった



書きかけ〜

2026年10月25日日曜日

義弟


永井するみさん





書きかけ〜

2026年10月23日金曜日

スナック墓場


嶋津輝さん 
平穏な日常の中で少しだけ 引っかかりのあること 微妙にはっきりしないけど なんとなく気になることが 平易な文章でゆったりと暖かく語られる その先をもっと読みたいけど切り取られた欠片しか読めなくてでもその欠片はよく見るとすべすべしてて少し光ってるかも 純文学の香りもする小品達ですね 
どれか1つとなるとカシさんかな ここで終わるのかと思った後でじんわりと来た 長編も短編も読ませる作家さんだなこの先が楽しみ
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ラインのふたり
妙に気があった作業場のパート2人と監視の正社員で長身肩幅広いジャミラのような若い女
カシさん
夫婦でクリーニング屋を長い事営んできた店に三十代の女性客が来る 下着は洗えないと断るが常連になる
姉といもうと
会社が潰れ 家政婦を始める 姉 妹は指が無く近所のラブホテルで受付をしている ふとしたことで妹の指の理由を知る
駐車場の猫
腰痛で入院した布団屋の女 向かいのうなぎ屋を経営するちょっと色のある 女将 暖房 だが美男子の夫と餌をやってた猫が気がかり
米屋の母娘
足を怪我して不自由にしている母を見舞う時 近くの店で弁当を買うようになる息子 弁当屋の娘は無愛想だがそういうのが好き
一等賞
酒をやめてからも 定期的におかしな発作が起きる おじさんを 商店街の みんなで相手をして落ち着かせてやる
スナック墓場 
廃業したスナックのママと従業員の2人が競馬場でレースを楽しみながら 昔の思い出にふける

2026年10月20日火曜日

夫の彼女


藤堂志津子さん 図書館の本棚で探した 初読み 作家さんのつもりだったけど調べたら 2015年に 直木賞受賞作を読んでた すっかり忘れてた
LGBT って 当時の世の中は どんな感じの受け止め だったかな ってそればかり頭にあって 読み進めたけど 全く違う話だったんだね もっと普遍性がある 右にも左にも行かないような そこで グズグズしている人間って自分を含めて 多分 一定数いて そういう自分が嫌なのかとうかもよくわからないまま時間が過ぎていく みたいな なんとなく よくわかるような気もする 取り立てて 見るべきところもない恋愛小説のように感じていたけど全然 別のもの がここにはあったそれが最後まで読んでわかった ような気がする

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この作家さん 札幌のパブリックセンターというところで働いてて私の父親がこの会社と少し 関係があってその会社での不倫体験をもとにした小説を書いたって 父親が言ってた 周りの人間はたまらんと 大昔の話で ちょっと懐かしく 本を借りて家に帰ってからそんなことを突然思い出した
2000年の出版 今ならLGBT ってそんなに 目新しいテーマでもないけど 当時はどういう受け止めだろう 末っ子が生まれた年だから私は 稚内にいたやっぱり女性は子供を産んだら仕事を辞めて家庭に入るのが普通だったような気がする そういう時代を背景にした小説って 小説の中身はともかくとしてベースの部分で今の時代には 今の時代で読むと入りづらいところはあるよね 小説 そういうものを抱えてるよね まあ それはそれでいいって思うのか そういうことに左右されずに普遍的なものをテーマとして求めるのか そこは 書き手の考え方なんだろうな
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典比呂は、どっちつかずの、こうした、だらだらした関係がきらいではないのだ、と。
涼紀にしても、そうした、ふんぎりの悪い、思いまどってばかりいる典比呂のような男が、 けっしていやではなかった。


書きかけ〜

2026年10月18日日曜日

ジャンキー・ジャンクション


谷甲州さん初読み 図書館の棚で見つけた作家さん
名前は知ってたけどどんな人だったかと思って数冊とってみたら山岳系の小説で面白そうだと思って借りたけどあとで調べたらSFの人だった!そうだったか?山岳系失敗だったかとも思ったけど

面白かった!登山に興味ない私としてはわからない登山用語が色々出ては来るんだけどなんとなくわかったような気にさせられて違和感なくグイグイ読めた SFっぽいというか幻想的なちょっとした仕掛けはあるんだけどそんな物は不要と思えるほど地味に登山の描写が面白くて読ませてくれた 山岳小説というと新田次郎くらいしか思い浮かばない読んだのは中学の頃かなそれ以来だけどすごく面白かったのでこの作家の本も山岳系の本もまた読んでみたいね

2026年10月16日金曜日

税金で買った本


NHKの15分ドラマ  最近のNHKドラマは質が高いと思ってたけどこういうのもあるんだな 作りが安くて低レベル 民放の深夜のB級感ある それでも男の子と西野さんが良いのと図書館もの大好きなので最後まで見ますた
見終わった感想としてはB級感はそのままだったけどゆるくほっこりしててまぁこれもありかなって感じでした

閉館の音楽マーラーの5番だな ホントにこういう図書館あるのかな
館内のシーン良いな〜俺も図書館で働きたい 昔から思ってた 本の修復やビニール張りもしたい リファレンスは面倒そうだけど
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2026-08-27 なんか見てたらいつの間にか始まってた 三上先生のあの子だ ちょっと面白そうなのでプラス1ではじめから見てみた
エピソード2
テンポ悪いね これはあんまりだな 原作は漫画なんだね 図書館で借りないで買っちゃえばいいのにね こだわる理由あるのかな 特になさそうに見えるのがテンポの悪さと共通のパットしないドラマの所以だな でも何となくこういうの嫌いじゃないので見よう
エピソード4
この男の子の演技が好きなんだな セリフ回しが良い マッチョも面白い それより図書館ものが好きなのかも 本の話は良いよな 履歴残ってないんなら職員になっても無駄だよなそ〜ゆ〜とこだよなこのドラマ っていうか原作の問題か?
エピソード27 2026-10-09
そうきたか〜