2026年8月28日金曜日

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津原泰水さん 図書館で見つけた読んでない作家さんシリーズ
うゎぁ~なんだこれ 世の中広いな こんな作家さんもいるんだ 京極夏彦や赤江瀑先生の匂いもするけど違うな なんとなく 渋沢龍彦も思い出すな 
ホラーなのか多次元SFなのか冒頭作のドキドキする物語の落とし所は郷愁?
後で調べたけど この冒頭作は漫画化もされてるらしい SF カテゴリーの名作とされてるのかな? 怪しい作品だけど 漫画で言うと 昔のガロっぽいような
短編集でどれかというと 冒頭の五色の舟はまあ いいとして 微笑面・改 が好きかな 冷めた筆致ながら彼女の顔がどんどん迫ってくるイメージにドキドキした
全然知らなかったけど調べたら結構話題性のある作家さんだった この短編集は面白かった しかし 他の作品も読むかどうかは微妙ですね

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五色の舟 
不具を見世物にする5人がクダンの導きで敗戦の日本から別の日本に転移するがそこに幸福はあったか?
延長コード
家出した娘の自殺を知り父親はそれまで身を寄せていた家を訪ね世話になった男から様子を聞く
追ってくる少年
家族4人で暮らす 家に障害者の父の妹が住むつく 父と妹は睦み合う 途中で子供と犬を車でひき自分たちも死ぬ 犬と子どもが合体した亡霊が今も私につきまとう
微笑面・改
彫刻家の彼は美しい妻の顔を焼き精神病院に入院した後 高名な美術家となるがある日妻の顔が宙に浮かんで見えその顔はどんどん近づいてきてさわれるようになる その顔はやがて彼の顔に接するようになり顔を押しつぶし 今はむき出しの脳だけ
琥珀みがき
工房で琥珀を磨くのりこはある日都への使いで乗った寝台列車で男と知り合い村へは戻らないが男は教えられた住所にはいないが都で生きていく ある日村に戻り工房を覗くがそこは戻る場所ではなく都に戻る
キリノ
高校の同期でちょっと変わった長身の女キリノについてのチマツリの一人芝居のような語り
井戸に頭から落ちて死んだ祖母とおなじく好奇心に勝てない私は 家出し友人と自殺した男の家に忍び込み亡霊にあう 外に出ると好奇心に勝てず私をつけた母は家族とともに死んでいる
クラーケン
夫に逃げられた女が飼う巨犬クラーケンも4匹目 最初の犬の訓練士の少女はケージで犬の代わりに飼っていたが自死する 戻った夫に餌の糖蜜をかけようとし逃げられ自らに浴びる
YYとその身幹
完璧な美を持つ彼女が夫に殺され屍姦された 彼女と予備校の同期で結婚後も関係を持った男のモノローグ
テルミン嬢 
脳に微小なチップを埋め込み音楽療法を受ける赤いスカーフの女は男の発する特定の波長に反応しアリアを歌ってしまう
土の枕
小作の身代わりとなり出征した地主の息子は生きて戻り小作として生きる 戦死した戦友の妹を娶り子をなし原爆で妻を失ったあとも生き延び死に際し本当の名で葬ってほしいと訴えるが信じる者はいない

2026年8月27日木曜日

英傑:不死鳥の如く


陳都霊さんのドラマ探してネトフリにあったので
物語が浅いよね 少ないっていうか 女性のキャラクターも結局 陳さん 1人みたいな感じだからな 浅い割にこねくり回しすぎて ラストは結局 バタバタ だし 結局阿想はなんだったんだ?
これはハズレだったかな 綺麗な陳さんを見るだけのドラマだったような気がする

エピソード1 2026-08-17
ちんさん 若くてすごく綺麗なのは まあ 当然として展開が急でちょっと B 級感もある 登場人物多すぎて分かりづらいのは最初だからしょうがないのかな
エピソード10 2026-08-21
これは陳さんだけの話だな 他の登場人物がちょっとイマイチ だし 所々 B 級感もある 陳さんは美しくて見てるだけでも楽しいんだけど
エピソード12 2026-08-22
ん~~いまいちかな〜 B級感かなりあるな
エピソード13 2026-08-23
戦闘シーン 一見豪華ですごい迫力 なんだか 母さんのシーンにしても何とも安っぽいな
エピソード19 2026-08-25
いよいよクライマックスの戦いか 感動のシーンだけど 安っぽいんだよな B 級だったんだな
エピソード23 2026-08-27
絶対的な敵キャラだったのにあっけないよな〜 かなり バタバタ 感あり

2026年8月26日水曜日

風、薫る


ついに出征か〜

捨て子の直美にとって名前は特別な意味なんだな
一人で産むのは悲しい

このドラマ面白いようでイマイチで人気もないらしいが


書きかけ〜

2026年8月25日火曜日

しあわせは食べて寝て待て



書きかけ〜

カプヌー


QTTAシビレ酸辣湯
久しぶりの新作 しかも酸辣! 見てすぐに買った

QTTAは麻辣麺にしても結構 攻めてる感じがする ただ 酸辣に花椒はいらないんじゃないかな まあまあ美味しいけどどうかな

書きかけ〜

2026年8月23日日曜日

彼女がその名を知らない鳥たち


面白い!

Tシャツの蒼井優を調べててこの映画で受賞
タイトルが気になって借りてみた

なんとなく読めてたようで読めてなかったラストの衝撃

文章が重たくてそれは悪い意味ではなくて密度の濃さということで

どうしても男目線で切なさを感じるけど女性はどうなんだろ

イヤミス作家ということになってるけど湊かなえとは違うよね、イヤミスとは思わんな


書きかけ〜

2026年8月21日金曜日

白魔の檻

 

山口美桜さんの二作目

奥さんが読みたいと言うので予約 かなり待ったかな

禁忌の子はなんとなく覚えてるけど

出だしは面白いが ノンストップの設定なのになぜかあまりこない まったりしてる 

高級食材を揃えたけどシェフの腕が足りなくて出来上がりは今ひとつって感じかな

産婦人科医の現状みたいなところは印象深い

胎盤剥離は経験者からするとちょっと違うと感じたが?


書きかけ〜