奥さんが読みたいというので借りた これも砥上裕將さんの作品
今度は 消防士です いろんなジャンルに積極的に取り組んでますね これも 書き下ろし 連載ものじゃなくて 書き下ろしで本を出せるってすごい さかなのかな 作家 になったのかな
砥上さんらしい胸にグッとくるような話ではあるけれど ちょっと B 級映画を見るような特に ラストは都合のよすぎる展開が疑問だった いろんな家事や救急の現場を描くような作品にもできたと思うけど 戸上さんはトラウマを抱えた消防士 内側に焦点を当てたいんだね
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司令補の祈り
現場を離れ指令室勤務になった秋月 家族四人普通に家に帰れる生活になるが妻の両親 など5年前の水害で助けられなかった住民達のことが原因で水恐怖症を抱える
スーパーヒーローじゃない
目の前を軽自動車に追突されたバイクの男が飛んでいく 昔川から助けた犬の飼い主の少女は今の部下だった
ファイヤーファイター
指令室のエース 情報処理の専門家の男は 伝説の OB の息子で懸垂 勝負でも 署内最強の秋月に勝つ
雨中の川
町の防災対策課の課長は秋月の幼馴染で水害で死んだ 前の町長の息子 水害後の防災対策や苦情を一手に引き受け疲れ切っている
馬鹿みたいに優しくあれ
10年前の火災で助けられなかった親子の慰霊に神社に向かうと秋月の妻が懸命に準備した5年前の水害の慰霊の祭りだった 妻の両親を助けられなかった記憶がよみがえる 部下たちとバーベキューを楽しんでいる時 溺れている子供を発見し 水恐怖症を何とか抑えて助ける 妻と共にまた 歩き出す
書きかけ〜