2026年10月8日木曜日

こうやって作家は言葉を紡ぐ


小川哲さん
彼の名前で図書館の通知メールを設定してしまったので 新刊 通知が結構 来て 最近 立て続けに読んでるけど小説ではなくて エッセイ系になってる 今やすごい人気作家 なんだな ワタシとしてはやっぱり 小説 読みたいけどね ちなみに これは 対談集で 500ページ 結構厚い本
全体を通してなるほどあるいは ハッとさせられた のが 1 なんとなくわかるのが 5 何言ってんのかさっぱりわかんないのが4ぐらいだったかな 対談の前にお互い本を指定して その感想を語る形式になってるんでこの対談の内容よりその本に興味がでて図書館で結構予約した 読むのが楽しみ

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時代小説と SF が似ている 特異な設定を利用して普遍的なものを浮き彫りにして書く
人間は考えたくないから独裁者に任せる

散歩 福住公園 逆

福住グリーン公園 見晴台公園

福住公園は工事中
工期来年の2月15日までなんだけど意味あんのか?








書きかけ〜

2026年10月3日土曜日

2026年9月29日火曜日

真説 徳川慶喜


図書館の初読み作家さん




書きかけ〜

2026年9月26日土曜日

神田川デイズ


豊島ミホさん初読み 図書館で見つけた初めての作家さんシリーズの一人 軽めの装丁でライトノベル かなと思ったけどそうでもなくて結構良かった
長編 だと思って借りたけど薄い 繋がりの連作短編だね ちょうど社会に出る前の学生さんたちの何かになろうとしても 何者にもなれないでいる もやもや みたいなのが重くなりすぎずに軽すぎもせずに いい位置で書いてあるような気がする
何者にもなれないで悩むのって シマケンさんだな 考えたら俺にはそういう時期はなかったな こういうのって 今風な悩みなのかな 俺が知らないだけで昔からあったのか どうなんだろう

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見ろ、空は白む
大学に入って3年間 何もしてこなかった僕たち 中国語の試験の後 突然 3人でコントをやることを思い立つ
いちごに朝露、映るは空
田舎から出て大学に通い始め先輩に憧れ政治サークルに入るが同期に引かれる中野さん 無視されても毅然と演説を続ける先輩を見て自分も続くことを決める
雨にとびこめ
大学に行ったら弾けたいと思っていた俺準 合コンで一緒になった綺麗な子と付き合うことになったけどうまくいかない 高校時代に好きだった子を諦めたトラウマで苦手な雨の中を中野さんと歩く
どこまで行けるか言わないで
新入生飲み会で仲良くなった女子3人組 映画研究会をやめて自分たちで女子向けのピンク映画を撮ることにするがついていけない彼女はやめる 準は中野と付き合い親友のアヅマが映画に参加
リベンジ・リトル・ガール
4年間 真面目に勉強して成績はいいけど何も楽しいことがなかった彼女 変な学生を知り初めて参加した飲み会でついに不満を爆発させてしまうと男が追いかけてくる
花束になんかなりたくない
明るい星子の過去と挫折 その従兄弟は学生作家としてデビューしたが後が続かず就活を考える 何物にもなれない若者たちと一筋の希望と

彼女がその名を知らない鳥たち




映画です 蒼井優と阿部サダヲ



書きかけ〜

風、薫る


NHK朝ドラです
昨日ようやく最終回
この日記を見返すと結構盛り上がってた時期もあったようだけど終盤はもっさりしてた印象 全体通すと起伏に欠け平板でイマイチな作品だったと思う 次回作に期待だけど石橋さん今一つだと思うけどどうかね〜

役者のなかでは藤原季節が群を抜いてよかった 最後も少し切なく何とも言えない感じ いい役者だね
それと比べると期待してただけに虎之介君はイマイチだった ギラギラした若者役はもう難しいよね、こういう役でもっと存在感を出して欲しかった
佐野くんはいい味だった、アイドルとは知らなかった、頼りない男の哀しさを悲壮感なく演じていて見事だった
女性は皆あまりだったけど水野美紀さんと生田絵梨花さんが印象に残った

ミセスの主題歌はこころに残る 歌詞もメロディーもわかりやすくてでも風呂で歌うと結構難しかった(笑) 大森くんはやっぱ天才なんだな なんかモーツァルトっぽいような??