イギリスのブッカー賞の国際部門で台湾人の作品が候補になったというニュースが2026-02-26に入ってきてその中で この作品が 8年前に 台湾人作家として候補になって以来のことだということが書いてあったので気になって調べてみたら マイ 図書館に 蔵書があったので借りてみた
父親を探すノスタルジックな 幻想小説 ってことなのかな
マニアックでリアルな描写と様々な人が織りなす 幻想的な回想が絡み合う小説世界は面白いがボリューム も結構あって時間をかけて読んだせいか退屈さも感じた
一人称で語られ平易な表現だけど底には深い意味が流ている文章は村上春樹っぽいと思った
ただ全体的に戦争が重苦しさを与えていて私としてはそこが残念なところだった。
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自転車 蝶絵 動物園 話は深く没み次の話に移りまた沈んでいく
地下室から潜水用具をつけて水の中にもぐり 海の底を通って 浜に打ち上げられる
ナツさん良いな〜わかる 俺と同じタイプだな
象リンワンの解体と自転車のレスキュー
自転車を抱いた樹
技術屋 ナツさん
喫茶店・写真家アッバス 父バスア 知人ラオゾウ
元恋人アニー 友人サビア ムー隊長 静子さん
書きかけ〜