2026年9月21日月曜日

リラの花咲くけものみち、2


NHKでシーズン2をやってた その前に1も再放送してたので通して見た
本で読んでたのであまり見る気なかったけど奥さんが見たがってたので付き合った

北海道弁がおかしすぎてずっと違和感あった 間違った方言を使うくらいなら標準語で通したほうがいいよな

1は全3話に詰め込んでて展開早すぎで違和感
2は口蹄疫だね 原作には無いオリジナル

最終話、釧路に行って帰るシーンは北海道を馬鹿にしてるよな んな近くねーよ

NHKは随分いいドラマを作るなって思ってたけどこれはものすごく雑でちょっと見てて辛かった 気まぐれな奥さんが最後まで見てたからそれなりに面白かったのかな 原作を読んでた私だけが不満だったのかも


書きかけ〜はは

ある春の夜に



全くの偶然だけど同じ監督だったんだね 綺麗なお姉さんと内容もほぼ同じような気がする 韓国社会で すごく難しいとされているような部分を扱ってるだと思うそれだけに 日本人の私から見るとちょっとずれがあるような気がして というか同じようなテーマで同じような作品をこの監督が作ってるって事になるのかな 見る順番としてはちょっと失敗だったかもしれない

主演の男の子が好きなわけじゃないんだけど これも前から見てみようと思ってたので 綺麗なお姉さんが終わる前から 次はこれって決めてた 
結構知ってる役者さん多いな 主演の2人はもとより 妹は綺麗なお姉さんの同僚だな お母さんまた出てきたし 男の子のお母さんもよく見る脇役の人だピョンガンの乳母だね 彼氏のお父さん また出てきた 良い役多かったけど今回は嫌な役だね 彼氏も見たことあるような?
音楽結構良いね 韓ドラっぽい
女性の強さが際立ってますな まぁイイね こういう人 ハン・ジミンさんこういう役なのかな

エピソード1 2026-09-10
なんかテンポ悪いな 初回だからしょうがないけど 登場人物も多くてまだよくわかんないし 画像暗いね 見づらい わ でも ラスト 結構 盛り上がったね
エピソード2 2026-09-11
綺麗なお姉さんとかぶってるな〜薬局の店長友達の学生TV局の上司 同じ監督なのかな? アン・パンソク監督つながりだった ちょっとどうなのかな〜
エピソード7 2026-09-14
ツヨイ女だな〜 しかしテンポ遅いな
エピソード10 2026-09-16
人を見下す っていうのが 一つのテーマ なんだな 韓国ではこのことになんか特別な意味があるんだろうか
エピソード12 2026-09-18
元カレ君 ちょっとかわいそうになってきた 韓ドラ のいじめの構図にもちょっと似てるような 親の干渉の強さって韓国は本当にこんな感じなのかな ちょっと 信じられなくなってきた 今のところ このドラマの一番の悪役は親父だな 2番目が長女の婿
エピソード14 2026-09-19
でもやっぱりこの子突き進みすぎだよね もう少しゆっくり考えた方がいいような気がする たとえ 結論は同じだとしてもさ 周りに反対されればされるほどムキになって突き進んでるような感じがかなりするね



書きかけ〜

スノーダンプ解体

ゴミが無料期間でみんなたくさん捨ててる話は裏のyさんから聞いててでもあまり関心なかったんだけど今月いっぱいらしい 
古いスノーダンプは前から解体して何かに使おうと思ってたんだけどもう1年以上経っても使い道が浮かびないのでこれを機会に捨てることにして解体しました
金属鋸で地味に切るんだけどこれがかなりしんどい!切れることは切れるけど力と時間と何よりも根気がかなり必要 今日はかなり涼しくてジャンバーで外に出たけど作業をしだしたらあっという間に汗だくになった
プラ部分は予定通り解体完了 鉄棒も根気よく解体しますた

しかしもうぐったりです




書きかけ〜

2026年9月19日土曜日

9月が永遠に続けば


沼田まほかるさん 鳥たちが抜群に面白かったので読んでみた
ホラーサスペンス 大賞っていうのを受賞してる作品だけど 全く ホラーじゃないよね イヤミス作家ってことにもなってるみたいなんだけど全く イヤミスでもなかった
割と 綺麗に収束するするしこいつが 怪 しいっていうのも 2点 3点するので ミステリと言っていいのかもしれないけどこれはミステリーでもないと思う 人間の心の深いところをえぐり出すような 卓越した 文章力で 作品かな
これが 処女作とは思えない 熟練の作家の筆を見るような冒頭からグイグイくる そして 密度の高い ねっとりとした描写もすでにこの作品から始まっている すごい作家だったんだな

こんな重たくくらい作品だけど ユーモアなんだろうか 服部さんの存在 鳥たちの笑う男とすごくかぶる キャラだよね ベタベタ と油 切った タバコ 臭い 冴えない男がいつのまにか コミカルなキャラに変身して ラストに救いをもたらしていたと思う お見事!

書きかけ〜

2026年9月14日月曜日

本を守ろうとする猫の話


夏川 草介さんは 以前 一度読んであんまりだったので それ以降 読んでないんだけどマイ 図書館で 沼田 まほかるさんの文庫本を探していてすぐ横に見つけたのがこれ 本好き としては本についての本も好きなんだよね 図書館 ものとか 手にとって裏表紙を見たら 数十カ国に翻訳されているロングセラーらしい えーそうなの と思って借りてみた
ファンタジーですな ネバーエンディングの虚無が本になったのかな 辻村さんのがらすとか宮部のファンタジーものを思い出した 華氏451も頭に浮かんできた その前段で食い止めようとする物語かな 本好きとしてはまあまあ楽しめたけど それを横においておいて物語としてはどうかな?多分 juvenile なんだな そう割り切って読んたほうが良かったかも

解説はやりすぎでは?
たしかに表紙はいいね 引き込まれそうになる

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序章事の始まり
古本屋を経営している祖父が亡くなり 気力を失った彼
第一章 第一の迷宮「閉じ込める者」
言葉を話す猫に導かれ毎月100冊を読破し 綺麗な 棚に本を並べ 閉じ込めている紳士と対決
第二章 第二の迷宮「切りきざむ者」
読みづらい 難解な本が消えていくことを恐れ 細部を切り刻み要約 だけにし 素早く読めるようにしている研究者
第三章 第三の迷宮「売りさばく者」
内容に関係なく売れる本だけを出版し捨てていく社長
第四章 最後の迷宮
彼女をさらい本のない夏木書店で彼を待っていた1800年生き続ける痩せた初老の女
終章 事の終わり
夏木書店に住み続ける彼
解説にかえて―――猫が教えてくれたこと――


書きかけ〜

2026年9月13日日曜日

てふてふ


朝 庭に出たら蝶が 2頭 ひらひらひらひら
ロベリアにしばしとまってました
最近トンボはよく目にするけど蝶はあんまりいなかった 特に 秋の昆虫ってわけでもないんだろうけどな〜

2026年9月12日土曜日

熟柿


佐藤さんの新作をやっと読めた ただ 佐藤 ファンとしては 違和感がかなりあってまず進行が平易でものすごく分かりやすい 若い頃の作品 に戻ったような そして何よりもこの本はどう見ても 犯罪者の社会復帰・更生と親子の対面といったことをテーマにしてるとしか思えなくて 佐藤さんはそんなテーマを大上段に掲げた本を書くような人ではなかったはず どうしてという違和感がすごくある
それは巻末の初出を見て少し分かったような気もした タイトルをかぶせてるのかもしれない 長期間の連載期間の中で 佐藤さんの内部でも変化があったんだね
もしかして直木賞を受賞してしまったせいでこれからは変わっていくんだろうか佐藤さん だとしたらちょっと残念 そう考える読者はすごく少ないとは思うけど 難解で何を言いたいのかよくわかんないけどとにかく読んで面白い そんな 佐藤さんの私はファンなので
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予約したのが2025/5/14だから1年半近く待ったな 直木賞作家の新作なのに 蔵書数が全然増えなくて 今の図書館だと 10冊ぐらいあるけど ヤキモキしたのを覚えてる ていうか調べたら 電子書籍もあった えー パソコンで読めたんだ でも どれぐらい ニーズ あるのかな

最初からグイグイきますな やっぱ面白いよ 佐藤さん でも 佐藤さんの面白さ って単純に面白いんだよな 深い感動とか考えさせられることとかそういうのがあんまりない この作品はどうだろう

子供に会おうとして警察が出てくる理由がよくわからないな 接見禁止になったりしてんのかな ストーカーってわけでもないから違うよね 犯罪を犯しただけで子供に会えないってないよな
同じ理由で産んだ子供にも隠し通そうとしている理由もわからない なんて言われようと 本当のことを言って会うべきなんじゃないのかな そもそも ずっと隠し通すことなんかできっこないんだから そういう意味では父親の態度もわからない
犯罪者に対する世間の対応ということについて私が無知すぎるというだけなのかな それとも 北海道と本州でも周囲の目というのは違うんだろうか
この小説に書かれていることが 日本の実態なら犯罪者の更生 なんて 望めないね

本の最後に初出があって 野生時代で 8年間にわたって書いてる 各章を1年おきぐらいに書いてたのかな 読んでる人は大変だったろうな つーか野生時代っていう雑誌もすごいね


書きかけ〜