2026年3月3日火曜日

北は山、南は湖、西は道、東は川


クラスナホルカイ・ラースロー ノーベル文学賞を取ったってことで 図書館で探したらあったので借りてみた
かなり 個性的ですね 物語なのかな 途切れることなく続く 描写がこれは何なんだろう ちょっとだけ 千日の瑠璃を思い出した 筒井康隆や村上龍も こんな たたみかけるような終わらない文章を書くけどそこには リズムが波があって でも ここにはないよね 読みづらくはないけど目的のわからない文だなぁ
名庭百選に描かれた百番目の隠れた名庭を探す源氏の孫君の話、なのかな?
現実世界に無限は存在しない 人間の意識の誤解
なぜ1がない?
源氏の君は老婆?

わかるようなそうではないような でも物語が無いのは確かでもう読むことはないだろう ノーベル賞って難しいね

書きかけ〜

2026年3月1日日曜日

墳墓記

久しぶりの高村薫さん
新刊を見つけてすぐ図書館で予約して随分待ってようやく読めた その間に泉鏡花文学賞なるものを受賞している 
しかし
失敗だった
これはなんだろう?エッセイとしてまとめればよかったんじゃないかな フィクションにして小説として世に出すのなら物語にしてほしかった 誰に向けて書いたんだろう? 
土の記といい、高村薫からどんどん物語が抜けていく
さびしい、残念

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私のような
高村薫や合田雄一郎たちのファンなら 新作はやっぱり 読みたくなるけど この本を読む価値は ほぼない 多分ご自分の書きたいものを書いてるんだろうけど そこに 読者はいないね

シルヴィギエム ボレロ 午後6時のポーズ 弓なりのアーチを描いた足の甲の完璧な美しさ YouTube で見た 目が離せなかった 改めて ジョルジュドンを見たらシルヴィ に比べて何とも 柔らかく艶めかしかった 逆だよね 本に戻ると 関西弁でまくしたてる 裁判所の様子に思わず笑うが 再び ギエムの午後6時が重なってくる これ面白いのか?ついていけない

しばしば 出てくる 古文の意味がわからない なぜ 古文でなければならないのかがわからない 漢文も出てきた これで何を言いたいのだろう??
霞と霧と靄の違いは何? かすみ きり モヤ

夢の回廊 現実の記憶と願望と古典の人々 わずかなつながりで飛び回る意識か夢か
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高村薫 墳墓記 25/5/16 登録
佐藤正午 の新刊のことを色々調べてたら 高村薫の新刊 も出てるのを見つけた びっくり 3月に出たばっかり 図書館で調べたら買っては あるみたいだけどまだ準備中で借りることができない状態だった すぐ借りれるように 案内メールの登録だけした
2025/07/20 メール来た 10:30に開封すぐ予約したけど15人待ちになった 遅かったか! 一冊のままなら1年くらいかかりそう


書きかけ〜

カプヌー


一平ちゃん 濃厚味噌ラーメン
ラージサイズでこってり系かと思ったらそうでもなかった 2つ買ってしまって失敗だったかな 最近の味噌は結構美味しい 日清カプヌーとかQTTAも これはもっと頑張らなきゃだな〜┐(´д`)┌



書きかけ〜

2026年2月28日土曜日

散歩 澄川陸橋

今日は朝から雨だったけど午後から太陽も出てきたので久しぶりに陸橋まで歩くことにした。
でも外に出たら結構寒い。太陽も隠れたし雨っぽい感じも、ヤフーは雨は降らないと言ってるけど。最近はいつも薄い春のジャンパーで散歩してる。冬物だと暑いんだよね。ちょっと難しい季節です。
中学校の通りの急坂で通行止め。これはまあわかってたんだけど人間なら歩けて去年もこの時期は歩けた。今回も歩くことは可能だったけどまだ雪が深いところに溶けかけで足が埋まりまくってしまい途中まで降りたけど断念。遠い回り道をして下まで降りた。このまま引き返そうかとも思ったけど結局陸橋まで行った。改めて写真を見ると暗いね〜。このときは雨が無視できないくらいになってフードをかぶった。雪っぽさもあった。ヤフーは当てにならんな(笑)
帰りはいつもどおり階段のある公園を上がってきたけど、ここも雪は深くて特に階段はかなりきつかった。上りだからチャレンジしたけど下りだったら危なすぎて諦めたかもしれない。
そしてこれもいつもどおりラッキーに寄って晩御飯を買って帰宅。この頃になると雨も大丈夫になった。

2026年2月27日金曜日

一線の湖


砥上裕將さん 線は僕をの続編

描かないことで描く ってことですね

らしい作品だけどちょっと どうかなと思った 結局また自分探しの話で自分の中に潜ってくような 前作と同じで つまり 外に向けた物語がない だからダメっていうことでもないけど 私としては物語を読みたいな っていう ウィンターソンの後で オコンネルを読んで物語が これでもかっていうぐらい詰まっててワクワクした ウィンターソン が面白くないっていうわけじゃなくて まあそういうこと

水墨画の描写は凄まじいねこの筆の力 作家としてのね はやっぱり 絵描きさん だからこそなのかな イラストもない言葉だけで綴られる 描画の風景が ものすごく 生き生きとして目の前に迫ってくるような そういうところはすごいな まあ それは前作でも感じたことだけど

結局そういうことだね 前作と同じような作品を もう一つ書いたあの感動を再びで満足して読み終わる人と ちょっとだけ がっかりする私みたいな人もいるって事かな

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25年3月18日 読書メーターをぶらぶらしていて見つけた 続編っぽい 出てたんだ!借りれないだろうなと思いながら図書館で検索したら 140人ぐらいだったんで でも 2冊しかないから 微妙だけどまあ 借りておいた


書きかけ〜

LLMについて 大規模言語モデル

 
AIをいじろうと色々やりながらAIにきいて感じたこと
AI は 質問すれば答えてくれるけど 我々が思ってる答えとはちょっとそれは違っていて 言葉の連なりを見てその次に続くべき言葉の連なりを膨大な 蓄積されたデータから判断して繋げる 作業してるだけ それが我々に対する答えになってる だから質問の意味を理解してるわけでもなくて ただそれに対して つなげるべき言葉を並べてるだけ
でも振り返って考えると じゃあ 我々は理解してるのか 理解ってなんだろう 結局同じように相手の言葉を聞いて 過去の経験に照らして次につなげる言葉を 自分の経験に照らして選んで繋げていってるのだとしたら AI と変わらないよね

理解することの意味って何だろう
そもそも人間の思考 って何だろう
人間と AI の違いは何だろう
生き物と機械の違いは何だろう

生物が自己保存と自己増殖 だとしたら AI に それはないのか?
AI にそれを教えるような取り組み もあるらしい それを覚えたら AI は 生物になるんだろうか?





書きかけ

ローカルAIやってみた


ollamaとかLLMstudioとかの記事

Perplexityとかに聴いたら簡単に環境構築できそうだったので

4.5Gのモデルを落としてフロントはapiをllama-cpp-pythonにして自力で使おうと思ったが

pythonモジュールがdebianのリポジトリになかったりしてインストできず
仮想環境を作って結構苦労してなんとか実行したが

即フリーズ!!!

パワー不足

っていうかそもそもゲーム用のハイスペックPCじゃなきゃ無理っぽい

そうなるとPerplexityは例によって「あなたの判断は100%正しい、無理です」みたいな あれだけ「すぐ 環境を整えることができるから やりましょう」って俺に前向き提案ばっかりしてたくせに(笑)


で、断念

スッキリした そもそも セキュリティなんて俺には関係ないから ローカルの AI を試す 理由ってほとんどなかった
強いて言えば 自分のことをよく理解してくれてる 自分だけの AI があればいいなって ちょっと思ったけどそれは 学習させなきゃいけなくてモデルを再構築するようなことになってしまう かなりハードルは高いということがわかった


 書きかけ〜(・∀・)