2026年2月11日水曜日

都市と都市



2026/01/13 Googleニュースで SF本の紹介があって原案が 俳優のキアヌリーブスで この作者が本は書いてるんだけど 有名な SF 作家 らしくて調べたら結構 読まれてるのが本作だったので借りてみた

しかしこれは SF じゃないよね いや 読んで面白かったよ 結構 読ませる 面白いよね でもサイエンス がどこにもない  
Wiki で調べてみたら ジャンルは幻想やファンタジーとかってなってて まあ そうだよね ピタッとはまってはいないと思うけど 少なくとも 本作に SF 要素は皆無

でも面白いよね 100% まだ 理解できてないような気もするんだけど こういう世界を頭の中で作り上げて 細部を詰めていくんだろうな そしてベースはミステリーの警察小説 まあ すごく手の込んだ だけどワクワク 読ませる 
世界は広い 素晴らしい才能がゴロゴロ転がってるんだな〜

場所を共有してるから実際に見えてるのに見えてないものとして扱う それが 教育 なのか 体に染みつかせたものなのか 何かSF 的な仕掛けを用意してもいいんだろうけどそこに 逃げずに ものすごくアナログな精神・感覚の世界に設定を落とし込んでるんだな 強引すぎて ありえないだろうって思いながらも なんとなく納得させられて 読んでしまった スゴイよね〜

書きかけ〜

2026年2月10日火曜日

北海道債購入2


また 北海道 債 買ってきました 2回目だね 今回は2月債で10年物 2%を軽く超えて 昨日の月曜日から 取り扱いだったんだけど 前回は全然だったんで 今回は10年だし 買えないことはないだろうと思って今日行ったら結果としては買えたんだけど 朝一の時点で 銀行全体で売れ残りが1000万しかないって話で 手続き してる間に 売り切れてしまう可能性もありますって 言われた 人気なんだね 10年なのにね〜

私が死んだ場合の相続のことを聞いたけど普通にできるらしい むしろその時点で売却というよりは相続人が引き継ぐ ケースが多いらしい まあ そうだよね 急にお金が必要ってわけでなければ償還まで持ってた方がいいもんね

NISA の投信とか 株も考えてるけどなかなか踏切がつかない 社債もいいかなって思ってる 個人向けの有無担保社債っていうのも買えるんだね 年金生活者は運用のこともやっぱり考えなきゃな〜


書きかけ

2026年2月9日月曜日

イクサガミ


帰省してた 次男に勧められてみたんだけど
終わんないのかよ〜😭

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次男が面白いと言ってたしなんか 評判 良さげなんで見てみたけど オープニング から退屈だね そして何よりも暗い画面がよくわかんない 見えなくて これは無理だな どうして暗い画面にするんだろう それでもう無理
エピソード3 2026-02-07
岡崎体育きた~! やめようと思いながら ついつい見ている
エピソード4 5 2026-02-08
なんとなく 見ちゃってるなあ まあまあ 面白いとこもあるんだけど 基本 B 級 だよね 細部が結構いい加減 小説はどうなのかな
岡田くんのアクションシーンって 見た目のアクションに適してるよね 剣道を少しかじった身としては 2人とも立ったまま足を止めてあんなに短い 間合いでバチバチ 剣だけぶつけ合うなんてありえないんだけど まあ見てて面白さはあるよね 話は少しずつ進んで 基本 単純なバトルロイヤルだけど 謎解き も結構あるから
エピソード6 2026-02-09
刀から火を噴き出した 花火が爆発して 大火事 岡田くん こういうのやりたかったのかな でも やりすぎだろ〜┐(´д`)┌


書きかけ〜

2026年2月7日土曜日

小松菜の花


朝見たら咲いてる!
これ小松菜です
外の畑で育てたやつ 畑終いの時一つだけ鉢に移して玄関の出窓のところで育ててた 結構葉が出てきて食べれたんだけどほおっておいたらトウが立ってきて それからは部屋に入れてたら こんなことになりました

昼の午後1時くらい
今日はいい天気で窓際でお日様に当ててたらどんどん咲いてきました
葉はもう出てこなくて食べれないけど花もいいね〜




書きかけ〜

2026年2月4日水曜日

気の毒ばたらき きたきた3


宮目みゆき

結構 待ってようやく読めた すぐに 宮部の世界に入っていけた 懐かしい 少し前からうちの奥さんは 江戸時代の地図を見るようになってて 川とか町とかその場所を頭の中で思い描きながら本を読むと また 随分 違うらしい この本には 冒頭に江戸の地図があるんで私も気になって その地図を見ながら本を読んでしまった 何度も 地図に戻ったりして ちょっと時間がかかるんだけど やっぱり 立地が頭に入ってるとまた違うもんだね 本ってこういう 楽しみ方もあるんだな


しかし、宮部さん広げ過ぎなんじゃないかな 登場人物が多すぎ みんなそれぞれ面白いのにさらっとしか書かれてなくて謎がありそうでいつか詳しく語られるんだろうけど、と感じる人物が次から次へと出てくる!最後の最後でまた出てくるし、やり過ぎなんじゃないの?
あと連作短編だと思って読んでるんだけど登場人物たちの話が重すぎて繋がりがわからないと楽しめない作りになってる 宮部さんはどういうつもりで書いてるんだろう?   それならそれでも良いのではっきり連作短編ではなくて続きものとして書いてほしいような 
2つ目の話も気になる 宮部さんは現代物だと人間の闇を深くえぐって必ずしもスッキリしない作品も書くけど時代物は勧善懲悪でスッキリしていてそこが好きだったんだけど2話目は現代物に近い匂いがしてきた

面白いことは面白いです 久しぶりに時間を気にせずページがどんどん進んだ それだけに不満も出てきて今後どうなるのか気がかりだなあ

絵がいいよね〜三木謙次さん  杉村くんと同じ作家だと思って調べたら違ってた 見直すとやっぱり違うね、杉村くんは一見ほのぼの系だけどよく見ると冷めてるんだな


予約は 24/12/12、455人待ちでやっときました 図書館の新着メールに登録してたんだけど来なくて、理由はメーラーが迷惑メール扱いしてたこと 一月前に来ててフォルダに残ってた すぐ予約したけどもうこんな状態だった microsoftはホントに分かりづらいよ┐(´д`)┌


-------------------------------------------------------------

p19

その経験が、北一を少し成長させたのだ。死にかかったことで、魂の形がちょっとだけ変わった。このまんまじゃいけないと思うことがあったのだ。


気の毒ばたらき

仙吉親分の後を継いだ 万作おたま 夫婦の 店が火事で消失長年勤めたら女 中の放火 若い頃 産んだ子供に少しでも金を残してあげたいと思い お玉は約束したが守らず怒ってつけびをした 火事に漬け込んで世話をしながら金品を盗み 小悪党を捕まえるが放免する

化け物屋敷
30年前の貸本屋・村田屋治兵衛の妻殺害事件の真相 沢井のご隠居が既に突き止めていた 連続誘拐殺人事件 犯人も既に死去 この世の闇の深さ

書きかけ〜 

田舎町ダイアリーズ


なんとなく見たけど意外と面白かった
長い物語はそれなりに主人公以外の登場人物たちの過去とか掘り下げが丁寧だけどこの作品はあんまりでほぼ二人の話だけ でもそれはそれで 分かりやすくて結構良い 予定調和で裏切られることなく 安心して見れた

警察の年配のおじさんは家いっぱいの住人だったな 婦人会のおばさん 見たことある 誰だったかな ブラームスの嫌な先生だ お疲れ様の海女さんもやってる

エピソード1 2026-01-30
エピソード5 6 2026-02-01
こういう話 結構好きだね ヒロインの女の子も可愛い 目は離れてて鼻も上むいてるけど 何か 愛嬌があるというか 健康的で可愛いね 韓国のアイドルグループの子なんだな ジョイさん

2026年2月2日月曜日

山下和仁さんの訃報

 
びっくりしました。まだ若いのにな
しかしspotifyを見ても寂しいばかり
なぜ展覧会の絵すらないのか?あの世紀の超絶名演!と思ってるのは私だけなのかな?
それとバッハのVnのソナタとパルティタ全曲、これも歴史に残さなきゃいけない人類の資産だと思うんだけど



Paul Galbraith

Timo Korhonen

書きかけ〜