2026年2月23日月曜日

名探偵のキッシュを1つ


エイブリー・エイムズ さん初読み
図書館の玄関のところに並んでた本 綺麗な 装丁の文庫本で3冊あって 新刊 なのかな 外国のミステリーのシリーズものらしい この手のミステリーの連作短編 ものって 日本ではちょっと 定番 かなと思ってたので外国でもあるんだな シリーズになってるんなら 面白いのかな と思って借りてみたが

まず 連作短編ではなくてしっかりとした長編 だった 文章は平易で読みやすい こう考えると マロリー シリーズの 読みづらさって翻訳に関係ないんだな ただし 登場人物は多いね 分かりづらくはないけど 中盤以降になってくるとちょっと記憶も曖昧で最初に登場人物の一覧 みたいなものはあるんだけどそこにない人も結構いて すっきりしない部分もあった ミステリとしては意外感もなくキレも特にない 




書きかけ〜

2026年2月22日日曜日

サムダルリへようこそ


面白かったかなり面白い なんとなくゆったりまったり進んでたように思うけど 中だるみ するってわけでもなくて 16回の話の中で 登場人物 一人一人 を丁寧にしっかり描いて 最後で 伏線もしっかりと 回収して 癖がなく家族の愛を豊かに描いた すごく 完成度の高い作品だったと思う


こういう田舎モノ好きだよ お疲れ様とか未知のソウル や田舎町ダイアリー サイコも結構 ヒョヌの 実家の田舎が出てきたので楽しかった
チョー・ヨンピル?チョ・ヨンピル? パロディってるのか??違った、でもやっぱそうだった
現在の話を進めながら過去のいろんなことも出てくるっていうのはドラマとしてのパターンだと思うけど 過去の割合が すごく 多いような気がする 現在の事件は過去に戻る きっかけにすぎないと言うか 島っていう 狭い空間のだけど 時間の経過とともに いろんなことがある 

2026-02-05
姉さん どっかで見たことあると思ったら ヒョンジュは美しいの長男の奥さんだね 綺麗ですらっと スタイルの人 済州の母さんはサイコの下宿のおばさん
エピソード3 2026-02-10
不時着の チス 来た〜!
エピソード6 2026-02-12
ちょっとまったりしてきたね〜パワハラ事件は1つ区切りかな
エピソード8 2026-02-14
物語の展開はゆっくりだけど退屈でもない 丁寧に作られてる感じがする 結構いいドラマなのかもしれない
エピソード9 2026-02-15
ずっと思ってたけどやっぱりチョー・ヨンピルだったんだ!
最初の頃飛ばしてたけど オープニングの動画 いいね 飛ばさないで 見てしまうようになった
エピソード13 2026-02-19
泣かせるね〜 一番辛いのは母さんだよな 悪い人はいないんだよ 父さんだってわかってるんだろうけどな〜 サンテも泣かせる
エピソード14 2026-02-20
また 泣いた 父さん〜
エピソード16 2026-02-22
ハユルは超絶うまいよな


書きかけ〜

2026年2月20日金曜日

火星の女王



小川哲さん 直木賞も取ったしすっかり 人気作家の仲間入りだが カテゴライズが難しい人でもあるね これは SF なのかな カテゴライズ に意味はないんだけど

やっぱり面白い つかみから面白い 一通り 設定と 登場人物が分かってきたら 事件が起きて かぶせるようにまた事件が起きて これから ノンストップ 系になるのか グイグイ来た
しかし 読み通すとものすごく綺麗にお話がまとまっていて 複線も回収されて気持ちよく終わるんだけど ちょっと物足りなさが残ったかな 器用に上手に作られた 読後感のいい作品だけに ゲームの王国や地図と拳のようなスケール感 深い余韻 みたいなものはなかった 綺麗にまとまりすぎていて逆に ってことかもしれない

小川先生に期待しすぎなのか 期待しすぎてしまうような作家になってしまったってことだよね
ちなみに NHK は見てない 菅田くんや 吉岡君も見てみたい気がするけど 吉岡くん はまり役 かもしれない 再放送あるのかな?


書きかけ

2026年2月17日火曜日

月寒温泉


温泉の中にある とんでん 正月に来た時セットはやってなかったので 平日の今日改めて チャレンジ
そばと天ぷらとお寿司と見た通りの和食のセット 天ぷらは揚げたてで結構美味しかったねとは言ってもちょっと 量が少ないかな などと思いながらもまあまあ お腹いっぱいになりました

平日の午後5時半 空いてるだろうと思ってたけど 駐車場は結構 混んでて 受付も人は並んでた こんなに混んでるのか と思ったけど 食事の前に入った風呂は空いていて外の露天はしばらく一人だったので いつも家の風呂で歌ってるように歌えた これは歌が好きなわけじゃなくて2年ぐらい前に声が出なくなって耳鼻科に行った時に歌うように しなさいって医者に言われて以来歌ってるだけなんだけど他人事ながら このお風呂の設備って ものすごいから維持するだけでも費用が相当かかってるんだろう 平日とはいえ こんなに空いてて大丈夫なのかなと思ったりした

ちなみにだけどここのドライヤーを奥さんの指示でポチった 家のドライヤーはもう駄目らしくここのがすごく良いらしい 私はドライヤーは使わないのでよくわかんないけど panasonicのEH-NE5Mってやつです

2026年2月16日月曜日

転がる検事に苔むさず


直島翔さん初読み

NHK のテミスが結構面白い その原作者の作品 図書館ではさすがにテミスはすぐに借りれなかったので これはデビュー作 らしい 警察小説大賞っていうのを取ってる

面白かった 結構 読ませるしありがち かなと思ったけどそうでもないような 最後の最後までどでん返し を用意してくれててなかなかいい 続編もあるみたいなので早速 借りた

最初に奥さんが読んでまあまあ面白かったけどどこかで読んだことあるような話だねと言ってた まあ そんな感じはなくはないね ミステリーを検事の側から描いてるけど検事の家族や過去 そういったものを交えながら 事件解決まで進むのは定番といえば 定番 こういう作品は 周辺の人物をどれだけ魅力的に描けるかっていうところにあると思うけど 

奥さんの言葉で思い出した 柚月裕子の佐方検事シリーズがあった 結構似てるかも 佐方くんは弁護士になっちゃったけど


書きかけ〜


2026年2月15日日曜日

7つの贈り物


奥さんが 録画してた 映画 さっき見た 
ウィルスミス だね よくわかんなかった 最後自殺するんだよね どうなんだろう
これいい映画なんだろうか?



 書きかけだよ〜

2026年2月14日土曜日

筒井康隆自伝


筒井康隆 自伝
自伝 ってこういうものか 細かいことをよく覚えてるな ぁしばし 本を置いて自分の子供の頃のことを思い出した一つ思い出すと また一つ思い出が出てきて結構 名前も覚えてる 生まれた時のことはさすがにだけど 幼稚園に入る前から断片的に少しずつ思い出してきたり 頭の中で色々結構楽しい経験だった
自伝と言っても後半の半分はほぼほぼ 出版作品に少しコメントを加えた 列挙になってる 作家の自伝ってこんなもんなのかな
養老孟司のバカの壁 が大ヒットしたのでアホの壁を書いたらしい 面白い人だよな〜 筒井先生ってこのテの作品がすごく多いんだね ご本人はオマージュって書いてるけど私は パロディだと思ってた でもパクリ とはどう違うんだろう 先生の作品をパクリ と考える人はいないと思うけど AI の 生成 画像の問題なんかも考えると 線引きが難しいな
終盤では 星さんや 小松さん など 次々と死んでいく 寂しいね
ラストが気になって調べてみたら 今はご夫婦で施設に入ってるみたいです パソコンで執筆活動は続けているらしい 少しでも長く活動を続けてもらいたいものだ

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夢の検閲官 パプリカ 私のグランパ


書きかけ〜