2026年10月20日火曜日

夫の彼女


藤堂志津子さん 図書館の本棚で探した 初読み 作家さんのつもりだったけど調べたら 2015年に 直木賞受賞作を読んでた すっかり忘れてた
LGBT って 当時の世の中は どんな感じの受け止め だったかな ってそればかり頭にあって 読み進めたけど 全く違う話だったんだね もっと普遍性がある 右にも左にも行かないような そこで グズグズしている人間って自分を含めて 多分 一定数いて そういう自分が嫌なのかとうかもよくわからないまま時間が過ぎていく みたいな なんとなく よくわかるような気もする 取り立てて 見るべきところもない恋愛小説のように感じていたけど全然 別のもの がここにはあったそれが最後まで読んでわかった ような気がする

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この作家さん 札幌のパブリックセンターというところで働いてて私の父親がこの会社と少し 関係があってその会社での不倫体験をもとにした小説を書いたって 父親が言ってた 周りの人間はたまらんと 大昔の話で ちょっと懐かしく 本を借りて家に帰ってからそんなことを突然思い出した
2000年の出版 今ならLGBT ってそんなに 目新しいテーマでもないけど 当時はどういう受け止めだろう 末っ子が生まれた年だから私は 稚内にいたやっぱり女性は子供を産んだら仕事を辞めて家庭に入るのが普通だったような気がする そういう時代を背景にした小説って 小説の中身はともかくとしてベースの部分で今の時代には 今の時代で読むと入りづらいところはあるよね 小説 そういうものを抱えてるよね まあ それはそれでいいって思うのか そういうことに左右されずに普遍的なものをテーマとして求めるのか そこは 書き手の考え方なんだろうな
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典比呂は、どっちつかずの、こうした、だらだらした関係がきらいではないのだ、と。
涼紀にしても、そうした、ふんぎりの悪い、思いまどってばかりいる典比呂のような男が、 けっしていやではなかった。


書きかけ〜

2026年10月18日日曜日

ジャンキー・ジャンクション


谷甲州さん初読み 図書館の棚で見つけた作家さん
名前は知ってたけどどんな人だったかと思って数冊とってみたら山岳系の小説で面白そうだと思って借りたけどあとで調べたらSFの人だった!そうだったか?山岳系失敗だったかとも思ったけど

面白かった!登山に興味ない私としてはわからない登山用語が色々出ては来るんだけどなんとなくわかったような気にさせられて違和感なくグイグイ読めた SFっぽいというか幻想的なちょっとした仕掛けはあるんだけどそんな物は不要と思えるほど地味に登山の描写が面白くて読ませてくれた 山岳小説というと新田次郎くらいしか思い浮かばない読んだのは中学の頃かなそれ以来だけどすごく面白かったのでこの作家の本も山岳系の本もまた読んでみたいね

2026年10月16日金曜日

税金で買った本


NHKの15分ドラマ  最近のNHKドラマは質が高いと思ってたけどこういうのもあるんだな 作りが安くて低レベル 民放の深夜のB級感ある それでも男の子と西野さんが良いのと図書館もの大好きなので最後まで見ますた
見終わった感想としてはB級感はそのままだったけどゆるくほっこりしててまぁこれもありかなって感じでした

閉館の音楽マーラーの5番だな ホントにこういう図書館あるのかな
館内のシーン良いな〜俺も図書館で働きたい 昔から思ってた 本の修復やビニール張りもしたい リファレンスは面倒そうだけど
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2026-08-27 なんか見てたらいつの間にか始まってた 三上先生のあの子だ ちょっと面白そうなのでプラス1ではじめから見てみた
エピソード2
テンポ悪いね これはあんまりだな 原作は漫画なんだね 図書館で借りないで買っちゃえばいいのにね こだわる理由あるのかな 特になさそうに見えるのがテンポの悪さと共通のパットしないドラマの所以だな でも何となくこういうの嫌いじゃないので見よう
エピソード4
この男の子の演技が好きなんだな セリフ回しが良い マッチョも面白い それより図書館ものが好きなのかも 本の話は良いよな 履歴残ってないんなら職員になっても無駄だよなそ〜ゆ〜とこだよなこのドラマ っていうか原作の問題か?
エピソード27 2026-10-09
そうきたか〜

唐宮奇案

唐宮奇案
恋のスケッチもイマイチだし やっぱり 中華 に戻ろうかなと思って色々探してこれを見てみた

ん〜いまいちかな
警察物だね 事件を解決しながら大きな事件に迫っていく 舞台が古代中国 っていうだけで ほぼ同じ作り まあ それはそれで鉄板で良いんだろうけど 面白く見せるにはプラスアルファの工夫が必要だよね  ルーさんの美しさと華やかな映像で見せるって コンセプト なのかもしれないがそこがどうだったか?

復讐の虚しさ みたいなものを描きながら最後は結局そうなるの って感じ もあるよね 復讐じゃなくてあくまで職務っていう作りにはしたんだろうけど でもやっぱりね 韓ドラにしても 中華にしても悪者に対して徹底的に最後までやっつける というドラマの作りになっていて そこには少し違和感がある 日本のドラマだとそこまではやらないような 日本人は甘いってことかな

オープニングのワニは怖くて良かったけど月鱗とそっくりだな 同じ制作会社なのかな
音楽 ちょっといておん に似てるような 中華ロック?
バイルーさん 綺麗だな 品があって 可愛い
全刷終のあと殿下の追手が??続きありってことなのかな

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エピソード1 2026-09-27
うわあ 中華 来たな 音楽 いいね ワニもいいな〜🤣
エピソード3 2026-09-28
そうきたか これはちょっと意外
エピソード6 2026-09-30
いまいちだな〜 ルーさん 綺麗だわ それを見てる感じ
エピソード10 2026-10-02
壁の花って終わってなかったんだな やっと終わった
エピソード12 2026-10-05
ワニ 来た〜〜!!
エピソード23 2026-10-10
かる〜くファンタジー入るよな 空飛んだりして

2026年10月15日木曜日

ボーン・コレクター


ジェフリー・ディーヴァー
小川哲 言語化するための小説思考に出てきた作家
確か最後のどんでん返しを必ず期待してしまう作家の例として
デンゼル・ワシントンの映画は見てたから作品自体は知ってたけど読んでなかった
外国 物のミステリー また読むのもいいかなと思って何を読むかネットで調べたらやっぱり ライムシリーズの第一作は外せなさそうだったので読んでみた

半分ぐらいまでは ノンストップで グイグイ だったけどやっぱりちょっと長いね こんな調子でずっと続くのかなかって終わらないんじゃないかな って ちょっと 思ってしまった

でも いろんな 伏線がグイグイ 絡まってほぐれてきて 本当にうまいよね 自殺は物語の大きな柱の一つだけどその結末も本当にうまい うますぎてパズルを解いてもらったような 心に残る感動とはちょっと違う種類のものが残ったかな
ミステリとしては面白いんだろうけど 小説としてすごく面白かったかって考えると 彼女との関係にしても 人間が描けてないような? インドリダソンのエーレンデュルが恐ろしく人間くさいのとは対照的というか
まあ 次の作品も読むと思うけどね

書きかけ〜

2026年10月14日水曜日

散歩 見返り坂


見返り坂を下から登ったことはあるけど降りたことはなかったような気がして今日はそのルート
下の川まで降りたら紅葉
すっかり秋だな〜
角の病院あとはしばらく更地のままで野原だね
バス通りなのに勿体ないな〜
ウチの奥さんはここにコンビニが欲しいと言ってるけど

2026年10月10日土曜日

散歩 澄川陸橋


陸橋までいつもと逆のルートで歩くことにした
五輪通りから見下ろす観音坂通り この角度からしか見えない 道は切れてるけど背中にも道が通ってる 昔は繋がった一本のメインルートだったんだろう


陸橋は工事中〜!?
下の写真取れなかった



書きかけ〜