2026年2月28日土曜日

散歩 澄川陸橋

今日は朝から雨だったけど午後から太陽も出てきたので久しぶりに陸橋まで歩くことにした。
でも外に出たら結構寒い。太陽も隠れたし雨っぽい感じも、ヤフーは雨は降らないと言ってるけど。最近はいつも薄い春のジャンパーで散歩してる。冬物だと暑いんだよね。ちょっと難しい季節です。
中学校の通りの急坂で通行止め。これはまあわかってたんだけど人間なら歩けて去年もこの時期は歩けた。今回も歩くことは可能だったけどまだ雪が深いところに溶けかけで足が埋まりまくってしまい途中まで降りたけど断念。遠い回り道をして下まで降りた。このまま引き返そうかとも思ったけど結局陸橋まで行った。改めて写真を見ると暗いね〜。このときは雨が無視できないくらいになってフードをかぶった。雪っぽさもあった。ヤフーは当てにならんな(笑)
帰りはいつもどおり階段のある公園を上がってきたけど、ここも雪は深くて特に階段はかなりきつかった。上りだからチャレンジしたけど下りだったら危なすぎて諦めたかもしれない。
そしてこれもいつもどおりラッキーに寄って晩御飯を買って帰宅。この頃になると雨も大丈夫になった。

2026年2月27日金曜日

一線の湖


砥上裕將さん 線は僕をの続編

描かないことで描く ってことですね

らしい作品だけどちょっと どうかなと思った 結局また自分探しの話で自分の中に潜ってくような 前作と同じで つまり 外に向けた物語がない だからダメっていうことでもないけど 私としては物語を読みたいな っていう ウィンターソンの後で オコンネルを読んで物語が これでもかっていうぐらい詰まっててワクワクした ウィンターソン が面白くないっていうわけじゃなくて まあそういうこと

水墨画の描写は凄まじいねこの筆の力 作家としてのね はやっぱり 絵描きさん だからこそなのかな イラストもない言葉だけで綴られる 描画の風景が ものすごく 生き生きとして目の前に迫ってくるような そういうところはすごいな まあ それは前作でも感じたことだけど

結局そういうことだね 前作と同じような作品を もう一つ書いたあの感動を再びで満足して読み終わる人と ちょっとだけ がっかりする私みたいな人もいるって事かな

書きかけ〜

LLMについて 大規模言語モデル

 
AIをいじろうと色々やりながらAIにきいて感じたこと
AI は 質問すれば答えてくれるけど 我々が思ってる答えとはちょっとそれは違っていて 言葉の連なりを見てその次に続くべき言葉の連なりを膨大な 蓄積されたデータから判断して繋げる 作業してるだけ それが我々に対する答えになってる だから質問の意味を理解してるわけでもなくて ただそれに対して つなげるべき言葉を並べてるだけ
でも振り返って考えると じゃあ 我々は理解してるのか 理解ってなんだろう 結局同じように相手の言葉を聞いて 過去の経験に照らして次につなげる言葉を 自分の経験に照らして選んで繋げていってるのだとしたら AI と変わらないよね

理解することの意味って何だろう
そもそも人間の思考 って何だろう
人間と AI の違いは何だろう
生き物と機械の違いは何だろう

生物が自己保存と自己増殖 だとしたら AI に それはないのか?
AI にそれを教えるような取り組み もあるらしい それを覚えたら AI は 生物になるんだろうか?





書きかけ

ローカルAIやってみた


ollamaとかLLMstudioとかの記事

Perplexityとかに聴いたら簡単に環境構築できそうだったので

4.5Gのモデルを落としてフロントはapiをllama-cpp-pythonにして自力で使おうと思ったが

pythonモジュールがdebianのリポジトリになかったりしてインストできず
仮想環境を作って結構苦労してなんとか実行したが

即フリーズ!!!

パワー不足

っていうかそもそもゲーム用のハイスペックPCじゃなきゃ無理っぽい

そうなるとPerplexityは例によって「あなたの判断は100%正しい、無理です」みたいな あれだけ「すぐ 環境を整えることができるから やりましょう」って俺に前向き提案ばっかりしてたくせに(笑)


で、断念

スッキリした そもそも セキュリティなんて俺には関係ないから ローカルの AI を試す 理由ってほとんどなかった


 書きかけ〜(・∀・)

2026年2月23日月曜日

名探偵のキッシュを1つ


エイブリー・エイムズ さん初読み
図書館の玄関のところに並んでた本 綺麗な 装丁の文庫本で3冊あって 新刊 なのかな 外国のミステリーのシリーズものらしい この手のミステリーの連作短編 ものって 日本ではちょっと 定番 かなと思ってたので外国でもあるんだな シリーズになってるんなら 面白いのかな と思って借りてみたが

まず 連作短編ではなくてしっかりとした長編 だった 文章は平易で読みやすい こう考えると マロリー シリーズの 読みづらさって翻訳に関係ないんだな ただし 登場人物は多いね 分かりづらくはないけど 中盤以降になってくるとちょっと記憶も曖昧で最初に登場人物の一覧 みたいなものはあるんだけどそこにない人も結構いて すっきりしない部分もあった ミステリとしては意外感もなくキレも特にない 




書きかけ〜

2026年2月22日日曜日

サムダルリへようこそ


面白かったかなり面白い なんとなくゆったりまったり進んでたように思うけど 中だるみ するってわけでもなくて 16回の話の中で 登場人物 一人一人 を丁寧にしっかり描いて 最後で 伏線もしっかりと 回収して 癖がなく家族の愛を豊かに描いた すごく 完成度の高い作品だったと思う


こういう田舎モノ好きだよ お疲れ様とか未知のソウル や田舎町ダイアリー サイコも結構 ヒョヌの 実家の田舎が出てきたので楽しかった
チョー・ヨンピル?チョ・ヨンピル? パロディってるのか??違った、でもやっぱそうだった
現在の話を進めながら過去のいろんなことも出てくるっていうのはドラマとしてのパターンだと思うけど 過去の割合が すごく 多いような気がする 現在の事件は過去に戻る きっかけにすぎないと言うか 島っていう 狭い空間のだけど 時間の経過とともに いろんなことがある 

2026-02-05
姉さん どっかで見たことあると思ったら ヒョンジュは美しいの長男の奥さんだね 綺麗ですらっと スタイルの人 済州の母さんはサイコの下宿のおばさん
エピソード3 2026-02-10
不時着の チス 来た〜!
エピソード6 2026-02-12
ちょっとまったりしてきたね〜パワハラ事件は1つ区切りかな
エピソード8 2026-02-14
物語の展開はゆっくりだけど退屈でもない 丁寧に作られてる感じがする 結構いいドラマなのかもしれない
エピソード9 2026-02-15
ずっと思ってたけどやっぱりチョー・ヨンピルだったんだ!
最初の頃飛ばしてたけど オープニングの動画 いいね 飛ばさないで 見てしまうようになった
エピソード13 2026-02-19
泣かせるね〜 一番辛いのは母さんだよな 悪い人はいないんだよ 父さんだってわかってるんだろうけどな〜 サンテも泣かせる
エピソード14 2026-02-20
また 泣いた 父さん〜
エピソード16 2026-02-22
ハユルは超絶うまいよな


書きかけ〜

2026年2月20日金曜日

火星の女王



小川哲さん 直木賞も取ったしすっかり 人気作家の仲間入りだが カテゴライズが難しい人でもあるね これは SF なのかな カテゴライズ に意味はないんだけど

やっぱり面白い つかみから面白い 一通り 設定と 登場人物が分かってきたら 事件が起きて かぶせるようにまた事件が起きて これから ノンストップ 系になるのか グイグイ来た
しかし 読み通すとものすごく綺麗にお話がまとまっていて 複線も回収されて気持ちよく終わるんだけど ちょっと物足りなさが残ったかな 器用に上手に作られた 読後感のいい作品だけに ゲームの王国や地図と拳のようなスケール感 深い余韻 みたいなものはなかった 綺麗にまとまりすぎていて逆に ってことかもしれない

小川先生に期待しすぎなのか 期待しすぎてしまうような作家になってしまったってことだよね
ちなみに NHK は見てない 菅田くんや 吉岡君も見てみたい気がするけど 吉岡くん はまり役 かもしれない 再放送あるのかな?


書きかけ