2026年3月20日金曜日

木挽町の仇討ち


永井紗耶子さんは2冊目かな 遠山の金さんの話がイマイチだったんで それ以降 読んでないけど本作が直木賞を取った時に読みたいと思って 図書館で探した その時は借りれそうもないほど 予約数が多かったんで 諦めたんだけど 今年に入って映画化されたっていうニュースを見て改めて調べたらそれほどでもなかったんで 読むことができた

ん~~微妙かな

第1章から上手いね 一人語りだけど 絶妙な語り口で グイグイ 読ませる 人情があってオチもあって さすが 直木賞作家って感じだね


書きかけ〜

2026年3月18日水曜日

llm できた


一旦 諦めた llm だけどなんだかできそうなので試したらうまくいった

2GB のモデルで Python の llm cpp から使う

でもね 単純な質問でも2,30秒 回答までかかる その間の CPU は8つ 全部100%  おまけに 日本語の理解が低くて これは実用的じゃないね やったら固まらずにできたっていう程度

莫大なメモリ と CPU パワーが必須っていう結論には変わりなし、っていうか 改めて思い知らされた ┐(´д`)┌


書きかけ

2026年3月16日月曜日

庭いじり 2026 開始


今年もトマトは種から
卵パックを使ってみた そのまま土に戻せるらしい 下は蓋のほうでビニールをひいて水では崩れないようにしてみたが
去年は4/24に始めてた 今年はやってる人に聞いてこの時期にした 今年は春も早そう でもまずは発芽するかどうかだな 種は24年に取ったもの 去年は6日でアイコがきてその後で桃太郎が発芽してる どうかね 楽しみ〜



書きかけ〜

2026年3月15日日曜日

カラスは言った


渡辺優さん ラメルノエリキサを借りた時に一緒に借りておいた本がきたので読んだ

三谷幸喜が言ってたけどこれも自分探しの本だね

鳥型のドローンは今は本当にある この本は2022年の出版だから既にあったんだろう もう少ししたらすごく時代遅れな設定になるかも

ラメルノエリキサよりは面白い 他者との関わりを避けるのはその方が楽だからだろう それがだめってことはないだろうけど一歩踏み出せればまた別の世界があるのかもしれない


書きかけ〜

カプヌー

久しぶりにビッグオフに行ったらいろんなカプヌーがあったのでまとめて買った

カプヌー 黒坦々
去年末っ子が 就職前にアパートを引き払って家にいた時 これにはまって 毎日食べてた話をしてたので見つけてすぐ 買って食べた ものすごく こってり だね まあ 高品質 だよね 美味しいかって言うと微妙だけど さすが日清のカプヌーって感じではある
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カプヌー 味噌 2026/03/17
パッケージが変わったような気がして味も変わったのかな と思って買ってみたんだけど どうなんだろう 微妙 前ほど くどくなくなったような気がするし ちょっと柑橘系の風味もあった 原材料を見てもそういうの書いてないから 気のせいかもしれないけど 相変わらず いろんな味噌󠄀ラーメンの中でも これはトップクラスではあるだけど でもなーって感じですね


カプヌー 魚豚




書きかけ〜

2026年3月13日金曜日

ある一生


ローベルト・ゼーターラーさん初読み
「名前のないカフェ」という本でブクログ通信の週間ランキング1位になってた作者さん 最近北欧のミステリを結構読んてきたがオーストリア人の小説を読むのは初めてかもしれない 本書がいろんな文学賞を取ってるようで待たずに借りれたので読んでみた

タイトル通りであり本のカバーそのものな物語だった
薄めの本で長めの短編と言っていいくらいの量で波乱万丈というわけでもない一人の男の人生が淡々と描かれる
ドラマがあるわけでもないけど結構読ませる
厳しい環境でも語り口と同じように文句をいうでもなく淡々と生きていく人間の姿に多くの読者が感動したんだろうか
主人公を含め何人もの人が死んでいくがことさら悲しみを煽るでもなく淡々と描いていく

なぜこの本が多くの読者に受け入れられたのかな
皆自分の人生を振り返り特にドラマもなかったけれどこの本はそれでいいのだと言ってくれてるようで安心するのかもしれない


書きかけ

2026年3月12日木曜日

自転車泥棒


イギリスのブッカー賞の国際部門で台湾人の作品が候補になったというニュースが2026-02-26に入ってきてその中で この作品が 8年前に 台湾人作家として候補になって以来のことだということが書いてあったので気になって調べてみたら マイ 図書館に 蔵書があったので借りてみた

父親を探すノスタルジックな 幻想小説 ってことなのかな
マニアックでリアルな描写と様々な人が織りなす 幻想的な回想が絡み合う小説世界は面白いがボリューム も結構あって時間をかけて読んだせいか退屈さも感じた
一人称で語られ平易な表現だけど底には深い想いが流れている文章は村上春樹っぽいと思った
ただ全体的に戦争が重苦しさを与えていて私としてはそこが残念なところだった。

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自転車 蝶絵 動物園 話は深く没み次の話に移りまた沈んでいく
地下室から潜水用具をつけて水の中にもぐり 海の底を通って 浜に打ち上げられる
ナツさん良いな〜わかる 俺と同じタイプだな
象リンワンの解体と自転車のレスキュー
自転車を抱いた樹

技術屋 ナツさん
喫茶店・写真家アッバス 父バスア 知人ラオゾウ
   元恋人アニー 友人サビア ムー隊長 静子さん


書きかけ〜