2026年2月14日土曜日

筒井康隆自伝


筒井康隆 自伝
自伝 ってこういうものか 細かいことをよく覚えてるな ぁしばし 本を置いて自分の子供の頃のことを思い出した一つ思い出すと また一つ思い出が出てきて結構 名前も覚えてる 生まれた時のことはさすがにだけど 幼稚園に入る前から断片的に少しずつ思い出してきたり 頭の中で色々結構楽しい経験だった
自伝と言っても後半の半分はほぼほぼ 出版作品に少しコメントを加えた 列挙になってる 作家の自伝ってこんなもんなのかな
養老孟司のバカの壁 が大ヒットしたのでアホの壁を書いたらしい 面白い人だよな〜
終盤では 星さんや 小松さん など 次々と死んでいく 寂しいね
ラストが気になって調べてみたら 今はご夫婦で施設に入ってるみたいです パソコンで執筆活動は続けているらしい 少しでも長く活動を続けてもらいたいものだ

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夢の検閲官 パプリカ 私のグランパ


書きかけ〜

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