2026年9月6日日曜日

世界の果のビートルズ

 
初読みのミカエルニエミさん
一番ここに似合う人 の巻末の クレストブックスの宣伝ページで見つけた本 短編 ばかりだったけど これは 長編でスウェーデンのベストセラーなんだって

これと言った筋はない挿話の積み重ねの青春小説だな スウェーデン、フィンランドなのかな 日本人の私には理解できない部分もあるけど本質はどこの国も変わらないと思った 苦くて甘酸っぱさが スガシカオだな(笑) 
挿話は時に幻想的でそういうところも本作の魅力ですね

・ボイラーのなかに閉じ込められてしまいそこで成長しやがて身体でボイラーは一杯になる 閉ざされたスウェーデンの田舎
・おじさんの婚礼 これでもかという食事 腕相撲の後のサウナ対決
・ニイラの兄ヨーハンが父を懲らしめるシーン
・何が クナプス男らしくないこと か?

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