2016年3月29日火曜日

ラッシュライフ


伊坂幸太郎さん
すごく面白いです

昔見たタランティーノのパルプフィクションを思い出した
物語の落ちというか、伏線の回収というか、起承転結というか、とにかく物語を構成させるための基本的な要素がきれいにそろってるような気がする
それらを複雑に組み合わせながらもすっきりと読ませる、そういう部分が抜群にうまいんだと思う
そこにユーモアとセンスの良い会話が加わって井坂さんという作家ができているのではないか

ちょっと分析してしまいましたがとにかく理屈抜きに面白いです

2016年3月27日日曜日

福泰楼



金曜日の夜から母が来ていて、今日は家内と3人で中華

長男はバイト、末っ子は付き合ってくれず〜(-_-)

チャーハン相変わらずホクホクしていてうまいなあ

八宝菜は結構あっさりだけどこれもよし

餃子みたいな

2016年3月26日土曜日

腹痛3

昨日の夜は痛まなかった
先週の金曜日からずっとだったので少し良くなってきたか

今日は土曜だけど午前は泌尿器科やってるので行って検査してもらおうかと思ってたけど様子みることにした

2016年3月23日水曜日

99%の誘拐


岡嶋二人さん、初読み
図書館の文庫本の棚で見つけた本
二人さんという名前の通り、お二人の合作だそうです
二人でいろんなアイデアを出し合って面白いミステリを書いてるんでしょう

ミステリを読んで思うに、どんなに面白いトリックを考えたとしても、出来上がった作品が「人間」を書けてなければ楽しめない、って事です
本作は重層的な作りでスピード感もあり、仕掛けも面白いし、ミステリとしては一級品だと思う
でも人間が書けてない、私としては楽しめませんでした

腹痛2

朝方6時くらいに激しく痛んで起きた
用意しておいた毛布でお腹だけ温めてたら良くなったけど、断続的に痛みは続く

仕事中も辛かった
そんなに痛まないときも体はだるくて風邪を引いたときのような感じだ
胃だとは思うけど違うんだろうか
買った薬は効いている感全くなし
結石の時とは痛み方が違うんだけど、そっちかな

2016年3月22日火曜日

腹痛、漢方薬


旅行の次の日も腹痛は少し残っており、今日から仕事だったけど今日もダメだった
ずっとやんわりイタくて断続的に凄く痛くなる
病院に行ってもまずは診察して別の日に検査して、また別の日に検査結果って感じだよなあ
すごく日数がかかる
休みづらいしなあ・・・・
帰りにドラッグに寄ってみた
薬剤師さんに相談して薬買いました
病院に行った方が良いかもしれませんねえ、って感じだった、まあそうだよな
漢方で一週間分、良くなるといいんだけどなあ

2016年3月20日日曜日

第一瀧本二日目


朝食の後皆で風呂
10時前にチェックアウトしてまずは室工大まで次男を送った
久しぶりに次男の部屋に入ったけど、まあまあ生活してました
家内に言わせるとオンナの臭いがしたそうで、彼女が出入りしてるのかな??

室蘭から洞爺まで高速に乗って倶知安へ
家内の実家に寄って昼を食べてから義父の介護施設へ
長男も末っ子もこの施設には初めて連れてきた
最近義父はちょっと弱ってきていたので、逢えて良かった

それから札幌まで一直線で帰ったけど、途中中山峠で家内に運転を代わってもらった
腹痛が結構きつかった

家に戻ったのが4時半くらいだったけど、家の中は冷えきってっていて寒!!!!!!
暖房を上げっぱなしだったけど、寝る頃になってやっと暖かくなってきた
こんなのは初めて
考えたら冬にまるまる家を空けたことは無かったのかもしれない
最近はそれほど寒くはないのにここまで冷え込むとはなあ