2026年2月27日金曜日

一線の湖


砥上裕將さん 線は僕をの続編

描かないことで描く ってことですね

らしい作品だけどちょっと どうかなと思った 結局また自分探しの話で自分の中に潜ってくような 前作と同じで つまり 外に向けた物語がない だからダメっていうことでもないけど 私としては物語を読みたいな っていう ウィンターソンの後で オコンネルを読んで物語が これでもかっていうぐらい詰まっててワクワクした ウィンターソン が面白くないっていうわけじゃなくて まあそういうこと

水墨画の描写は凄まじいねこの筆の力 作家としてのね はやっぱり 絵描きさん だからこそなのかな イラストもない言葉だけで綴られる 描画の風景が ものすごく 生き生きとして目の前に迫ってくるような そういうところはすごいな まあ それは前作でも感じたことだけど

結局そういうことだね 前作と同じような作品を もう一つ書いたあの感動を再びで満足して読み終わる人と ちょっとだけ がっかりする私みたいな人もいるって事かな

書きかけ〜

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