2026年7月29日水曜日

ホライズン・ゲート


矢野アロウさん初読み
コーチャンをブラブラしてて平積みしてあるのを見つけた マイボディ・オン・ザ・ムーン って作品が気になってちょっと調べたら新人のSF作家さんの二作目でかなり評判いい!図書館を調べたらまだ蔵書にもなかったので1冊だけあった 本書を予約した

ブラックホールや脳分離などかなりのハードSFのようでいて狩猟や時間軸をたどれる民族、幸せな結末などむしろファンタジーよりの作品 よくわからない世界観を作者の筆はまったりと描きラストの盛り上がりまでは退屈でそんなに長くはないのに読み進めるのが少し辛かった
ハヤカワのSF大賞を受賞してるけど私としては疑問
二作目も予約はしたけどどうだろう?

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基準系によって現実も姿を変える
パメラ 過去現在未来がひとつながりの現実としてそこにある



書きかけ〜

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