2019年10月21日月曜日
散歩 羊が丘
夕方思い立って久しぶりの散歩に出た
羊ヶ丘の入り口まで行って水源池通りまで回って返ってきた
とりあえずの目的はコンビニ、ネットバンク
今日は暖かかったけど雪虫が多くてまとわりついてきた
まだ10月だけどなあ
水源池通りの角、さんぱちの筋向いまで来て本屋ロスに改めて気づく
文教堂も生協も無くなってしまった
多分あったらどちらかには行っていただろう
寂しい
変わりでもないけどサツドラに寄る
改装して食料系が増えたせいか、夕食のおかずを探してる風の主婦が結構いた
向かいはラッキーだけどね、道路のこっち側の人たちかな
入り口の化粧品コーナーもそれなりに混んでた
主婦にとってはこの商品構成はまあまあ使えるのかもしれない
あっという間に暗くなったけど5380歩しか歩けなかった
4連休にしたがのんびりというか、何もしなてないなあ
カプヌー
<焼きそば弁当キムチ味>
<UFOペロリ 鶏塩だし>
今日、月曜は休みを取って4連休にしてたんだが家内は昼に出かけるとのことでカプヌーを買っておいた
たまたまだが二つとも焼きそば
キムチ味の方は甘辛でもう少しキムチっぽくても良いんだけどまあまあかな
UFOはもっちり麺で、結構面白い食感
先日のエースコックのもっちり麺と同じ系列だ思う
これは日清なので、各メーカーとももっちりの製品を出すようになったって事かも
焼きそばだとラーメンとは少し違う食感でよりもっちり感が際立ってたと思う
ゆで時間も長いが確かにコシはある
私として食べるなら味で選ぶが、同じ味ならこの麺の方が良いかもしれない
信長の原理
光秀は確率論だったが信長は組織論なんだなあと思いながら読み進めた
歴史を書くにしても自分なりの(かなり)独特な視点を持ちたい作家なんだなと
でも読み進めるうちにその視点はあくまで人、組織論をべースに人それぞれの考え方を描きたいのかと思いだした、松永禅正のあたりでは
そして光秀と同様、あえて本能寺には触れずに終わるんだろうと思った
でも見事に裏切られた
組織論に対する回答とそれ故の本能寺解釈があった
作家が結果がわかっている歴史を取り上げる、そして我々も楽しくそれを読む理由って何なんだろう
そして垣根さんは歴史で何を語りたかったのか、と読みながらずっと考えていた
佐藤さんを読むようになって作家の意図みたいなモノを考えるのは無意味だと思うようになった
でも垣根さんのこの小説はあきらかに伝えたい意図があるんだと思う
でもよくわからなかった
謎と言われている本能寺の垣根さんとしての答えってことか??
だとしたら1:3:1はあまりに想像すぎないか?
一つの解釈としてはありだと思うけど、説得力はほとんど無いんじゃないかな
垣根さんの歴史物は光秀と信長の間にもう一作ある
順番に読んだ方が良かったんだろうか
いずれにしても、作家としての熟成と面白さは別物だと改めて思う
ワイルドソウルに面白さという意味では遠く及ばない
2019年10月20日日曜日
幸月
2019年10月16日水曜日
2019年10月13日日曜日
中国旬菜房 幸月

こうづきと読むようです
中華屋さん、ネットで検索したら出てきた
家の近くの中華屋さんは行ったつもりだったけどまだあったんだなあ
オープンは2012年らしいので最近出来たわけでもない
車は店の前に縦列する
駐めやすいとは言えないが国道に面した小さな店としてはあるだけ良いと思った方が良いよな
店内はカウンターとテーブルと座敷があってコンパクトだけどああまあ入れる
一時過ぎに行ったが車も駐められたしすぐ座れた
私は麻婆湯麺、家内は鉄板の坦々
麺が美味しい
堅めでしっかり、時間が過ぎてもあまり伸びない特性麺だと思う
かなりスパイシーだが味はそんなに濃くなく豆腐もさらっとしててやまちゃんとは随分違う
肉は挽肉ではなく小さく切った豚肉
辛さはほどほど
普通のレンゲと穴あきのレンゲの二つがついていてこれは嬉しい気配りですね
私としては麻婆麺としてはやまちゃんが上だと思うけど少しくどいので、さらっとしたのが良ければここはかなりおいしく食べれると思う
ちなみに家内は坦々を絶賛してたのでまた行くことになると思う
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