団地のふたりが地上波で再放送 作者を調べたらこの人で芥川賞をとってるとは! 直木賞じゃないのね まず受賞作を借りてみた
出版は2000年 今から26年前 末っ子が生まれた年だ 銀行をクビになって役所に入って初めての 稚内に家族で行ってそういう記憶はあるけど この頃 LGBT についての世の中の扱いがどうだったかの記憶はない そこら辺がわからないで今の感覚で読むと また違うような気もして でも 作品ってそういうことじゃないような 時代背景に関わらず 残っていくものだから
LGBT や障害を持つ人たち、深刻にならずにさらっと描くことが評価されたことにはでも時代背景があったように思う そう思わせるほど最近の女性作家とは思えないようなサラッとした作品だった
書きかけ〜
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