2026年3月1日日曜日

墳墓記

久しぶりの高村薫さん
新刊を見つけてすぐ図書館で予約して随分待ってようやく読めた その間に泉鏡花文学賞なるものを受賞している 
しかし
失敗だった
これはなんだろう?エッセイとしてまとめればよかったんじゃないかな フィクションにして小説として世に出すのなら物語にしてほしかった 誰に向けて書いたんだろう? 
土の記といい、高村薫からどんどん物語が抜けていく
さびしい、残念

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私のような
高村薫や合田雄一郎たちのファンなら 新作はやっぱり 読みたくなるけど この本を読む価値は ほぼない 多分ご自分の書きたいものを書いてるんだろうけど そこに 読者はいないね

シルヴィギエム ボレロ 午後6時のポーズ 弓なりのアーチを描いた足の甲の完璧な美しさ YouTube で見た 目が離せなかった 改めて ジョルジュドンを見たらシルヴィ に比べて何とも 柔らかく艶めかしかった 逆だよね 本に戻ると 関西弁でまくしたてる 裁判所の様子に思わず笑うが 再び ギエムの午後6時が重なってくる これ面白いのか?ついていけない

しばしば 出てくる 古文の意味がわからない なぜ 古文でなければならないのかがわからない 漢文も出てきた これで何を言いたいのだろう??
霞と霧と靄の違いは何? かすみ きり モヤ

夢の回廊 現実の記憶と願望と古典の人々 わずかなつながりで飛び回る意識か夢か
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高村薫 墳墓記 25/5/16 登録
佐藤正午 の新刊のことを色々調べてたら 高村薫の新刊 も出てるのを見つけた びっくり 3月に出たばっかり 図書館で調べたら買っては あるみたいだけどまだ準備中で借りることができない状態だった すぐ借りれるように 案内メールの登録だけした
2025/07/20 メール来た 10:30に開封すぐ予約したけど15人待ちになった 遅かったか! 一冊のままなら1年くらいかかりそう


書きかけ〜

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