2026年9月14日月曜日

本を守ろうとする猫の話


夏川 草介さんは 以前 一度読んであんまりだったので それ以降 読んでないんだけどマイ 図書館で 沼田 まほかるさんの文庫本を探していてすぐ横に見つけたのがこれ 本好き としては本についての本も好きなんだよね 図書館 ものとか 手にとって裏表紙を見たら 数十カ国に翻訳されているロングセラーらしい えーそうなの と思って借りてみた
ファンタジーですな ネバーエンディングの虚無が本になったのかな 辻村さんのがらすとか宮部のファンタジーものを思い出した 華氏451も頭に浮かんできた その前段で食い止めようとする物語かな 本好きとしてはまあまあ楽しめたけど それを横においておいて物語としてはどうかな?多分 juvenile なんだな そう割り切って読んたほうが良かったかも

解説はやりすぎでは?
たしかに表紙はいいね 引き込まれそうになる

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序章事の始まり
古本屋を経営している祖父が亡くなり 気力を失った彼
第一章 第一の迷宮「閉じ込める者」
言葉を話す猫に導かれ毎月100冊を読破し 綺麗な 棚に本を並べ 閉じ込めている紳士と対決
第二章 第二の迷宮「切りきざむ者」
読みづらい 難解な本が消えていくことを恐れ 細部を切り刻み要約 だけにし 素早く読めるようにしている研究者
第三章 第三の迷宮「売りさばく者」
内容に関係なく売れる本だけを出版し捨てていく社長
第四章 最後の迷宮
彼女をさらい本のない夏木書店で彼を待っていた1800年生き続ける痩せた初老の女
終章 事の終わり
夏木書店に住み続ける彼
解説にかえて―――猫が教えてくれたこと――


書きかけ〜

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