2011年11月7日月曜日

TabletドライバのPortable化


調子に乗ってドライバのThinApp化にもチャレンジしてみました。
やり方は普通に仮想環境で、
①ThinAppのPreScan
②ドライバインスト(再起動要求されず)
③ThinAppのPostScan
④exeはTabletDriver.exeの他たくさん

で、リアル機に戻してTabletDriver.exeを実行してみごとに失敗。
必要なドライバが見つからない、というようなメッセージ。
振り返ると、PostScan作業中に、
「ThinAppは次のドライバはサポートしていない」
というようなメッセージが出て、サポート外のドライバが3つ表示されてた。
これが原因ですなあ。
何とかならないのかな??

必要なファイルはパッケージの中に入ってるはずだしレジストリも大丈夫だと思うんだけど。もともとドライバの起動はレジストリのスタートアップではなくて svchost.exe のようだから、これもパッケージすればいいのかな???

タブレットのドライバなんてお絵かきソフト使うときだけ必要なんで、インストして常駐させとく必要は全くない。こういうのこそPortable化できれば良いんだが。というかメーカーでポータブル化したものを配布してほしいものだよなあ。
それともドライバのポータブル化って技術的にも難しのかな???

冬タイヤ


我が家のスタッドレスですが、今年で4年目になるので買わなきゃなと思い値段を調べてましたが、役所のあっせんが一番安そうなのでそこに決めかけていたところ、家内と相談してもう一年古いスタッドレスをはくことにしました。
まだ角は取れてないし、ブリジストンは経年劣化には強いという口コミも見たし。
どうしても滑って困るようならその時に買おうということで。
口コミと言えば、東京の方では5年以上使ってても全然平気という方もいましたし。

しかし東京はタイや安いですね。
北海道はなんでこんなに高いんだろう???
ガソリンと同じで北海道価格なのかな。馬鹿にされてる感じですね。
通販でタイヤ買って、スタンドで組み替えするのが一番安そうですね。
心配だけど。
心配だということに尽きますなあ。

今回ホーマックなどでいろいろ見たおまけで、ジャッキを買いました。
古い油圧ジャッキは一昨年タイヤ交換中、タイヤをはずそうとしてたところで下がってきて、パニクって以来使ってませんでした。オイル漏れのようですが、10年以上使ってたから仕方ないか。
それ以来車載工具のジャッキを使ってましたが、やっぱり油圧ジャッキのほうが楽だよなあということで買いました。ホーマックは古いジャッキを引き取ってくれたので助かりました。壊れたジャッキの捨て場所って困りますよね。
あと、ボルトを緩める専用の工具もあるんですね。ボルトの山を傷めないように、てこの原理で緩めるもの。これも買いました。
前回と前々回、ボルトが緩まらなくて大変な思いをしていたので、この工具がうまくいけばすごくうれしい。

肝心のタイヤが4年目でちょっと心配ですが冬の準備として、工具は万全になりました。

2011年11月5日土曜日

airのportable化


子供たち用に落とした郵便局の年賀状ソフトがairアプリだったので、airともどもポータブル化に挑戦してみました。
やり方は簡単。
①ThinApp起動、PreScan
②airインスト(再起動求められず)
③年賀状ソフトインスト、起動
④ThinApp PostScan
⑤exeはAirInstallerと年賀状ソフトの二つ選択

これだけです。
仮想環境でThinAppして、リアル環境でも無事起動しました。

しかし肝心の年賀状ソフトが2011版で、先日2012版が出たのでアップデートに挑戦。仮想環境のThinAppのキャプチャフォルダは残してあるので、その環境で、
①2011版をアンインスト
②2012版をインスト
③ThinAppのCaptureフォルダの年賀状ソフトフォルダの中身を2012版にそっくり入れ替え
④バッチでビルド

リアル環境でも無事起動!
簡単でした。すべてのairソフトがこんなに簡単にポータブル化できるわけではないと思いますがまずは成功例です。

愛の領分


藤田宣永さんです、11月1日に読了。
図書館に行くとかなりの冊数が書棚にあるのでいつか読みたいと思ってましたが、恋愛小説はどうもなあと、借りるきっかけがありませんでした。
澄川の図書館は、本の背中に賞をとった作品には「賞」と表示してあるのが良いですね。特に直木賞系ははずれがないような気がします。
ということで、藤田さんの直木賞をとった作品を読んでみました。

物語としてはさすがに直木賞作家だけあって面白く読ませますね。
しかしちょっとミステリー仕立てとはいえ恋愛物って退屈だなあ。中年の恋愛だから激しい起伏も特にないし、大人の恋愛をしっとりと描いてはいるんだろうけど私にはしっくりきませんね。
過去の出来事が明らかになっていってもすっきり感があるわけではなく、もやもやが続くだけ。ラストもすっきりしない。

男女の機微を品の良い上手な文章で描いてるわけですが、私には向きません。
何が面白いんだかさっぱりわからない。
主人公は50歳過ぎの男性で私とも近いはずだけど、全く感情移入できませんでした。
この小説の対象年齢ってどれくらいなんだろう?
どうして直木賞とったのかな??
残念。

2011年11月1日火曜日

ベルリン飛行指令


またまた佐々木譲さんです。
図書館で予約して借りました。便利ですね。

冒険小説というジャンルのようですがこの間読んだ船戸さんの山猫の夏とはちょっと違っていて、まさしく冒険小説という感じでした。
最初の方は設定が複雑なせいかややスピード感に欠けていて物足りないなと思いながら読み進めましたが、ラストにかけての収束は爽快で見事だと思います。
この作家はラストがほんとうに上手いですね。
それだけで読んでよかったと思ってしまいますね。

しかしミステリー系と違ってやっぱりスピード感には欠けてます。
また、人物が描けてなくて感情移入できません。
主人公(?)の安藤はものすごくかっこよかったけど感情移入できるキャラではないですね。

そうはいっても面白いです。
他にも佐々木さんの作品数冊借りてるんで読みたいですね。

2011年10月31日月曜日

ANAについて


先日、10月27日ですが、東京の日帰り出張でした。
行きはANAで帰りがAirDoだったんですが、行きのANAが結局1時間半遅れになり、遅れたことは仕方ないとしても対応がひどくて不安になった話です。

対応がおかしかったこととして、
①1時間遅れの予定となった時点でお詫びとして1000円分の商品券を配ったらしいのだが、配り始めたころ搭乗口にいた私には全く知らされなかったこと。当然商品券もらってません。
②これは聞いた話ですが、この商品券を配るのを搭乗手続きのカウンターで行い、なんだか理由は分からないが対応が遅くて長蛇の列になったらしいこと。
③1時間遅れの予定で飛行機に乗ったが、結局飛べなくて飛行機の中で30分待たされ、その間全く状況説明がなかったこと。
④機内のジュースサービスで無視されたこと。隣の人は貰ってましたが私には声をかけずに行ってしまった。

AirDoあたりのサービスが悪いのはしょうがないと思えるけど、帰りのAirDoはいつも以上にサービス良くて、ANAの対応の悪さが一層記憶に残ってしまった。
JALみたいなことにならないようにして欲しいなあ。経費削減でANAの対応も悪くなってるんだろうか。

ANA、不安ですね。

2011年10月21日金曜日

むかし僕が死んだ家


東野圭吾さんです。
相変わらず面白いです。

そんなに長い話でもないし、登場人物も最小、場所もほとんど移動しない中で、凝縮したドラマが展開されます。
詰め込まれたものも適度な分量で過不足無く、すっきりラストまでいきます。

ただ短いせいか、あんまり人物が描けてないような気がします。
今の東野さんならこの程度の分量でももっと人間を書きこむんじゃないかな。
と言っても面白いですよ。
さすが東野。