2016年6月8日水曜日
2016年6月6日月曜日
自分を好きになる方法
本谷有希子さん
芥川賞をとったんですね
ボクらの時代で、芸人の若林さんと三人で出てたのを見て、女性作家二人早速予約しておいた本
自己主張が全くないのはおかしいけど、あんまり強くても周りの人と上手くやっていけない
そこら辺のバランスを特に意識しなくてもさらっとできる人とできない人がいるよね、というお話なのかな?
辻村さんの作品を読んでると、心をえぐるような描写があってどきっとするけど、同じような部分はありますね
そういうのって女性作家の特徴なのかな?
でもそういうのを読んでてもどきっとするだけで、だから???
と考えてしまう
私の心に残るものはあまりありませんでした
2016年6月5日日曜日
ズボンのチャック
夏ズボンのチャックがきつい
何年か前からだけど、ネットでちょっと調べてみた
CMでもやってるkureって潤滑油が良いようだけど、蝋を歯ブラシで塗る方法が複数のサイトで紹介されてたのでやってみた
太めの蝋燭を古い歯ブラシでさっとこすってブラシに蝋をつけてから、チャックにこすりつけていく感じ
蝋はぬめっとした感じでは無く、結局は粉状になってしまうので、こすりつけた後で息を吹きかけて飛ばさなきゃいけないけど、何度かチャックを上げ下ろししてると滑りは良くなっていった
結構良いです
こんなに簡単ならもっと早くにやれば良かった
何年か前からだけど、ネットでちょっと調べてみた
CMでもやってるkureって潤滑油が良いようだけど、蝋を歯ブラシで塗る方法が複数のサイトで紹介されてたのでやってみた
太めの蝋燭を古い歯ブラシでさっとこすってブラシに蝋をつけてから、チャックにこすりつけていく感じ
蝋はぬめっとした感じでは無く、結局は粉状になってしまうので、こすりつけた後で息を吹きかけて飛ばさなきゃいけないけど、何度かチャックを上げ下ろししてると滑りは良くなっていった
結構良いです
こんなに簡単ならもっと早くにやれば良かった
2016年6月4日土曜日
嵐
この場所だけど、我が家が引っ越してきたときは松尾ジンギスカンだった。その後カレー屋さんになって、最近天ぷら屋さんになった。
郊外の天ぷら屋さんってちょっと珍しいけど、評判は良いようです。
家内も私も定食にしました
私は8品、家内は6品、千円しなくて安いです
最初は熱々のエビ天、プリプリしててものすごく旨い!!
その後順番に野菜やら魚やらが来ましたが、どれも揚げたては美味しいですね
ただ、揚げたてを職人さんが皿に置いてくれるのを期待してたけど、店の作りからそれは難しく、大将がひたすら揚げて、奥さんが配って歩く感じでした
薬味は大根おろしくらいだけど、イカの塩辛やキムチなどの野菜が小分けで食べれるようになっていて、なかなか良かった
天ぷらなので、あっさり系の付け合わせが用意されてるんでしょう
昼から天ぷらは、とも思ったけど、東京にいたときはランチで天ぷら食べてたし、良い油で揚げたてであればそんなにもたれないかなとも思ったけど、全部食べた後はやっぱりちょっともたれました
歳かな~〜(・ω・)ノ
病院、コレステロール、薬の手帳
三ヶ月おきの病院の日だったので今日の午前中に行ってきた
私のかかりつけ病院はいつもながらガラガラ
すぐ終わったけど、今回はコレステロールについて医師に聞いてみた
諸説あったコレステロールだけど、現在は高くても問題ないとされていて、厚生労働省としても注意を呼びかけてはいないらしい
私は今も降下剤を飲んでるけど、無駄、というだけでなく、副作用についてもネットで調べたらいろいろ書かれてる
特に、うつになる可能性があるらしく、これは私は説明を受けていなかっただけに気になる
最近すごく仕事が嫌でたまらない、これは薬のせいだったのか???
この薬はベストセラーで薬品会社のドル箱でもあるらしく、不信感も出てきた
で、医師に聞いたわけだけど、結論としては今まで通りを勧めるとのこと
いろいろ言う人はいるが、担当医としてはやはり動脈硬化との因果はあると考えており、自身も服用している、やめるのは患者の自由だがその場合は自己責任で、とのことだった
自己責任って事に関しては当たり前の話だし、「動脈硬化との因果はあると考え」ていると言ってたけどその根拠を知りたかった訳なんだが、説明はなし
医者はこうして必要なくても薬を飲ませるんだなあと思ったけど、意見を聞いた以上、やめるとは言いづらく、今回は継続することにした
すぐ役所でも健康診断があり医師と話せるので、また聞いてみようと思います
調剤についてだけど、制度が変わり、手帳を持参したら少し安くなるとのこと
たまたま忘れてしまって、聞いたら40円って事だったけど、いったん帰って手帳を持ってまた行った
調剤指導料が通常は50点のところ、六ヶ月以内に同じ薬局に行けば38点になり、12点安くなる
この三割で36円で40円ということだった
この薬価改定の趣旨はどこにあるんだろ?
かかりつけ薬局を作りたいのかな
よくわからんなあ
2016年6月2日木曜日
松風の家
久しぶりの宮尾さん
読みたくて借りてある本がたまってきてるんだが、まずは宮尾さんを読みたい気分だった
最近は伊坂さんを中心に新しい作家さんの本を読んで楽しんできたけど、改めて宮尾さんの文章を読むと、何と言うか安心感というか、ふかーい物語の世界にまた帰ってこれた喜びみたいなものを感じた
宮尾さんの物語は結構男と女がどろどろしてるんだけど、不思議なほどさらりとしていて、それは宮尾さんの語り口によるところが大きいのだと思う
簡潔で品があって、それでいてものすごくいろんな含みがある
わずか数行の中に、様々な人の様々な思いが凝縮されている
どろどろした部分もそういう語りの中に品良く包まれていて、しっとりと染み込むように読み手に伝わってくるので、ぬめりが取れてさらりとしてくるんじゃないかな
本作については良い意味でのあきらめ、弁え、これがテーマだと私は感じました
全ては言わない、聞かない
ひとそれぞれ事情を抱えていて、そこを慮って深く踏み込まない
京風の考え方なのかもしれないけど、人間が心を穏やかに生きていくための知恵なのかもしれない
私は基本的に物事の白黒をはっきりつけたい方で、仕事を進めていく上では大事だと信じてますが、それでも、白黒はっきりさせないでおくことも必要かなと、状況に応じた使い分けは必要なんだろうと、感じました
まあとにかくすごく面白かった
宮尾さんを読める喜びみたいなものを改めて感じました
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