2023年11月8日水曜日

Androidアプリ開発 カウントダウンタイマー

 
 色々なアプリを今やってるとこだけど タイマーはすぐ作りたかったもののうちの一つ 使うのは カプヌー 3分とか4分のタイマー なんだけど これ結構奥が深くて難しい 
カウントダウンをして アラームを鳴らすだけなら簡単なんだけど 1回スマホを閉じて スリープに した場合とか アプリを閉じて スタックに入ってしまった場合とか いろんな場合で確実にアラームを鳴らす ってことを考えると かなり難しい アプリ 開きっぱなしなら簡単なんだけど
それと 複数タイマーを設置したいので これも 考えなきゃ できない 自由に追加削除したいから ってことで簡単にできるかな と思ってたけど やってみたら意外と 難しかったって 話です ま 逆に色々調べて 勉強にはなってるけど 
ただ 難しい部分の大きなところが Android のバージョンによってずいぶん動作が 違うってこと 特に通知のあたり 時間が来た時に通知を表示したり アラームを鳴らしたりの部分が結構 セキュリティに絡むんで Android のバージョンによって動作が違う  つまり 古いバージョンだと動くけど新しいと動かない そういうのが結構あって なかなか 厄介 ネットで調べて コードを使ってもうまく動かなかったりということがある Windows だとそういうことないよね 基本 ウイン 32 API 使ってれば 動くんだけど Android アプリは難しい
なんとか今は出口が見えてきたけど公式の文書をしっかり読んだ事で少しわかってきた ネットはいろんな情報が溢れてて AIに聞けば答えてくれる でも間違いもすごく多い 最後はやっぱり自分でしっかり文書を読まなきゃいけないってことかな



書きかけ 

2023年11月7日火曜日

荒野


桜庭一樹さん
西岡の図書館 にいつもある 結構綺麗な本 なんか俺に読んでくれって 言ってる感じだったんだけど、なんとなく若い子向けの本かなと思って読まないでいたんだけど 

すごく面白い 子供の本のようでいてやっぱり大人が読む本 なのかな 子供も関係ないのか わくわくするね すごく面白い 桜庭一樹は面白いな
三部構成で一部 二部 に比べると 最後の書き下ろしはちょっと落ちるかな 最初の2部のみずみずしさが際立ってる と感じた これから先 荒野はどうやって育っていくのかな 続編が読みたいけど まあ これはこれなのかな


書きかけ〜

2023年11月5日日曜日

桜の首飾り


千早茜さん
桜にまつわる短編集 神社と美術館のある街が多分共通の舞台だけど作品間に繋がりは無い
最初の作品はちょっと不思議な設定で面白かったがそれ以降はいまひとつ でもラストの2作品は良かった 特に最後の作品は長編でじっくり読みたいと思ったやっぱり長編でじっくり読みたい作家さんかな

春の狐憑き
狐を飼っているという初老の紳士に癒やされる女
白い破片
引っ越しのバイトで知り合った不思議な女と神社で拾った若い女
初花
幼い頃に父と共有した桜の思い出と依存してくる母親と救ってくれた不妊のお姉さん
エリクシール
夫の好みに合わせていたがそれは夫のなくなった妻に似せられていた事が分かり一時のみの不倫に走る女と癒やしてくれた男
花荒れ
男に貢がせる娘と税務調査官と妻をなくした男
背中
ヤクザの父親の背中に彫られていた青い桜の入れ墨を探す女
華の秘色
桜の木の横に見える少女の幽霊は厳しかった祖母 義兄への想いを封じて絵を捨てた悔恨が見せていた

2023年11月3日金曜日

散歩 福住方面

 今週は 自転車で 出歩いていて 散歩してなかった 今日は 起きた時から風が ぴゅーぴゅーで ちょっとだめかな と思ったけど 本を読み終わった11時ぐらいになると少し 穏やかな感じになってきたので 久しぶりに散歩に出ることにした 外は寒そうなので あったかい格好 して出たら 結構もわっとした感じで 意外と暖かくて 歩き出したらすぐに汗をかき出した 風もそんなに強くなくて 念のために 傘を持って出たけど 心配なくて まぁ いい感じかなと思って歩いてたんだけど 
雪虫がすごいことすごいこと!! この時期って 子供の頃から自転車に乗ると目の中に 虫が入ってきて すごく嫌だったけど 歩いてても目の中に雪虫が入ってくる 経験ってちょっと記憶がないぐらい 今日はそれぐらい雪虫でした 先週大量発生してた頃と比べると 少し収まってるとは思うけど よくしつこく 毎日毎日出てくるよな そんなに 寿命 長くないはずだから なんかにぶつかると死んじゃうし どれだけ繁殖しているんだろう 場所によってかなり違うけど ひどいところだと 帽子を深くかぶって下向きながらじゃないと歩けないぐらい 自転車乗ってる時と同じ それぐらい雪虫がいました
 コースは 福住 方面 今日は 下の方から行って いつもの公園の階段を通って上に登って 福住の街中を少し歩いて 真言宗の お寺 ぐるっと回って帰ってきた 公園の階段 すっかり枯葉で覆われてます 
帰りはいつも 福住公園の中を歩くんだけど 今日は雪虫がちょっと怖かったんで 白樺山荘のところからすぐ 国道に出て 帰ってきた
 奥さんが今日は朝から調子悪くて寝込んでて 風邪なのか リウマチなのかわかんないけど ご飯 無理そうなんで 帰り 羊ヶ丘のローソンで オニギリとか サンドイッチを 買って帰った 
全体で7000歩 ぐらい まぁまぁ歩いたし 汗もかいたんだけど のんびり 景色を見ながら歩くことができなかったのが残念 早く雪虫 いなくなってほしい
冬はどうかな 歩けるかね 歩きたいけどなぁ




書きかけ〜

名探偵のままでいて


小西マサテルさん初読
読書サイトからのお知らせメールで知った 作家さんかな このミステリーがすごいの大賞を取ったらしい 早速 図書館で予約
 設定で読ませる軽いミステリーの連作短編 という感じで半分までは読んだけど 後半は 的が絞れてきて いろんな 伏線を回収しながら ラストに向けて サプライズと綺麗な収束と ちょっとやられたな って言う エンディング 軽いけど 明るく読後感のいい さっぱりとした いいミステリーに仕上がってますね 
 作者も ミステリーの大ファンなんだなって 感じる 楽しんで書いてたような そんな雰囲気が伝わってくる いい作品だったと思う ちょっと軽いけどね まあでも  面白かった

2023年11月2日木曜日

家の中の野菜

全部 庭で育てていた野菜とか 花の剪定したやつ ちょっと かわいそうなんで 家に入れて水をやってたら 結構 育ってますね 右の鉢 これ 移し替えたばっかりなんだけど これはなすです 水に入れてたら根がどんどんどんどん育ってきて これはちょっと まずい なってぐらいになったんで 鉢に移した 最初は葉っぱ 3枚しかなかったんだけど  花をつけてたんで ナスがなるかな と思ってたんだけど それは無理だった 花の位置からは今も小さい葉っぱがたくさん出てきてます 
隣の大きいのはブルー デイジー これ 花 つけなくても グイグイ 伸びてくるんで 今年何回か 切ってるんだけどその中で 元気良さそうなやつを3本 水につけておいたら多分 背は 倍ぐらいになってると思う うちの1つ 先端に蕾らしきものが出てきて 見てたら花が咲きました 外のブルー デイジーは いっこうに蕾はついてないんで やっぱり家の中 あったかい からだね ちょっとこれはびっくり 
そのすぐ前にある ただの葉っぱは 庭に植えた ものの葉っぱ だね ものすごい勢いで増殖する かなり抜いたんだけどまだまだ しぶとく残ってて あんまり 抜きすぎたんで ちょっとだけ 家に持ってきて 水をやったらまあ 生きてますね 
その前2つのオレンジ色は マリーゴールド 片っぽは間違って切っちゃったもう片っぽはつぼみのうちに家に持ってきたら綺麗に咲いてくれた 花が咲いてから結構 立つ 長い間 咲いてるんだね 
一番左はピーマンです 花 咲いてたの を家に帰って水にさしたんだけど 実がちゃんと着きました まだ食べれないかもしれないけど結構大きくなってる 
その後ろの 鉢は芝です 家の中で まず種を買ってきたのを入れてみて育つの確認してから今年春 庭に撒いたんだけど なんとなく鉢は そのまま置いていて 伸びるんで ハサミで 定期的に切ってるけど ずっと生きてますね 
いつの間にか こんなに増えてしまってでも毎朝見るの楽しい 結構 水も頻繁に変えなきゃいけないので本当は毎日替えた方がいいのかもしれないそこまではしてないけど まあまあ 眺めてるの楽しいです 外はもう寒い そろそろおしまいになってきてるんで 家の中のこの植物たちはもう少し楽しませてくれそう




2023年11月1日水曜日

少女七竈と七人の可愛そうな大人


 少女ナナカマド と 7 人 の かわいそうな大人 
 桜庭一樹 さんです これ結構面白かった ラスト 感動してしまった 人間の 成長物語であり 母と娘の話 であり ものすごく欲しくてもどうしても欲しくても 得られないものはあり  
変わった話だけど普遍性のある 悲しい話なのに暗くならないのは この作家さんの特徴かもしれない 
素晴らしい
七人は誰と誰だろ?登場人物少ないね 最後の一人は梅木さんで良いのかな


書きかけ〜