2019年9月30日月曜日
これは経費で落ちません! 4 経理部の森若さん
青木裕子さんの森若さんシリーズ
ゆるい
でも何だか気持ち良い
風呂につかってまったりしてる時みたいな
そんな世界をまた読みました
前作のラストで新しい人が来たんだった
シリーズ物ってやはり常に新しい登場人物を必要とするのかな
面倒だけど悪い人じゃ無い、また良い味だと思う
少し気になって調べたら今6まで出てる!
5は早速予約、6はまだ図書館の蔵書になってなかった
5だけど蔵書一冊で104人待ちだった
全員2週間だと208週、4年かかります ┐('д')┌
もっと買って欲しいなあ
本作はちょっともやもやしすぎかな
太陽との関係はどこまで進んだんだろ
かなり大胆な表現で終わってたからやはり???
チョコレート事件の結末は?
5はスピンオフっぽいから続きは6なのかも
早く読みたいっす
2019年9月29日日曜日
北海楼
家内が東京で美味しい台湾ラーメンを食べてきた
札幌にもあるよなあと思って探したら意外と無くてここがやっと見つかった
カプヌーでは食べたことがあったので最近はやってるのかもしれないけど、札幌はまだまだなのかな
実は母の家の近くで中華屋さんを探したときの候補の店だったので知ってはいた
でも年寄りとまったり行く店では無いかなと行ってなかった
高速のジャンクションの辺りで複雑な道路に面してる
事前にGoogle先生で十分下調べをしてから行ったのでスムースに行けた
さすがは先生
1時前くらいに着いたが車はギリ駐めれる感じ、人気ありますね
ただ満腹系のウリみたいで、セットモノの量がすごい
ちょっと我が家の志向とは違うかな
私は決めてました、麻婆ラーメン
家内も当然台湾ラーメン
麻婆はやまちゃんのようなこってり感はなくさらっとしててまあでもこれはこれです
豆腐のせいか量もあり、辛さも結構ある
台湾ラーメンはスープをもらっただけだけど味的にはかなりあっさりで辛さもなし
家内はまあまあと言ってました
ここは量だけでは無くメニューも豊富
珍しく家内が餃子を一皿頼んだが、これ結構安くて美味しかった!!
野菜では無く挽肉系、肉汁でジュルジュルしてました
ラーメンもご飯類もとにかく凄くメニューが豊富で、食べてみたいモノがたくさんあった
次は別なものを食べに来ようと家内と話しながら店を出たが、帰り道でもう来ないかなあと思い直した
ちょっと遠いんだよね、我が家からは
何となく雰囲気がパンダを小さくした感じなんすよ
近ければ何度か行きたいと思うんだろうけど、パンダで十分というか・・・
2019年9月27日金曜日
真夏の島に咲く花は
垣根さんはやっぱり面白いなあと思い未読の本作を借りてみた
外国モノなのでアクション系だと思ったらいつまで経ってもそういう展開にならずに少し驚いた
どちらかというと君たちに明日はないに近い人間ドラマ系ですね
それほど大きな起伏もないドラマなので量的にちょっと長いかなとも思うけどフィジーの人々が魅力的なのでまったり読めば十分楽しめる
ラストで少しだけ盛り上がるけどそれはこの物語をとりあえず締めくくるための仕掛けに過ぎなかったんだろうな
読んだ人は皆同じ思いだろうけどフィジーに行ってみたくなった( ´∀`)
2019年9月24日火曜日
再帰処理とwhileループ
pythonでエディタを作っていて、アウトラインウインドウを標準で実装した
見出し文字は行頭に「.」をつける仕様にしていてこの個数で階層を表現する
最初は階層を三個までに限定していたが、アウトラインの解析ルーチンを見直している内に無制限の階層に対応できるようになった
このテの物は再帰関数を使うモノと思ってたが再帰させなくても実装出来た( ´∀`)
普通はアウトラインで見出しを選んでクリックすれば本文がその行に飛ぶ
逆に、本文中で任意の行を編集中にアウトラインの場所を取得する機能が欲しくなった
そのためにはアウトラインを実装したtreeViewのデータをスキャンする必要があり、ここで悩んだ
階層数を無制限にしたから潜る階層がわからず、結局再帰関数を使って実装した
これが何となく悔しくて、再帰しない方法を考えた
何となくだが、while ループでひたすら潜ることは出来ると思った
で、いろいろ書いてみたがどうもうまくいかない
潜って階層が終わってたら戻って次の子供でまた潜るわけだけど、上の階層のデータをどうやって保持しておくか
基本はリストで子供の都度アペンドしていけばリストの序数が階層になるから、どの階層にいるかさえ変数で保持しておけば上の階層に戻れるはず
しかしややこしくて頭が回らなくなった
で、「再帰 while ループ」で検索したら結構ヒットした
ずばりで、再帰 ⇔ ループ 書換は可能らしく、いくつかの解説サイトが見つかった
でも例示を見ただけで結構難しい
ここら辺はただでさえ可読性が低いから、再帰関数を使った方がまだ読みやすい
出来る「はず」だから頑張って書こうかとも思ったけどちょっと萎えてきた
本文のアウトライン解析は全行スキャンになるが、逆はアウトライン行を調べるだけだからそんなに時間を気にする必要は無い
無論再帰をループ化したところで速くなる保証もないし
再帰でうまく走ってるのならそれでいいのかなと思うようになった
負けたわけですね ┐('д')┌
まあでも良かった
プログラムの道はやはり深くて楽しい
老後は何とかこれを仕事に出来ないかと目論んでいる
私より凄いプログラマは星の数だと思うけど、わかりやすく他人に説明できるかどうかは別問題
そこら辺で何とか仕事にならないかなと・・・
好きなことは仕事にしない主義ではあったが老後はまた別さ~( ´∀`)
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ヒマだったのでこの後もしばらくコードを考えた
いけそうに思えてきたので実験してみたらすんなりいけた (・∀・)ノ
しかし可読性は低い┐('д')┌
速度とかメモリはどうなんだろう?
関数を再帰で何度も呼ぶよりは良いと思うけど
可読性が低いってことは再利用が難しいって事ですよね
ふむ( ̄― ̄?)
もっと考えよう、プログラミングはパズルだよなあ
2019年9月22日日曜日
カプヌー
奥さんは上京から外の作業と無理がたたってダウン
まあ予定通りだからあまり同情の余地はないんだが
年が経るにつれ奥さんはますます強くなり人の話を聞かなくなってきた
その分私が優しくなってきたような気がする
そういうもんなのかな ┐('д')┌
<味噌>
これは美味しい
しょっぱいのはわかってたのでいつも少なめに注ぐお湯をしっかり定量注いだがそれでも十分しょっぱい
日清は一旦販売を止めてまた再開したようだけど、冬場に向けてって事なのかな?
北海道の冬はまあまあ売れるのかもしれないが全国的な売れ行きはどうなんだろう?
<こだわりの柚子鶏塩>
これも二回目だけど相変わらず美味しい
さっぱりしてて柚子の香りが何とも良いわ ( ´∀`)
でもこれワゴンものだったのでもう売ってないと思う
美味しいんだけどな~
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