ジャネットウインターソン
少年と母親のおとぎ話だね おとぎ話って詩なんだな
言葉は ふわふわ と舞い上がり 空高く 厚い雲となって町の上に留まる 雲は消えず いかりや憎しみの言葉はずっと残る
床のない家 天井からロープを垂らし 宙吊りで生活
性がおとぎ話としておおらかに語られる 恋によって滅び僧侶と娼婦二人だけになった街 2人は交わり続け子を増やし街を作り恋を死刑と決めるが結局恋の病が蔓延し2人以外全員死刑となり 2人は再びのろのろと寝台に上がる 良いね〜
12人の踊る王女たちと 重力から解放され ふわふわと 地球の上を漂う町
フォーチュン フォーチュナータ
書きかけ〜
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