2017年10月5日木曜日

肩掛けカバン、ナスカン修理


朝の通勤途中、
突然カバンが背中から地面にずり落ちてびっくりした
私が止まって後ろを振り返ったら、すぐ後ろを歩いていた人も慌ててたのがちょっとおかしかった(笑)

原因は接続の留め金の破損というか、摩耗ですな
出張用のカバンも何年か前にここが駄目になった
ネットで調べたらこの金具は「ナスカン」というようだ
交換用の金具はいくらでも売ってる

しかし、交換しようにもカバンの細長い部分に通されていて閉じ口は縫われているので簡単にはいかない、っていうかほほ交換は無理
出張カバンの時は肩掛け部分が金具で外れる作りだったのでそっくり別な物に替えたんだけど、今回はカバンと一体なのでそれも出来ない
で、このまま修理することにしてどうすれば良いのか色々考えた

構造上、穴に入れて先をつぶしてある感じで、ツブした部分が摩耗して穴をすり抜けちゃうようになったってこと
なので、穴を狭くするか先を太くすれば良い
ネットでは穴の方をペンチでツブして狭くすれば良いなんてのもあったけどそれはちょっと嫌
先の方に針金を巻きつつけて太くすることを考えたけど、うまく巻き付けれるか?
穴の内側に何か薄い板状のモノを貼り付ければ狭くなるけど良い素材が思い浮かばない

ってことでとりあえずで穴に針金を何回か巻き付けてみたら良い感じで抜けてこなくなった
これでしばらくは保ちそうなので良しとした(^o^)

そもそもこのカバンだけど、チャックの持ち手がちぎれて駄目になって交換してる
よく見たら他にもすり切れてるところがあり、そろそろ限界なのかもだなあ
買い換えるか・・・・・

2017年10月4日水曜日

手延べうどん むぎの里



倉敷旅行から妻が帰ってきた
私が家に着いた少し前に妻も戻ったとのことだけど寒いを連発して
いて、うどんが食べたいとのことですごく久しぶりで行ってきた

流石に倉敷とこっちでは気温差がかなりあるらしい
疲れもあるんだろうけど
体を温めるのなら鍋焼きうどんって事で、家内は鍋焼き
私はあんかけ野菜うどんです
結構美味しかった
野菜ラーメンに限らず、麺類で野菜をたくさんとれると結構うれしい

ここは昔は味の民芸だったはず、経営が変わったようだが、店の構えは同じ感じなので家内に言われるまでわからなかった
平日の夜だけどぽつぽつ人は入ってる
やはり年配の人が多いけどいいですね

ラッキーに寄って帰ったけど、隣のそば屋さんにはあんまり人が入っていない様子でした
どうしてそばよりうどんなんだろう???
そば派の私としては不満だが、子ども達もそばはちょっとバカにしてる感がある
どうしてかな~???

2017年10月3日火曜日

ひとりの食事

月曜
ぎっくりやったせいで歩くだけでも辛く、澄川のスーパーで総菜買って帰った
100円のキャベツ千切りは良いね、結構ボリュームある
残ってた刺し身も良い具合に熟成してて美味かった〜
一週間前の冷や麦も何とかイケた
一人酒飲みながらだけど充実してましたわ

火曜
かわなみの広東、しばらく食べてないので行ってみたらやってなかった
食べログでは元気そうな感じだったけど、ばあちゃんカラダが厳しいのかも、ちょっと心配だなあ
しかたなくまたスーパーで総菜買って帰って、酒飲みながらだらだら過ごす

一人なんでテレビ見ながらだけど、さんまのトーク番組、結構面白かった
考えたら普段はほとんどテレビ見ないけど出張の時は一人で夜テレビ見るよなあ
奥さんの見るテレビが興味ないので見ないだけなのかもしれないなどと考えました

今日の仕上げはカプヌーだけど、これ美味かった!!
結構辛くて、辛さ調整パウダーってのが別についてたけど使わなかった
辛いだけで無く何となく甘みというか旨みもあって、なかなかでした

2017年10月1日日曜日

ぎっくり腰


またやったっぽい
車から降りて何気に歩こうとしたら腰に違和感が
その後痛み出したのでやっぱりぎっくりですね

いつもはグキって感じがあるんだけど今回は特に何も感じなかった、そういうパターンもあるんだなあ
痛みを感じてからもだましだまし歩いていたせいか、結構痛んで、腰を伸ばして寝るのが夜は辛かった
やれやれ

カプヌー


夜小腹が空いてきてまた食べてしまった
そばだけど結構うまい
だしに妙にこくがある

しかしジャンクだなあ
最近夜お腹が空いてしまって食べるのを自制できない
やはりストレスか?
お菓子くらいならまだしもカプヌーは良くないよな、もうやめよう

ポッポ 福住ヨーカドー


先週福住に散歩した際に見かけていたここのサンマーメン、
どうしても食べたくて夜行ってきた
モヤシ野菜のあんかけラーメンです
しかし麺といい野菜といい、何となくカプヌーの雰囲気がありありで、ラーメン屋のラーメンという感じは無かった
税込みで615円
決して高くは無いけど、微妙ですなあ


角栄ものです
本書はご子息の田中京さんが書かれたモノ
あんまり期待しないで読んだせいもあるかもだが結構良かった

偉大な父を持った妾の子どもの苦悩みたいなモノはあったのかもし
れないけどほとんど描かれることはなく、そこには作者の鷹揚さみたいなモノを、長男的なのかボンボン的なものかはわからないけど、感じて、それは決して嫌みではなかった

むしろ誰しも経験しているような普通の親子関係が描かれていて、角さんをすごく身近にも感じることが出来た
それだけに真紀子の頑なさが際立つ結果になっている
その真紀子に対して
たとえほんのひと時でも恨みに思ったことはない
と血のつながった姉を愛おしむように言い切る作者に人間性を感じ

田中角栄に対する金権政治家・利益誘導型的なイメージは物凄く強い、これは日本人の一般的な感覚だと思う
しかしマスコミ報道に踊らされてる部分は間違いなくあるだろうし裁判も物凄く変なモノだったようだ
我々は少し偏った田中角栄感を持っているのではないだろうか
真紀子の頑なな態度がそれを助長したことは間違いないと思う

慎太郎は政治家としては田中角栄の反対側にいたようだけど、作家として再評価して世に問うたことは素晴らしいことだったんだなあ、などと改めて思いました