2018年3月10日土曜日

麺処まるは RISE、カプヌー


家内がお出かけで長男と二人、どこで食べようかネットでいろいろ調べてたらここがヒット
結構新しい店っぽい
地図で駐車場の場所を調べて行ってきました

店には12時過ぎくらいに着いたが、先客は一人。ただ食べてる間も次々と増えてました
長男も私も貝出し醤油

あっさりしてます、ネギとか葉っぱが美味しい
麺はちょっと黒っぽくそばをぬるぬるさせた感じで独特
貝出しはスープだけを飲むと感じるけど麺とからめてだと気がつかない程度

こういうラーメンも流行ではあるのかもしれない
しかし濃い味が好きな北国で生き残れるのかなとちょっと思いました
 
家に戻って何となく物足りなくてカプヌーも食べた
セブンのとんこつ
ものすごく臭いです、九州のとんこつって感じ
貝出し醤油が物足りなかったのかな???

祈りの幕が下りる時


東野圭吾さん
テレビで麒麟の翼をやっていて、そのCMでこれが流れてた
加賀シリーズの完結編?
結構すぐに借りれました

流石に東野さんの筆は巧みでぐいぐい読ませますね
どうやってではなくなぜ?
東野作品は人間ドラマになってるところが人気の理由だと思う

しかし全体を通して読むと今ひとつかな
どこがということはないけど何となく底が浅いというか軽いというか
砂の器っぽいところもあるんだけど、比べてしまうと軽さが歴然

看護師もちょっと不自然、シリーズは続いていずれ結婚したりするんだろうか?
松嶋菜々子さんはぴったりだと思う
映画の方が面白いのかも

2018年3月9日金曜日

歯医者 クリーニング


クリーニングに行ってきた
去年の12/1で治療終わってた
今後も点検は続けることにして予約していたもの

医者は出てこず、歯科衛生士だけだったけど初診料ってかかるんだね

検査の後、上の歯のクリーニングしますが大丈夫ですか、と聞かれた
「大丈夫」ってどういう意味かわかりますか????
よく聞いたら今回は上だけなので下をやりにまた来なくちゃいけないってことらしい
忙しい人は上下一度にという希望もあるとのことで、私は上下やってもらうことにした

「大丈夫か」って聴かれて、こういう意味だとはわからんかったが普通の人はわかるのかな?私は歯医者通いも何十年ぶりかなのでわからないのだろうか???
普通の病院って初めてかかる人って居るよね
特に今は診療科が細分化されてるし、例えば泌尿器科初めてって人はたくさんいるでしょう
歯医者に関してはそういう人は珍しくて私が特殊なのかね??

今回は前回の治療が終わってから三ヶ月後だったんだけど、何度も来るのは面倒なので次回は六ヶ月後にしてもらった
私の歯は結構汚れていたらしく、6ヶ月後だと上下一度は難しいと言われた
今回上下やってもらうことにした時、時間かかりますよと言われたんだけど、30分位で終わった
これでも時間かかったほうなのかな?
上下で一時間ならそれでも良いんだけどな

とにかく歯医者は面倒です
何言ってるのかよくわかんないし
次回も一応予約はしたけどどうしようかな~(-_-;)

2018年3月6日火曜日

首折り男のための協奏曲


伊坂幸太郎さん
長編のつもりで借りたら短篇集だった

一応連作なのかもしれないけどつながりは薄い
主にクロサワが主人公
千葉に似たキャラだなとふと思った

伊坂さんらしくキレイにまとまって面白い
ただ伏線の回収が早すぎだよなあと思った
まあ短編だから当然なんだけど私としては長編の方が好きです

2018年3月4日日曜日

カプヌー


久しぶりにカプヌー食った

じゃが味噌
大したこと無し
道産じゃがいもらしいけどわかんない


にんにく醤油
セイコマートもいろんなPB出すよなあ
これは美味しくないわ、辛くて臭いだけ
豚の餌系

芥川賞の謎を解く


鵜飼哲夫さん、記者の方なんですね
新刊の頃読もうと思い探したら図書館にはまだなかったので読みたい本に登録しておいた、この間ふと見たらあったので借りてみた
本好きなら楽しめます。芥川賞は常に新しいものを求めてたんだなあ。

ひとが求めているものを書くのが大衆小説、裏切るのが純文学。
ある選考委員の言葉。
カテゴライズに意味は無いと思うし、そう口にだすのは簡単だけど、賞の選考をしてる人たちにとっては意味あるよなあ
良いものは良い、ってそれだけじゃ人それぞれで終わっちゃうもんね

太宰の話は有名、島田雅彦もそうだったなあ
春樹さんは結構冷めてるのかな
作家さんがたくさん出てくるのでいろいろ読みたくなりましたが私としては特に吉村昭を読みたくなりました

2018年3月3日土曜日

紫宴閣


前から食べたかったここの塩湯麺
一度麻婆を食べに来たけど家内の印象が悪くそれ以後あんまり来てなかったけど、家内の知り合いがよく利用しているとの話もありなんとか説得してまた来た

長男もついてきて彼は酢豚ランチ、家内は坦々、私は塩湯麺
ランチはボリュームあって結構良かったらしい
家内のタンタンはもやしも入っててちょっと他のとは違う感じ、薄めの味付けで日本人に食べやすいようにしてるのかもと家内が言ってました
塩湯麺はだいたい想像通りの味
中華系の塩野菜は本当にだしが出てて美味しいです
野菜のシャキシャキ感も良い

ここはとにかく安いです
家内は天津丼を狙ってた
また来ることになりそうです