2019年7月23日火曜日

郵便配達は二度ベルを鳴らす


何度も映画化されてるらしい、私はニコルソンのものを見たような気がする
過激な性描写、みたいな触れ込みでそれが目当てだったような(笑)
これもミステリのシリーズ物を探していて見つけた本
全くシリーズでは無いけど

こういうのはクライムノベルっていうのかな、ハッピーエンドは無いんですね
根無し草の男に愛を語らせるのは無理があると思うが、愛と憎しみが表裏一体で、裏を見せ合った二人には結局愛という言葉自体が幻だったってことかもしれない

小説としての出来は置いておいて、映像的には確かに魅力的な素材だったのかもしれない
映画も見たくなった
でもたくさんあるようなのでどれを見たら良いのか?(・∀・)

2019年7月20日土曜日

虎鉄


今日は虎鉄にした
たまに長男に付き合ってやろうってのと、お腹の調子がずっと悪いので辛い系は控えようかなと

写真はザンギ4個
いつも3個で1個食べて二個持ち帰りだった。
一個多いだけだけど結構凄い皿になるなあ

夜、家でも持ち帰ったザンギを食べたけどものすごくしょっぱかった
ラーメンと食べるときはそんなに感じないんだけど、舌が麻痺してるのかな
お腹には悪そうだな ( ̄― ̄?)

2019年7月19日金曜日

クレアが死んでいる


主要な登場人物も結構簡単に殺しちゃうよなあとは思っていたが、今回はクリングの恋人、しかもかなり前の重要な登場人物。
そういったドライな展開とドキュメンタリ風に淡々と続く描写とウェットな人間関係が絶妙にブレンドされてこのシリーズは出来ていて、本編もまさしくその展開
じっくりと描いた生前のクレアの秘密は空振りで、あまりにあっけない幕切れ
これこそが87分署シリーズ、面白さは高い水準で維持されてます

邦題がぱっとしないので原題を調べたら「Lady, Lady, I Did It! 」だった
クリングのセリフなのかな?
だとしたらかなりウェットですね

2019年7月17日水曜日

動く標的


ロスマクドナルド、リュウ・アーチャーです
87分署以外のシリーズものも読みたくなってwebで検索したらミステリーベストテンみたいなサイトしか出てこなくて、でも眺めているうちに読みたくなって借りてみた本
今や古典ですね、ポールニューマンの映画を子供の頃見たと思うけど全然覚えてない

普通のミステリって感じ
スピード感は無い、展開が遅くてややだれ気味
探偵は強くてかっこいい、わずかな手がかりは必ず犯人へつながる、なんというか、リアリティが全くないのだが、これはこういう物語だと思って割り切った方が良いのかな

収束はどんでん返しでは無い意外な結末で、これは面白いのかもしれない
でも続けて読むつもりでシリーズ物を借りたけどこのシリーズはもう読まないと思う┐('д')┌

2019年7月15日月曜日

パンダ


久しぶりの三連休、最後の月曜の昼はまたまたパンダ
というのも酸辣湯麺が食べたかったので
暖龍、やまちゃんと食べたのでパンダも食べてみたかった
酸辣って中華でも無いところも多いと思う
福大楼、唐韻、紅麹にはないメニューです

パンダの酸辣湯麺はあん系で味付けはあっさり辛い
具は細切り野菜と細切り肉だが量はあまり多くなく、代わりに細切りの豆腐が入ってた
シンプルに酸っぱくて辛いのが良い
多分暖龍の味が一番食べやすいけど、ワタシ的にはパンダの素っ気ない辛さが気に入りました

パンダって大衆中華のくせにあんまり日本人好みの味付けにしてないと思う、そういうところが良いな
ただし
今火曜の昼だけど夜からお腹が痛み出して朝結構辛かった┐('д')┌
そんなに辛いとは思わなかったけど
お腹が痛くなるようだと食べづらいなあ

マック


家内が最近食べたがっていたマック
子供達も揃っていたのでテイクアウトしてきてみんなで食べた

写メ撮るの忘れてたけど、私は写真のセット
ベーコンと月見が好きなので食べてみたが、全然だった┐('д')┌
バーベキュー味だと思うがソースがかかっていて、まあこれは美味しくは無いけど許せる範囲だったが、何だか変な味がする
結局正体はわからなかったんだが、もしかしたらポークのせいかもしれない
豚ですよね
最初からポークって書いてあるから頼んだ私が悪いのかもしれないけど、どうしてわざわざ豚にするんだろう???
いずれにせよこれは大失敗だった

子供達が小さい頃は結構食べたマックだったので久しぶりの味に期待が大きかっただけに失望も大きかった
子供達は無難にビッグマック
私もそうしておけば良かったかな~(・∀・)

2019年7月13日土曜日

死にざまを見ろ


87分署シリーズの13作目
マクベイン調のいつもの出だしに何となくほっとしたが、かなり重たい話だったと思う
群像劇のようにすすむが底に流れてるのは人種問題なのか?
人種のるつぼで暮らす個人のidentityの問題なのかもしれない
二つの死を醒めた筆でリアルに描いていて、読み終わってしばらく固まった

前の作品で描かれていたキャレラとパーカーのトラブルがどう発展していくのか楽しみにしていたら、こんな素晴らしい作品になったんだなあ
パーカーの変化が救いだがジブはどうなっていくんだろう?
マクベインって凄いですね