2024年1月14日日曜日

ワルツ


花村萬月先生
図書館に昔からあってずっと読みたいと思ってたけどかなりの分量なのでなんとなく読めてなかった、正月に読もうと年末に借りておいたものをやっと読めた
とにかく面白く読ませる、流石は萬月先生としか言いようがない
ある意味韓国ドラマのような起伏の激しいドラマにどっぷり浸れる喜びを味わった。

しかし!!!
このラストはダメだ
城山が死ぬのはわかるにしても、このハッピーエンドは何だ?????
違うだろう、萬月先生、このラストは酷い
ということでものすごく面白かったんだけどものすごく残念なラストにかなり複雑な読後感になってしまいました。

2024年1月12日金曜日

散歩 澄川方面


昨日散歩してて夕暮れがきれいで写真を取ろうとしたんだけど良い景色がなかった、その時散歩するんなら陸橋方面だったか、と思ったので今日は澄川陸橋方面
そこに行くまでの中学の横のこの坂道も大好き、写真が少しもどかしいくらい藻岩山が目の前にゆったりと見えます
冬は通行止めになる急坂だけど人間は歩けます。滑るのが心配だったけどこんな細道なので滑ることもなく無事降りれました
で、陸橋の上からの写真だけど、歩道は除雪されてなくて車道を歩いて、途中でまたぐように歩道に入って撮った。夕暮れ時には早すぎるし景色的にもなんてことなかった。まあそういうものかもしれない、あんまり期待しちゃダメだな(笑)




2024年1月11日木曜日

Huawei Nova5T バッテリー交換


私のスマホ、Huawei Nova5Tの話なり
奥さんのスマホのバッテリーを交換したんだけど( ⇒ Huawei NOVA3のバッテリー交換)、結局調子が悪くて奥さんは買い替えた。一方、私のスマホのバッテリーも随分持ちが悪くなってて、充電時の熱も心配になってきた。奥さんの古いスマホのバッテリーと私のスマホのバッテリーは同じ型なので、バッテリーを交換することにしたということです




裏蓋はずし、これが一番難しかった
吸盤で引っ張ってもびくともしない、ドライヤーで温めたりしてなんとか外したんだが・・・
ガスケットみたいのがあって、ここを間違って外そうとしてた
温めたらここが最初に浮き上がってきたんだよ
でもビスで止まってるから外れるわけない
わかんないんでグリグリやってたらその上の蓋がちょっと剥がれてきたのでこれだったか、とぐりぐりしたら結構簡単に外れました




このガスケットは結構たくさんのビスで止まってます
ビスはひとつひとつ丁寧に外していくしか無い
上の方に一つ白いシールで隠されてるビスもあり
あと、ネジ山は同じだけどどうも大きさ違うっぽいビスもあったのでそこは丁寧に処理


ガスケットも外したところ

いよいよバッテリー外し
左にオレンジのシールがあって、3つに別れてて、上と下を開いて真ん中の③を上に引っ張ると簡単に外れる、ようにしたんだろうけど、簡単ではないのでドライバーで持ち上げながら慎重に外していく
こんな感じでぱかっと右側にバッテリーが外れます NOVA3は両面シールでべったりだったので外すの大変だった、それに比べたら随分楽だった
全部外したのであとは交換してもとに戻すだけ、簡単だった





書きかけ~( ´∀`)

散歩 福住公園

連日の散歩で今日は普通のルートで福住公園方面を展望台側から歩いた。天気はよく今年は行きも少ないので本当に歩きやすい。
写真は上から下に繋がってる公園の下りの階段なり。
ここ歩くのがすごく好きです
全体で6千歩くらいかな、ちょっと疲れた。

2024年1月10日水曜日

散歩 ラッキー


ずっと体調不良で歩けてなかったので久しぶりの散歩。長い距離はやめたほうが良いかなと思い買い物がてらラッキーまで歩いてみた。
マスクをして出たら家を出てすぐの坂で息がちょっと切れた。
体力落ちてるのか?マスクのせい?そういえば働いてるときもこの坂で廃棄が切れたりもした、大丈夫かな
帰りは奥さんに借りたリュックに買い物を詰めてのんびり歩いて4000歩くらい
体調は悪くない

2024年1月8日月曜日

虚談


すごく久しぶりの京極先生で短編集、連作ではないような?
キレのいいのもイマイチなのもある
で、面白いかというと、やや物足りない
少し短すぎるのかな
ちょっと残念だった。

2024年1月6日土曜日

充たされざる者


カズオ・イシグロさん
とにかく 退屈。物語は横道にそれ 、さらにそれて行き、、果てしなく 拡散していく。セリフはひたすら長く長く冗長で ただ退屈さに拍車をかけることにしかならない。読み進めるのがとにかく辛かった、基本的に面白くない作品は途中で止めることにしているんだけどイシグロさんなのでなにかあるはずと思い読み勧めたが・・
ファンタジーの要素は間違いなくあるがどう読めば良いのか最後までわからなかった 長大な作品で時間は他の作品にむけるべきだったと思う とても残念な作品だった
これは読む価値なし