2024年2月3日土曜日

ハンチバック

市川沙央さん

 障害のある 市川さんが 芥川賞を取った 予約しておいて それほど待たずに借りれた 直木賞受賞作 だと こういうわけにはいかないよね
 結構 衝撃的な内容 ですね 冒頭 ちょっと嫌な感じだけど まあ やっぱり意味はあるんだね そして 障害者 日本の 障害者施策 についても ちょっと福祉の仕事をやっていたこともあって 考えさせられる部分があった そして何より  紙の本を憎むと はっきり書く ページをめくるのがいい っていうのは 健常者の戯言 そういう 彼女が 小説を書いて それがリアルな本になっていることの 皮肉なのか 面白さ なのか
 しをんさんを読んで もう少し 読みたいなと思って すごく薄い 借りてみて 現物を見て ちょっとびっくりしたけどものすごく薄いで本作は これぐらいならすぐ読めるかなと思って 読んだ本 だったけど 簡単な本ではなかった
 彼女は今後 小説を また書くんだろうか もしかしたら 本当に 別名義のいろんな小説をすでに出しているんだろうか 読んでみたいようでもあり 読みたくなくようでもあり


書きかけ〜

エレジーは流れない

しをんさん

  すごくしをん さん らしい 作品だった これはもう理屈抜きに 面白い 続編 期待だけど 多分 書かないんだろうな エレジー は流れない  どういう意味かなと思ったら  最後に出てきました エレジー は似合わないっていう ことね 肩の力が抜けてて 所々 ふきだすようなところもあって しんみりしたり とにかく 面白いです よかった

書きかけ〜

2024年2月1日木曜日

澤田瞳子

 
澤田瞳子さんもコンプしたくなってきた

書名日付評価
2010孤鷹の天
2012満つる月の如し 仏師・定朝19/12/2
2013日輪の賦
2013夢も定かに
2014泣くな道真 -大宰府の詩-
2014関越えの夜 東海道浮世がたり
2015若冲20/3/24
2015与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記
2016秋萩の散る
2017腐れ梅
2017火定19/11/12
2018龍華記
2019落花
2019月人壮士
2019名残の花24/3/33.5
2019能楽ものがたり 稚児桜
2020駆け入りの寺24/1/303.5
2021星落ちて、なお23/12/274
2021輝山
2022漆花ひとつ


書きかけ~

献灯使

多和田葉子さん読むのは 2作目 

面白い 最初の容疑者の 夜行列車が結構普通だったんで そうでもなかったけど 本作は いかにも 芥川賞作家って感じの 作品で 特に 動物たちの戯曲 前衛の舞台を見る みたいな  感じ 見たことないけど
 近未来 小説 で 最初はちょっとした近未来 かなと思いながら 読み進めたけど そこにはとんでもなく いろんなものが 含まれていて 文明批評的な ものも含めて  本来の人間のあり方 みたいな ことを近未来を舞台に 様々な角度から描いてる すごく面白く 読んだ 作品集 としては 表題作の中編と短編集 かなって感じだけど 他の短編も  同じ世界観のようで まとめて 1冊の本 なのかな 最後の動物たちの戯曲が  滅びた人類を巡っての まとめなのかも
とにかく面白く読みました


書きかけ〜

2024年1月31日水曜日

エアコン購入


午前中月寒のヤマデンでポチってきた
取り付けは4月になる
月曜、焼き肉の徳壽に行ったときに見てたもの

家で色々調べてやっぱり買うことにした
3月決算前の大セールみたいなことだったので、決算になればもっと安くなるんだろうとは思うけど、買うのはいわゆる型落ち物で、そういうのはそもそも商品自体が売り切れれば終わりなので、今のうちに買うのが良いと言われ、まあそれもそうかなと
ちなみに4月の取付工事の見積もりや工事の日程は結構埋まってきているとのことで、やっぱ早めに買っておいたほうが安心だよね

ついに我が家にもエアコンか~
私一人なら買わなかったと思うけど奥さんが体調あれでちょっと心配なので
ちなみに散歩のとき気をつけて見てたら、室外機のついている家は結構多い
札幌にもエアコンは普及してるんだねえ

2024年1月30日火曜日

駆け入りの寺


澤田瞳子さん
連作短編だが一つのテーマを繰り返し追っている感じかな
連作ものとしての大きな流れが今一つで、テーマ自体は澤田さんらしく人間の生きを真摯に問うものだが物語としてはどうだろう?




書きかけ~

2024年1月29日月曜日

徳寿

外食久しぶり
奥さんが末っ子と食べに行って美味しかったとのことなので焼肉屋のラーメンだけど

奥さんの病院の帰り、



書きかけ〜