2014年1月28日火曜日

ウラリット配合錠~クエン酸


結石の処置が全て終わり、これからの予防について医師に相談した際に、クエン酸を飲みますか、と言われて処方してもらった「ウラリット配合錠」がもうすぐなくなる。どうしようかいろいろ考えたが、とりあえずクエン酸は市販されてるので、薬局で相談して粒状のクエン酸を買ってみた。

しかし飲み方がわからないのでいろいろ調べたら、クエン酸だけ飲んでも体に吸収されたら二酸化炭素になってしまうだけで意味が無いらしい。ウラリットの成分を調べても、クエン酸カリウム231.5mg、クエン酸ナトリウム水和物195.0mgとなっていて、純粋なクエン酸では無い。

やはりおとなしく病院にいくしかなかったのかな、とも思ったが、調べたところでは、クエン酸に炭酸水素ナトリウム、重曹を混ぜると良いらしい。
http://www.sakaiden.com/?p=12288
このサイトによれば、水250ccに対してクエン酸2.5g(小さじ1/2杯くらい)、重曹2.5gくらいがいいらしい。一日の分量はわからないけど、一日250ccでいいかなあ。

しかしこのサイトの書き込みで、アルカリ化は結石を出来にくくするだけで、尿酸値を下げるものではありません、ってのもあった。
???
もう少し調べるか、あきらめて病院にいくか?
でも化学は苦手だけど調べると理屈が少しわかってきて面白いですね。もう少し調べてみようかな。

2014年1月26日日曜日

大吉


今日は午後から末っ子の中学サッカーの練習試合があって応援して来た。フットサルでやはり外サッカーと別物だけど、試合はやはり面白い。負けてたけど点も取ってた。中学の体育館で、壇上にいすを用意してくれたので環境はよかった、これからも練習試合組んで欲しいな。

で、夕飯だけど、末っ子が疲れて帰ってきたこともあり、久しぶりで大吉に行きました、札幌大学前の焼き鳥屋さん。
一応予約入れてから行ったけど、狭い店内は特に混んでるでもなく、座敷が使えなかった程度。長男は出かけていたので参加しないはずだったんだけど、店は長男の通学経路ってこともあって、長男も帰りに合流してきて全員でお食事。

店で食べる焼き鳥は美味しいですね。大吉はごはん物もあって結構美味しく、皆満腹でした。1万円しなかったのでかなり安かったと思います。
長男が調子に乗っていろんな酒飲んでましたが、家では飲まないくせに、こいつはこういう男だったか、と少し暗い気持ちになった。

2014年1月25日土曜日

五丈原


 久しぶりに家内と二人で食べてきました。
このブログでは初めてかな?
長男が赤ん坊のころ、薄野のはずれの店には良く通いました。おばちゃんに常連扱いされて閉口した記憶があります。
西岡に住んでから近くの月寒に支店があることを知り、ちょっとの間通いましたが、行かなくなってしばらく経ってて、久しぶりでした。

昼過ぎに着きましたが、特に混んでもなくすぐ座れたのはちょっと意外。その後すぐ混みだしましたけどね。食券は前と同じ、ただ前は入り口にあったように思うけど今は奥にあります。私はこの店に関しては基本しょうゆですが、「こってり」ってのがあったのでこってりしょうゆにしてみました。家内は普通のしょうゆ。
脂身の多いチャーシューも味自体も、昔と同じ、美味しいです。ただ私の問題かもしれないけど、ちょっと味が薄いようにも思いました。あと、前食べたかとうラーメンと比べると、五丈原は油が多すぎてちょっとしんどい。まあ満足だけどこれから通うかというとそうはならないかな。

あと、ここのラーメンはにんにくが入ってませんが、テーブルにおいてあるにんにくを入れるとすごく美味しくなります。そういう意味では同じ旭川ラーメン系だと思うけど、かとうラーメンとは本質的に違う味なのかもしれない。
私のこってりの正体はと言うと、多分背油だと思います。ちょっと失敗。家内の普通しょうゆのほうが魚のだしが効いてて美味しく感じました。
もやしのトッピングと言うのもありました。他のお客さんのを見て食べたかったなあと思いましたが、この味にもやしがあうのかな??と疑問大。どうなんだろ。

なお写真はs100。ちょっとミラーレス持ってくのは恥ずかしかった。こうしてみるとやっぱり物足りない画像ですね。EOSとs100を使い分けようと思ってたけど、可能な限りEOSってことになりそう。

信長私記


万月さんですね
コーチャンでぶらぶら本を眺めてて見つけた本、満月さんの王国記の続編がそろそろ出てないかなと思って探してたんだけど。

一人称で語られる最初の章、オンナを手篭めにするのかとおもいきや、スパッと首をはねてしまうのには驚いた。
こういう部分が満月さんですね。
何事もなかったのように振る舞う異常な信長に、同じく異常な感覚の持ち主である満月さんが重なった。
でもその後はけっこうまともな信長物っぽくなり、家康や濃姫との関わりの中で物語は進みます。

最後の母親との絡みが作品のメイン。
王国記っぽいところもありますが、あんまりうまく描けてないと思います。
信長自体が満月さんの想像を超えて実在している異常な人間だけに、満月さんの味付けがついていってないんじゃないかな。
ま、これはこれ、満月さんは一応楽しめます。

2014年1月24日金曜日

素数の音楽


マーカス デュ・ソートイって作者の数学物、また読みました。以前コーチャンで見かけて読みたいと思ったのが「四色問題」とこの「素数の音楽」で、新書っぽいシリーズだった。検索したらいずれも図書館にあったから図書館もなかなかですね。
四色のほうはすぐ借りれたけど本書はちょっと待たされた。確か待ってる人数は少なかったと思うが、市内の蔵書としては中央図書館に一冊しかない本で、借りてた人が期限内に返却しなかったのかもしれない。実は私の後にも予約は入ってるので、借りてきてすぐ読んで返しました。

私はこの手の本は昔から好きで、小中学のころ、新潮文庫から出てた矢野健太郎先生の本を何冊か楽しく読みました。その後は講談社のブルーバックスだったかな、新書版で相対性理論の本などを何冊か読んだ。でもブルーバックスレベルになるとかなり難解でほとんど理解できてなかったようにも思う。

この手の本は、技術論の部分と「読み物」の部分に大きく分けることができて、前者の比率が高いほど難解で無味乾燥になるわけですが、前者が全く無いとこれがまた面白くない。前者をどの程度盛り込むか、しかも素人でもわかるように盛り込むかが、全体の面白さを決めるポイントになる。しかし読み手の数学レベルにもよるので、書き手としてはなんとも難しいところだと思う。
そういう意味では「四色問題」はかなりバランスの取れた面白い本だったと思う。特に最後は「読み物」で終わっていて、数学になじみの無い多くの読者にも、楽しい読後感で終われる作品になってた。

で、本書はというと、テーマが素数という、数学素人にも比較的わかりやすいテーマだけに入り口は比較的広く、技術論も少なめで楽しい「読み物」になってる。
しかしちょっと技術論が少なすぎの感もある。「しかしこの問題は**年に**によって証明された」といった表現で終わって肝心の証明は示してくれないのがほとんど。おそらくは証明を示しても読者のレベルではついてこれないと考えたのだろうが、理解できなくても良いから示しておいて欲しいとも思うわけで、そういう思いを喚起することももしかしたら作者の狙いだったのかもしれない。

中心にあるのはリーマン予想だけど、このリーマン予想自体がどんなものか、説明するのは簡単ではない内容。やはり技術論を書き出すときりがなくなるのかな?
戦争を背景に数学の中心がドイツからアメリカに移っていくあたりは面白い。ナチスに協力的だった数学者もいて業績は素晴らしくても人間的には評価されにくいとか、数学の真理は古代からぶれることなく全宇宙的に真理なんだろうけど、それを研究する人間は社会環境の影響をいやでも受けますね。

終盤は四色同様、近年のコンピューターに話が移っていくが、ここではコンピュータを肯定的に扱ってますね。いいツールができても考えるのはやはり人間、ツールを使いこなすことで更に高度の思考に結びつけることが出来るという方向で終わってます。

面白かった、オススメです。

2014年1月20日月曜日

カメラケースなど


EOSMはミラーレスということでかなりコンパクトで持ち運びも全然苦になりませんが、そうは言っても今のコンパクトなデジカメと比べるとやはり大きい。大きさと、レンズの厚みですね、かなりあって嵩張ります。
精密機械ですからやはり裸で持ち歩くわけには行かず、持ち運び用のケースも調べたらいろいろあるんですが、どうもしっくり来ません。
そこで今は自作を検討中!!

ネットで調べたらハンドメイドのカバーってのも売ってて、それぞれの一眼で大きさもまちまちなのでコンデジのようなわけにも行かず、一方一眼は低価格化の中でますます人気で、ケースの需要増になってるってことかなと思いました。
今のところ考えてるのは緩衝系の素材を買ってきて、すっぽり入る箱のようなケースをつくること。さっと出せてストラップにぶら下げて邪魔にならないような感じのもの。
でも一眼になるとストラップが二箇所につくので、コンデジのようにすっぽり入るケースはどうなんだろ??
あと、単焦点用とズーム用の二種類にするか両方入るのをひとつにするか??
緩衝系の素材については100均で打ってる大き目のケースを買って、ばらして使うことを考えてますが、どうやって縫うかが悩み。

あと、レンズのキャップが失くなりそうで怖いのでいろいろ考えて、穴を開けて糸で縛ろうと思ってるところ。
で、早速穴はあけてみた。
さすがに錐でってわけにもいかず調べてみたら、穴を開ける工具もいろいろあって、1mmくらいのプラモデル用のドリルが良さそう。タミヤが売ってる。SERIAでみたら2mmまでのものしかなくてやっぱり100均じゃ無理かなと思ったら、生協のダイソにはあっさりありました。もっと細いのもあったけどABS樹脂だと無理かなと思い、1mmと1.5mmのものを買って早速試してみたら、切れ味鋭くあっさり穴が開きました。
ドリルは細いので折れやすいというネットの評判があったので慎重に力を加減してやりましたが、結構簡単でした。
これでキャップに糸はつけれるんだけど、本体のどこに縛るか考え中。本体に両面テープでつけようかなとも考えていて、単焦点とズームで二種類必要かなあとか、いろいろ考え中。

2014年1月19日日曜日

福泰楼


またまた行ってきました、福泰楼。
最近定期的にここの麻婆が食べたくなります。完全にハマってしまいました。
ここの麻婆に使われている香辛料が美味しい。辛さも良いんだけど、香辛料にハマってます。

しかし今回は辛さにチャレンジしようと、いつもは中辛ですが大辛を頼むつもりでした。今日の注文取りは日本語が大丈夫な奥さんだったので、いろいろ聞いてみました。
中辛では少し物足りないので大辛にしたいんだけど、って話をしたわけですが、大辛は辛いよ、中辛とは全然別物、色も赤いんだから、ということで、結論としては諦めました・・・・しかし相談したおかげで、「中辛のちょい辛め」ってことにしてもらいました。
これが結構辛かったです。ハルモニの韓国料理並みに、食べてて鼻水が止まりませんでした。中辛だとこんなことにはなりません。「ちょい辛」が結構効いたんですね。美味しかったです。
しかし「中辛と大辛は全然別物」ってのはどうなんでしょうね。せっかく辛さを選べるようにしてるんなら、中辛と大辛の中間もメニューにして欲しいです。
私は韓国料理も大丈夫なので結構辛いのは平気なほうだと思ってましたが、やっぱり大辛は無理っぽくて残念!!。
ちなみに今日は日曜なのでランチは無く、麻婆と小ライスを頼みました。小ライスとはいっても茶碗に大盛り。麻婆と白いごはんの合うこと!!すぐにでもまた食べたいです。

なお家内は坦々面と、小籠包3個を頼んだので、小籠包をひとつもらいました。ふかしたてで熱々、皮はもちもちしてて、中の肉汁も美味しい。肉ももっちりしてました。
とうことで美味しいんですけど、3個で500円。絶品の麻婆が800円にしてはずいぶん割高感ありますねえ。