2017年9月30日土曜日

皮膚のかゆみ


備忘録的に
右足のくるぶしの下あたりが死ぬほど痒かった
常にでは無くて家にいるときだけ
強く掻くと細かく出血して液が出てきてって感じになる
しかし今は嘘のように治まった
季節的なアトピーだったのかなあ

多分六月くらいから
最初はオロナインをつけてたけど全然良くならないので水虫の薬を
買ったのが29.6.17だった
でもこの薬も効かなかったので水虫では無かったんだと思う

四月くらいから突然の鼻水もある
通勤途中などに突然水のように粘度の低い鼻汁が出てきて慌ててティッシュで拭いたり
やっぱアトピーかな
咳で苦しんだりしない分まだ良いのかもしれない

さんぱち


角のさんぱち、
いつも目にはしていて結構車が止まってるので流行ってるんだなあと想ってたけどしばらく振りで食べてきた

店自体は中も外もそんなに変わってないけど、メニューが全然違っててびっくり
ノボリでも宣伝してる野菜ラーメンはあるけどあとは実にシンプルで、値段は結構高め
あくまで想像ですが、経営不振でメニューを見直しました的な感じがぷんぷんしてますわ
コストを切り詰めて値段は少し高めの設定にした感じ
銀行にでも言われてやったのかな的な・・・

私が食べた野菜ラーメンはモヤシの大盛りではあるけどほとんどモヤシ、これで普通のラーメンの+150円は無いだろう~
モヤシの炒め方が素人で、我が家のモヤシとほとんど同じ食感だっただけに一層そう感じた
味はと言うとコッテリしょっぱくて典型的なゴマカシ系の札幌味噌

店のことあんまり悪く言うつもりは無いし、うまく再建してくれてもっとまともなメニューにしてくれれば良いなあと切に願うけれども、私としてはしばらくは行かないと思う

2017年9月27日水曜日

チェ・ゲバラ伝


何となく昔から読んでみたいなあと思っていた、
きっかけは忘れたけど予約したらすぐ借りれた
これは自伝では無く、いわゆる伝記ですね
作者は三好徹さん、調べたら直木賞作家だった!
サスペンス系の年配の作家さんみたいです

若い頃を描いた序盤はあんまりだけど、戦いに入ると俄然面白くなる
でも意外と革命後のアメリカとの経済を含めた戦いが長いんだな
一つの国が生まれ変わるには、武力で勝てば終わりって簡単な話では済まないということがよくわかった
ゲバラが死に向かっていった理由もそこにあるって事だろうか

私は大学でマルクスを学んだけれど、共産思想はユートピア思想だと思ってる
ゲバラの革命は偉大だったのかもしれないけど、虐げられた人々にはそうなるそれなりの理由もあるんだなあとこの本を読んで感じたし、作者も同じように感じているはずだ
南米に生まれた有産階級のゲバラが無気力な南米人を救おうとして死んでいくこの生き様に我々は何を感じ取ればいいのか??

2017年9月26日火曜日

カプヌー


夜無性に食べたくなった
末っ子がたまに夜食べてるのを見てなんだけど、
妻に言わせるとストレス
どうなんだろ??

周年記念のカプヌーだな
安売りしてたし少し中身が違うのかと思って買ったんだけど全く同じみたい
いつも通りのカプヌーの味でした

カプヌーって物凄い量のモノが出ては消えてるように思いますが、定番のこれは変わらず生き長らえている
それってすごいことだよなあ、でも特に美味しいというわけでもないよなあ、などと考えながら食べました

2017年9月24日日曜日

散歩 札幌ドーム



土日はゆっくりして三時頃から散歩に出た
久しぶりのドーム方向、結構距離あります

我が家からだと家の前の川をすぐ渡って森林総研の横を通って、
羊ヶ丘の入り口をみながらドームに下りていくルート
天気が良く暑くも無く、気持ちよく歩けた
ドームについて外のサッカー場をぐるっと回って入り口まで
結構散歩の人もいて、市民にとっては良い場所ですね
そろそろ秋っぽくなってきて木も紅みを帯びてきてます

国道に沿ってヨーカドーまで歩く途中で仏壇屋を発見!
中に入ってみてみたけど今は金箔じゃ無くて木目の格好良いのがたくさんあるんだなあ
大きさもコンパクトなモノから大きいモノまで様々
いずれ買わなくちゃなあ

ヨーカドーで色々見てから帰りはほぼ一本道で坂を登る
結構な行程だったけどあんまり辛くならずに歩き通せた
気持ちよかった

2017年9月23日土曜日

私の田中角栄日記


佐藤昭さん、越山会の女王だそうで私も名前くらいは知ってた
慎太郎の天才を呼んで興味を持って角栄モノを読むことにした一冊


娘の誕生ーーそれは至福の瞬間だった。人生でもっとも大切なものが授けられたような気がした。将来ある政治家に認知を求めるつもりはなかった。向こうから言ってきてもお断わり

田中は他人の悪口は決して口にしない人だった。「一人の悪口を言えば十人の敵を作る。俺から仕掛けたケンカは一回もない」

ホールインワンをした時の子どものような笑顔。親しい人がくると一日四ラウンドもした自分のゴルフスコアをメモにして見せる得意そうな顔。秘書相手に将棋をやっている時、相手の駒を取ってニコニコしている顔。
そのすべてを、私は好きだった

最後、グッと来ましたわ
無き総理の回想録として総理の人となりに対して感想を持つべきなんだろうけど、本書は佐藤さんの角さんに対する愛情で溢れている
最後がとどめの一言
総理の偉業とか人となりとかロッキードの真相とか、そういうものはどうでも良くなるくらいに著者の故人に対する愛情が伝わってきて胸が一杯になった

味の濱龍


藤野のラーメン屋さん
以前倶知安に行くときに「ネギラーメン」
とあるのを見かけてからずっと食べてみたかった
奥さんの了解を得て二人で食べてきました

写真はそのネギラーメン
刻んだネギの大盛りってパターンでは無くて、大きめに切ったネギを油でコッテリ炒めてしなしなな状態になってます
これはこれだと思うけど、ちょっと微妙
野菜系ラーメンという感じは無し
むしろスープが非豚骨だけど結構こくがあってまあまあだと思った

ちなみに家内は広東麺で大きなどんぶりできました
私は普通の味だと思ったけど家内の評価は×

メニューでは野菜ラーメンとかサンマーメンなどもあって面白そうな店なんだけど、家内のだめ出しがあったのでもう来れないかもなあ