2020年10月31日土曜日

紫宴閣


ちょっと久しぶりになった紫宴閣

わかめが昆布になってる ( ゚Д゚)
これは結構でかい
わかめの味は昆布じゃ出ないよ・・・

まあおいしいんだけども
ふむ~(・∀・)ノ

2020年10月28日水曜日

駅路


また清張先生の短編集です
表題作はやや感傷的に過ぎるように感じた
ある小官僚の抹殺はヒトゴトでは無くちょっと複雑な感じに読んだ
最後の陸行水行がダントツで面白かった。
邪馬台国探しがいつの間にか身近な犯罪と関わってきて、悲劇なのに喜劇で終わっている。
読み味の良い、見事な小品だと思った。
面白かった (・∀・)ノ

2020年10月23日金曜日

遠花火 見届け人秋月伊織事件帖


藤原緋沙子さん初読み
図書館で見つけた、ネット予約は便利だけどやはりリアルに本を眺めるのも良いものだ

連作短編だけどつながりが薄いというか、背景にストーリーが無く連作物の面白さを生かせてないように感じる
それは主人公の造形にも影響してちょっと感情移入しづらい
ただ一つ一つの作品は結構重層的な凝った作りになっていて謎解きの面白さはかなりあると思う
最初の短編で読むのをやめようと思いながら結局読み通してしまったのもその辺りが理由かな

設定が変わってるけどちょっと作りすぎかなとも思いながら、でもこれって新聞の前身なのかなとも思ったり
どうなんでしょう?
シリーズものとして続きがあるけど読むかどうかは微妙

2020年10月19日月曜日

しゃぼん玉

 
乃南アサさん
大昔に直木賞受賞作を読んで以来
読書メーターだったかな、届いたメールにアサさんの名前があってちょっと興味がわいて図書館で探して適当に借りた

読んでいてしをんさんの神去りなあなあがずっと頭にあった
設定が似てるけどしをんさんの方が面白いよなあと
言葉とおり、ユーモアって意味での面白さだけど

でも全然違う小説だった
しゃぼん玉みたいにいつはじけて無くなるかわからないようだった若者がしっかりと根を張って生きていく話
感動した
どっちが良いということでは無く、アサさんはアサさんなんだね

2020年10月18日日曜日

山下和仁

 
最近結構聴いてます、山下和仁さん
超絶技巧のギタリストとして華々しくデビューして、展覧会の絵で世界の山下になった
でもなんだか孤高、って感じですね
難しそうな人だな

改めて超絶技巧に驚くが、音量がすごい、キレがすごい
ソルの全集なんて言う学術的価値しかなさそうな録音があったわけだけども、聴いてると結構面白い
山下さんが弾いてるからなんだと思う

そういう意味でバッハもすごいんだけども、良く調べたら無伴奏ヴァイオリンは再録していて、最初の録音と比べるとずいぶんテンポも遅くて大人しい
そういうのは円熟とか深みという言葉になるんだろうけども山下さんに関してはどうなんだろう?

積極的に日本の作曲家を取り上げてきた山下さんだが、藤家溪子という作曲家は奥さんらしい
そして娘さんとのデュオなんて録音も出てますね
昔は妹さんが相手だったが
娘と一緒に弾けたら親としてはうれしいんだろうなあ
そういう普通の感覚は持ってなかったりするんだろうか?

ちなみに妹さんとのモーツアルトのデュオを聴いたが、これは良くわからなかった
なんというか、
モーツアルトは良いんだけどそれをわざわざギター二重奏用にアレンジして聴かせる意味は何だったんだろう?
ギターアレンジ自体は良い
バッハは当然として、展覧会の絵には誰もが驚愕した
しかしこのモーツアルトに関しては良くわからなかった

朝です
スマホのお天気アプリは7度になってる
スッキリ晴れて寒いです

紅葉してきました
この時期の色が好きです
右奥のコニファーは関係なく孤高の緑ですな

夕方外に出たら雪虫が・・・
もうすぐ冬なのかな〜

2020年10月17日土曜日

カプヌー

ちょっと久しぶりになったカプヌー
インスタントを作ろうと思ってたが先週買い置きしてしまったんだった
松本君のQTTAですな

<トマトクリーム味>
その通りの味でまあまあいける
かなりこってりしてて冬にはいいかも

<コクしょうゆ味>
びっくりするくらいこくのないしょゆ味でした
これはだめだわ
入ってるエビはちょっと大きいかな