2024年7月11日木曜日

大根


大根無双
喜んでたんだけど


トウが立ってる 
芽が出て花が咲くってことですね
こうなるともう大根としては駄目らしい
調べたところでは、低温が続くとこうなるらしい
植えるのが早すぎたってことになるのかな
┐(´д`)┌ヤレヤレ

抜きました
大根は小さいけど食べれるかな
葉は奥さんが茹でて冷凍庫に保管
美味しいのかな?

2024年7月10日水曜日

鬼はもとより


青山文平さん
マイ図書館にも結構蔵書があったので借りてみた 最近短編が多かったのでこれは長編

やはり面白い 歴史物ではない時代物ではあるけどテーマがこの時代にしかないものなので歴史ものっぽい重厚さも感じるのは新しい感覚かもしれない
ラストもいい こうなるだろうとは思ったけど切れ味が鋭く、結びのセリフもこうきたか、という感じ 重厚なテーマと並行して女性がいてこっちは歴史に関係なく普遍なんだな
こういう味もあるんだなぁ

第一章はこれだけで短編になりそうなキレがあり こういう感じで進むのかと思ったら見事に裏切られて自由な章わけで進んだ 描き下ろしだという 連載物にはない自由があるんだね




鬼はもとより

1 藩札の発行 増刷を求められ拒絶し脱藩 女が絡み友であり女遊びの師でもあった友人が死を求めて立ち合いを迫るが躱して逃げる
2 江戸に来てからの暮らしと藩札指南となったこと 飢饉への対応がわかったこと
3 父の切腹まで
4 その後の経過
5 締め 切腹と女 なんのための改革だったのか?


書きかけ〜

2024年7月9日火曜日

すみれ ポテチ

奥さんと今日ビッグに買い物に行って見つけた
なんだコレ??(⁠・⁠∀⁠・⁠)
見つけてしまった以上買わないわけにもいかんだろう

しょっぱめ
ニンニク効いてる感じかな
まあすみれ味と言われたらそういう気もする
村中店主監修ってあるけどどっちかな
すみれだと中の島の方?

すみれって味噌なのかな
ワタシのすみれ純連って醤油なんだけど
いずれにしてもリピートはありませんな

東京タワー

リリー・フランキーさん初読み
図書館で連城さんの棚で本を探してて目についたきれいな装丁の本 どうしてここにこんな本が?と思ったけどラ行だったんだなぁ 

2024年7月6日土曜日

散歩 水源池

今日は午後から雨
小降りになった3時ころ散歩に出た
まだ痛風の左足はまだ痛いけど
涼しくていい感じで歩けた
ゆっくりだけど


書きかけ〜

2024年7月5日金曜日

巨船ベラス・レトラス


筒井康隆 何年ぶりだろうな 昔は結構 読んだけど やっぱり図書館はいい ぶらぶらしていて 見つけて 結構あるんだね 筒井康隆の本は  で 選んだのはこれ 文壇の内幕もの を筒井らしく めちゃくちゃな感じで書いてるけど結構 読める面白いわ 畳みかけるような文章は村上龍をちょっと思い出した もちろん 龍さんの方が 後発 だから もしかして 筒井康隆に影響を受けたのかな

と思ったけど読み通したら残念だった
後半 終盤が特につまらない 文学論とか理屈はいらないよ そんなものには小説としての面白さが全くないから

理屈をこねくり回しながらも物語としてきちんと着地すると思って読んでたのに ただの屁理屈で終わった
残念

2024年7月3日水曜日

熱帯雨林の客


赤江瀑さん
私の読書データベースで赤江さんは 91年に花曝れ首という作品を読んだことになっていて多分これは 本書の間違いだと思う それぐらい花曝れ首という小篇が気に入ったんだな 30年以上経って 読み直して少し覚えてたやはり いいね これこそ赤江さんの世界だと思う


恋怨に候て―7
鶴屋南北 狂言 作家になるために好きな大店の娘を諦め 歳の離れた女を妻にしたが 蜘蛛を使って妻を苦しめる 娘の夫になった男は南北のことを知り浮気し恨まれ家に火をつけられる 娘の子供が語りてで蜘蛛つかいになり南北の弟子になる 良くわからん

ホルンフェルスの断崖――65
学生運動で恋人を失った女が組織に復讐し狙われ続ける 女は衝動的に殺人を繰り返すようになり殺した娘の姉に断崖で殺される その殺人を目撃した語り手が組織が女を探すために作った動画を見るところから始まる物語

花曝れ首——121 -
これは少し覚えてた 男色 幽霊 先は地獄と知りながら踏み込む決意をする女 暗いはずなのに明るく力強い

影の風神――161
ある日飛んてきた人形 虐待された過去 殺人への衝動

熱帯雨林の客-205
笛と熱帯魚の世界 妻を若い男と浮気するよう仕向ける絶望の男 怪しすぎる笛の響