2025年9月7日日曜日

ドジャース戦


今年はもしかしたらダメかもしれないなと思うぐらい弱い ドジャースだけど今日の敗戦はかなりがっかり いつにも増してがっかり 山本が目の覚めるようなピッチングであと一人でノーヒットノーランというところでホームランを打たれてしまってそこまではドラマチックな展開に笑顔も出てくる展開だったんだけど その後 にっこり笑って投手交代になって あと一人 トライネンが抑えれば終わりってところ すぐ2 ストライクまで追い込んで よしよしと思ってたら なんと23まで行って打たれちゃった そしてあれよあれよという間に 満塁になって 押し出しになって次に出てきたスコットが打たれてさようならの 逆転負け 
終わってから1時間ぐらい経ったけど未だにちょっと 信じられないぐらいの後味の悪い 負け方
大谷も初回はヒット打ったけどその後は期待を裏切るような バッティング ばかり まあ 負けたくてやってる人はいないから みんな一生懸命やってるのは分かってるけど応援している側からすると ものすごく残念な負け方で精神的に良くないね こういうのって

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2025年9月6日土曜日

マグヌス


マグヌス シルヴィー・ジェルマンさん初読み

ク・ビョンモが破砕巻末のインタビューで好きな作品を問われて答えてた作品 図書館にもあって誰も借りてなかったのですぐ予約した ドイツの作家だと思ったけどフランス人 なんだね まあ 名前を見たら ドイツ人じゃないもんな

詩的で叙情的 で 哲学的に ゆったりとしていながら激しい物語 も あった  ついにわからない 正体不明の自分 でも自分が誰かわからなくても生きていくことはできる ってことですかね
面白かったのかどうかは微妙だけど こういう物語もたまにはいいかな
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ナチスで医者として働き 敗戦後メキシコに逃れ 自殺した父を持つ子供は母方の親戚に引き取られ イギリスで育つ
断片の1が突然 71ページ目に現れる 頭が混乱する この話は何 しばらく 読み進めて ハッと 思い立って本の冒頭に戻ると断片 は2から始まっていることに気がつく
大学生となり父が死んだ メキシコに行き ある本に出会い 炎天下の中倒れて 全てを焼き尽くす ゴモラのイメージ それが戦争の空襲のイメージに重なり 幻想的な話なのかな いろんなイメージの 積み重ね なんだろうかと思ったら立っている場所がひっくり返るような物語の世界だったことに気づかされる それが断片の1

2025年9月5日金曜日

ぃまの畑

今の畑なり
写真の右上から トマトがあって 小松菜があってその隣がきゅうりです その隣の区画にあるのが大根が3つ並んでいて 紫蘇があって ピーマンが見づらいけど結構なっています そしてその奥にナスが結構 ついてます 写真の外側になるけど さらに右側の 区画にはトマトとモロッコインゲン がものすごくできてますこの時期でも我が家の畑はまだまだ元気です

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2025年9月4日木曜日

通院 コロナ?


今日は三ヶ月おきの通院日

先週から風邪を引いていて症状からはコロナっぽい
奥さんが喉がすごく痛いと言出だした日の次の日くらいから私も同じように喉が酷く痛みだした
その後鼻水と咳がついてきて熱が8度2分まで出て夜眠れずしかしその熱がスッと引いてからは順調に回復してきたんだがスッキリ治りきらず酷くはないけど具合の悪さが改善しない日が続いていた せっかくの病院なのでクスリをもらおうかと思い相談してみた

病院の窓ガラスに風邪の人は熱のあるなしに関係なく 事前に電話で相談してからでないと受け付けません みたいなことが書いてあって これはシャットアウトということなの ちょっとびっくり 病院で受付するといつもの薬ですねと言われたんだけど 風邪気味なんですよ という話をしたら前から 待合室は壁がちょっと仕切られるようになってて 隔離されるような作りにしてたんだけどそっちの方に座れて指示があって細かい 問診票にいろいろ書かされて 普通の患者とは全く別の扱いになった

看護師さんの問診みたいなもの
コロナ検査のこと 1300円くらいらしい 税込み? 3割負担で4000円くらいってことかな 意味ないのでやめた 陽性でももらう薬は変わんないから

病院内の電話診察??
でも何も聞かれすいろいろ薬出しますで終わった、やれやれホントに医者なのかなこの人、まいつものことではあるけども



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祖父の祈り


リューイン
エイリアンカルテット リューインはやっぱり面白いなあと思ってシリーズものではないけどこの作品もあったので 借りてみた 早川のポケットミステリー 版だけど薄いしいつものように 2段組ではない 中編程度のボリュームだね 多分
読んでみて最初のショー 短いけれども ショートショートみたいなキレのいい短編みたいな作りになっていてそういうのが積み重なって少しずつ 長編になっていくような ちょっと変わった作りだった 何より変わってるのは時代設定がよくわからないんだけど ウイルス コロナにやられた世界がちょっと崩壊しかけてる近未来 みたいな設定 らしい そういう中でお決まりのようにユーモア溢れるセリフを吐く 老人が主人公の家族の物語だね


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2025年9月2日火曜日

修道女の薔薇


オコンネルのマロリーシリーズ12作目
今のところ 最新作 で 最終作になるのかな??
11作目が2013年で本作は3年後の2016年であることを考えるともう9年経ってるから新作は望み薄かな
原題 Blind Sight だがこの邦題もなかなかいいね

メインの犯罪の動機がよくわからないままだった 読んだ人は皆納得してるのかな?

氷のマロリーのウェットさで最後に泣かせるのはシリーズの定番だけどこれはうまく行ってたと思う

チャールズの出番があまりなかった 最近ラストでいつも出てくる彼の晩年の回想にはもう飽きた、少しづつでいいから謎をとく挿話を添えてほしいよな



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いつも通り 表現 分かりづらいが話の筋としてはそんなに難しくないので結構入っていける 特に このシリーズの特徴である過去の事件とのつながりみたいな部分は一切ないので 割と シンプル それにしても表現の分かりづらさ 回りくどさっていうか この作者の特徴でもあるわけだけど 嫌気がさしてきた シリーズは一応これで終わりなので読んでる 他のも読もうかなと思ったけどちょっと読む 気力はないね 本作については
ルート66以降 語られていない マロリーの過去については本作にも何もなかった もう過去は書かないのかな そうなると ルート66までとそれ以降は全く別のシリーズと言ってもいいぐらい違ったものになっちゃうね
修道院での出来事ってそこそこ 書かれてはいたけどもっと色々あるのかな いずれやってくれるのかな と思ってただけにこのタイトルには すごく 期待したんだけど 残念
そもそも マロリー シリーズを呼んだのは 本 作が ミステリー として紹介されていたからだった 調べたらシリーズものだったんで 1作目から順番に 丹念に 読み進めて行って ついに本作にたどり着いた でもミステリーとして シリーズの中の順位をつけると本作は決して高くないと思う なぜ本作が紹介されていたのかちょっと疑問ですね
このシリーズはどこから読んでも面白いっていうものとはちょっと違うと思う やっぱり 順番に読まないと かなり 分かりづらいだろう


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涙の女王

韓ドラです
面白かった〜!!





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