今のところ 最新作 で 最終作になるのかな??
11作目が2013年で本作は3年後の2016年であることを考えるともう9年経ってるから新作は望み薄かな
原題 Blind Sight だがこの邦題もなかなかいいね
メインの犯罪の動機がよくわからないままだった 読んだ人は皆納得してるのかな?
氷のマロリーのウェットさで最後に泣かせるのはシリーズの定番だけどこれはうまく行ってたと思う
チャールズの出番があまりなかった 最近ラストでいつも出てくる彼の晩年の回想にはもう飽きた、少しづつでいいから謎をとく挿話を添えてほしいよな
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いつも通り 表現 分かりづらいが話の筋としてはそんなに難しくないので結構入っていける 特に このシリーズの特徴である過去の事件とのつながりみたいな部分は一切ないので 割と シンプル それにしても表現の分かりづらさ 回りくどさっていうか この作者の特徴でもあるわけだけど 嫌気がさしてきた シリーズは一応これで終わりなので読んでる 他のも読もうかなと思ったけどちょっと読む 気力はないね 本作については
ルート66以降 語られていない マロリーの過去については本作にも何もなかった もう過去は書かないのかな そうなると ルート66までとそれ以降は全く別のシリーズと言ってもいいぐらい違ったものになっちゃうね
修道院での出来事ってそこそこ 書かれてはいたけどもっと色々あるのかな いずれやってくれるのかな と思ってただけにこのタイトルには すごく 期待したんだけど 残念
そもそも マロリー シリーズを呼んだのは 本 作が ミステリー として紹介されていたからだった 調べたらシリーズものだったんで 1作目から順番に 丹念に 読み進めて行って ついに本作にたどり着いた でもミステリーとして シリーズの中の順位をつけると本作は決して高くないと思う なぜ本作が紹介されていたのかちょっと疑問ですね
このシリーズはどこから読んでも面白いっていうものとはちょっと違うと思う やっぱり 順番に読まないと かなり 分かりづらいだろう
書きかけ〜
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