2025年9月25日木曜日

東京湾景


吉田修一さんちょっと勘違いして借りてしまった 西岡図書館で 湖の女があんまりだったから読まないで返そうかと思ったけどまあ 読んでみた 100%の恋愛小説って ノルウェーのキャッチコピー だったけどそんな感じかな 永遠の愛 結構 剛速球な恋愛小説 だったような 芥川賞作家でもこんな小説書くんだな 吉田修一さんていう人がわからなくなった 最初からわかってないけどね そんな作品でした



書きかけ〜

2025年9月23日火曜日

命果てるまで


久しぶりのエド・マクベイン 87 分署シリーズ
31作目になるみたい

久しぶりだな 直近 が21年の10月になってるから4年ぶりってこと でもね 名前 結構 覚えてる クリングが結婚することになったモデルみたいな綺麗な女性のことも ちょっと覚えてる 人間の記憶ってすごいな

バート グリングが結婚する話だけど主人公はクリングじゃなくて違う 83分署 のオリーウィークス
このシリーズって警察ものだけど 特定の誰かが主人公っていうんじゃなくて 分署の一人一人だよね そして今回は違う文章の刑事が応援に駆けつけてるような形なのかな 本当にこんなことあるのかどうかわかんないけど
マクベインの世界 やっぱり独特だよね 最近読んでるミステリー みたいな きめの細かい 細部まで書き込むような そんな書き方じゃないんだけど 妙にリアルで雰囲気が本当にあるよね 特に ラスト 彼女を愛していないがゆえに冷静に引き金を引けた いいね〜

SO LONG AS YOU BOTH SHALL LIVE
命果てるまで「共に」だね

すぐにもう1冊 読みたくなる やはり 2冊 単位で借りるんだったな〜

2025年9月21日日曜日

ライズ 冬タイヤ購入 VRX2

 
ライズを買ったのが2020年の11月。ほぼ同時に冬タイヤを履いたのでもう丸5シーズンも履いたことになる。ブリジストンのVRX2は優秀で去年もそんなに滑る感じはなかったので今年もイケるかなとも思ったけど奥さんはやはり替えたほうが良いというので今年は買うことにした。車はほぼ奥さんが使ってるので奥さんの指示が絶対なんだけど、まあ普通に考えて6シーズンはないよね。
まずはトヨタに聞いた。今年はブリジストンの新製品が出るらしいが、VRX3ならそんなに高くなくて全部で12万円弱とのこと。やっぱり高いよね〜┐(´д`)┌
ネットで色々調べたら、VRX3の安値は四本で8万円強といったところ。組換やバランスはトヨタで12千円くらいでやってくれるので10万円は切る。まあそんなところかなと思いながら色々眺めてたら、オートバックスのwebでVRX2が四本52千円の激安だった。さらに組換も安くて全部で6万円ちょっとで買える。ただし2022年製でやや古い。オートバックスに電話で聞いたら、去年まではブリジストンはVRX2と3の併売体制だったが、今年は新製品とVRX3の併売で、店舗ではVRX2は買えないらしい。webのみの在庫処分価格ではないかとのことだった。タイヤの性能としては私はVRX2に満足してるので問題ないけど古いのが気がかり。でも奥さんに聞いたらVRX2でゴー!とのことでさっきポチりました(*´∀`*)

どうなのかね。今年と来年は問題ないと思うけど同じように5シーズンも履くのは無理かな。そもそも今の車をあと何年乗るかもわからないわけだけど。そういえば前のノアからライズにしたときはタイヤを新しくしたばかりでちょっともったいないと思った記憶もある。

まだ9月だけど最近急に寒くなってきた。昼過ぎに降ってた雨は大粒でミゾレみたいだった。庭に出ても風が冷たくて半袖は無理。本州はまだ残暑厳しいようだけど北海道はまた別だよね〜  今年の夏は暑かったけどまた寒い冬が来ますな(・∀・)
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2025/09/29  買ってすぐ、9/24 に商品用意できたのメールが来て、今日近くのバックスでタイヤ受け取ってきた まだ雪には時間ありそうなので脱着なしで組み替えのみ 事前に電話してから行ったけど作業は1時間くらいかかると言われ近くのイオンでブラブラしてたらすぐ作業完了のSMSが来た タイヤはやはり2022年製だった どうかね〜

吊るされた少女



今回は ボーンホルムという島が舞台なので 読みながら地図でデンマークっていう国を表示させたら ボーンホルム だけ 右側 東の方にポツンと離れてる こんな遠い 小島が途中にスウェーデンを挟んで どうして 領土になってるんだろう 歴史的な 経緯が色々あるんだろうな

最近の日課だと 午前中 本読む時間があまり取れなくて この本も結構 細切れに読んでたということがあるのかもしれないけど 読み終わるのにずいぶん時間がかかったし 話が進まず退屈だった じっくりと粘り強い捜査っていう意味ではシリーズの1作目 これは素晴らしい作品だったけど 本作に関しては単純に進展しない 少しずつ 新しい事実がわかってきてというわけでもなく とにかく進展しなくて 前作でかなり変わったなと思ったけど それが固まったというか このシリーズはちょっともうだめなのかも 何作か後に朝どの祈り ってのはあって これを是非読みたいんだが ここまで我慢して 読み続けることができるだろうか

まあだけど最後まで読み終えると さすがに 面白い 人間のドラマもあり そしてサイド ストーリーとしての釘打ち事件、ハーディの回復、従兄弟の父親殺人もありやっぱり 次も読まなきゃいけないのかな



書きかけ〜



2025年9月18日木曜日

私の解放日誌2


さっき見終わった全16シーズン 1話が60分ちょっとで地味に短くて見やすかったなぁと思うけど回によっては 90分 近くある のもあって韓国ドラマって そんな感じなのかな

金智媛 キム・ジウォンさんを見たくて探してみたんだけどこれは見応えのあるドラマだった 韓国ドラマ 最近見てたけど 自分としては はまってる感は全くなかった でもこのドラマを見てしまうとちょっとはまりそう キムジウォンさんがもちろん 良かったけどソンソック いいよね 最初 見た時から浅野忠信 だなって思った  キム・ジウォンとソン・ソック、2人の兄弟、父さんもいい 涙の女王も良かったけどトッケビにしてもね サイコにしても おとぎ話的な面白さ で それはそれで十分 面白いんだけど 本作のようなすごくリアルな作品に 日本のドラマにちょっと似てるような気もするけど 韓国ドラマの底力を見た気もする
もう一度見たいわ 最後の方は 時系列の複雑さでなんとなく気がつかなかった伏線回収もたくさんあったんじゃないか って気がする 何より ラスト もね このラストをしっかり味わうためには もう1回見なきゃいけないような気もする
退職して時間があるから こういうドラマを見れるようになったんだな いいことなのかどうかはちょっとわかんないけどね〜  ┐(´д`)┌

----------最終回考察 ネタバレ-----------
やっぱりラストシーンはすっきりしない感もあるよなあ まずあのお金だけど、私は兄貴の横領分を親分に返して自分は足を洗うという意味だと思う。兄貴の借金の肩代わりという解釈もネットでは見たけどそれだと横領された親分の損失が残りクの責任として足も洗えないだろうからそれはないと思う。そしてアルコールをやめれるとは考えてなかったけど最後に硬貨を見てチャレンジすることを決意。その先にはミジョンの笑顔が、ということかな。クの性格からはミジョンのもとへ行くのはアル中を克服してからになるのではないか。姉さんも兄ちゃんも人生はまだまだ続く。ミジョンとの関係も時間はかかるのだと思う。まあいろんな解釈があって良いんだろうけどこういう終わり方の韓国ドラマは私は初めてでそういうのも良かったね(・∀・)

2025年9月17日水曜日

複数ファイルの移動ツール自作 Qtのスレッド


最近はあまりプログラミングをしてなかったけどどうしても欲しくなって自作した。pyqtです。1G程度の大きなファイルをバッファを使ってコピーしてCRCチェックしてから元ファイルを削除することを繰り返すツール。

ウィンドウズだと結構良いコピー・移動ツールがあるんだけど、linuxだと探してもなかった。同期ツールはあるんだけど、そこまでは必要じゃない。単一ファイルの移動ツールは自作してあったんだが、複数ファイルを自動で次々と移動するツールはどうやったら良いのか仕組みが思いつかず作れないでいた。単一ファイルでもコピーは時間がかかるのでGUIの反応を止めないためにはスレッドが必要でちょっと面倒だった。複数になると更に複雑になりそうで作れないでいた。

いいアイデアがあったわけでもないのだが今回は必要に迫られてまずはフォーム作りから初めて少しづつ書いていって、やはり単一ファイルの移動後に次のファイルに行くところで躓いた。ループで回すとコピー自体を別のスレッドに投げてる関係でうまく行かない。なんとか工夫してうまく回るようにはしたけどなんとなく落ち着きが悪い感じ。まあ想定通り動いてくれてるので良しとしても良いんだけどもう少し考えるか。
プログラミングはやっぱり面白いなあ〜(・∀・)

----2025/09/19------------------
実際に使ったらクラッシュした。しかし再現性高くなくこういうのはcではよくあるけどpythonでは初めて。コプリに聞いたりして色々考えてスレッド周りに狙いをつけて書き直してとりあえずはクラッシュしなくなった。
スレッドはクラス化して移動ファイルの数だけ呼んでるが別インスタンスになるはずだから干渉しあわないのが理屈だがQtの世界では必ずしもそうではないらしくスレッドを完全にクリアする前にまた呼び出したらクラッシュする場合があるらしい。よくわからないけどそうならないように書き換えたらとりあえずはうまくいった。
プログラミングはやっぱり面白いわ (・∀・)

----2025/09/20 Qtのスレッドについて------------------
クラッシュ対応としてのスレッドコーディングだけど、コピールーチンをクラス化して別スレッドで呼んでいたが、スレッドでは処理の最後にメインへ文字列をemitする仕様にしていた。スレッドは処理が終われば自動的に終了破棄されるので終了処理は明示的には何もしていなかった。これがだめだったらしい。emitされたsignalはキューに積まれるだけですぐ処理されるとは限らない。処理が回ってきたときQtはemit元のチェックもするらしく、文字列は受け取れてもemit元が破棄されていたらクラッシュにつながる可能性があるらしい。スレッドが生きていたら問題ないからタイミングの問題となり常にクラッシュするわけではなくなる。この対策としてはスレッドを deleteLater することが推奨されていて、これはスレッド破棄のタイミングを調整してクラッシュしないようにする仕組みらしい。結局このdeleteLater をメインに組み込むことでクラッシュを回避できるようになった。昨日書いたスレッドを重複して呼び出したらクラッシュするというのは違う。破棄のタイミングが早すぎたらクラッシュするということだ。でもスレッドの二重起動も問題はあるらしくどうなんだろう、やはりスレッドは難しいな。QTのスレッドを使ってたけどpythonのスレッドだったら良かったのかな?まだまだ理解が足りないかな??

----2025/09/23 ------------------
結構毎日使うのでいろいろ更新。ファイラから直接移動ファイルを渡して起動、全体進捗のプログレスバー実装、経過時間と予想処理時間の表示など。いい感じになってきた。
AIがほんとに良い働きをしてくれる。最近はMSのコパイロットを愛用してるが、よくわからなくてネットでいろいろ検索する時代は終わったのかもしれない。Googleって広告収入頼りだよなあ、検索が減りだすとGoogle自体も変わっていくのかな。

2025年9月16日火曜日

カプヌー

<QTTA シビレ麻辣湯麺>
QTTAも出したか!
大好きな麻辣麺なのでラッキーで見つけてすぐに買った
かなり辛い、結構攻めてる
五香粉の香りと書いてあるが香辛料感がすごい
ごまを追加でたくさん入れればこんな味の坦々麺もあったような
結構頑張ったと思うけど、結論としてはあんまり好きじゃない
私はもう少しコチュジャン系の味付けが好きかな、イオン系ビッグで買える台湾ラーメンみたいな
まあこれも結構良いとは思うけどリピートはなさそう