2024年6月11日火曜日

強き蟻


清張先生
澄川の図書館にあったので借りたけど読んでて少し飽きてきた 財産目当てで年寄りと結婚した悪い女の話だがドロドロ系でまぁ面白いけどだからどうしたって感じもあって
でも終盤のたたみかけるような展開にびっくり
さすが先生、面白かった

2024年6月10日月曜日

枝豆もう一回

豆は植えてから寒ったためか芽が出るの遅かったけどインゲンは10センチくらいにはなった
でも枝豆はダメで今日もう一度植えた
前に植えたのは芽が出てきてたんだけど掘り出されて傷つけられてて、何かわかんないけど動物にいたずらされたみたいで残念
前から結構小さな足跡がついてたんで猫とか狐とかだと思う 今回はやられないように棒を立てておくことにした
出てくれるといいんだけどな〜




書きかけ〜

lubuntu 移行関係


ヂュアルブートにして3ヶ月くらい立つけどかなり移行が進んできて最近はしばらくwinを開いてない。結構時間がかかってるけどwinとほぼ同等の環境にするために自力でPyQtのスクリプトを書きまくってる。これがすごく楽しい。やっぱりプログラミングは楽しいな。晴耕雨読が基本の退職生活だけどこれにプログラミングが加わった感じです。

linuxの良いところってOSが完全フリーという安心感というか、単にwinでないってところがまずはすごく嬉しい。
地味に良いのはネットが速いこと。多分ウイルス監視系がないせいだと思うけど結構快適。
起動も終了も速い。
実はwinで突然のフリーズが頻発するようになってその対応という意味も大きかった。
これからは基本linuxでたまにwinに戻るって感じになるような気がする。

lubuntuに移って書いたスクリプトとしては、
1 ファイラ これはトータルコマンダーのかわりで結構時間かけて書いていてまだ進行中だけどかなり使えるようになってきた。2画面のタブファイラでPCを開いてるときは常駐させてる最重要アプリになります。機能的にはTCDに全然追いついてないけど移行してからいくつか試した既存のファイラよりは断然使えるようになった。しかしファイラって奥が深い、ファイルの移動とかショートカットの扱いとか、勉強になります。
2 画像ビューア これはwinではQtとc++で書いたものを使ってたので基本はこれの移行で行けた。QtCreatorの設定で戸惑ったけどビルド自体は割とスムースでマルチプラットフォームって素晴らしいなと改めてQtの良さを実感
3 テキストエディタ winではScintillaコンポーネントをwin32ベースで利用したものを使ってたので流石に移行する気になれず、変わりにその前段でpyqtでqscintillaを利用したスクリプトもwinで書いていたので、これを移行した。ビューアもこのエディタも関連付けして使ってるので毎日かなり使ってます。
4 検索 winではeverythingのdllを利用した自作のwin32ソフトを使っていて移行はほぼ不可だったが、linuxにはもともとlocateというコンソールアプリがあったので、これをエンジンにしたpyqtのGUIスクリプトを書いて毎日使ってます。これも必需品だな。
5 動画情報 winでは真空波動研というマニアックなソフトを愛用してたんだけど、linuxには良いものがなく、ffprobeの出力を取り込んで必要な情報だけを表示するpyqtのGUIを作った。コンソールの出力データをパイプで取得するのは結構難しくて少し時間がかかった。
6 その他 winでは多分20年以上くるくるマウスってランチャを愛用してたんだけどlinuxではこういうのは見つからないのでとりあえずでランチャを作ったほか、キャプチャ、webアクセス、ドライブ容量表示、音声のスピーカとイヤホン切り替えスクリプトなどを作って使ってる。すべてpythonとQtで書いたもので、lubuntuはデスクトップもQtのせいか、スクリプトだけどwinと比べてもどれも起動が早く快適です。

2024年6月7日金曜日

デルタの羊

 
塩田武士さん
ブクログ通信で塩田さんのおすすめ作品ってのをやっててそこにあった本 図書館ですぐ予約した

これは傑作だな
でも退屈だった、3分の2くらいまでは 我慢して読まなくちゃいけない

新聞記者だよな アニメの世界とは しかしすごい 前半で えっ?!  と3回かな、なった
仕掛けがすごくて しかも熱量も高い

これは傑作 なんだが もう少し読ませてほしい これは作者の技術の問題なのかもしれないけど?

書きかけ〜

2024年6月5日水曜日

鬼恋童


また赤江瀑さん
独特の妖しい世界だが京都弁がすごく読んでいて気持ちよかったことを思い出した 学生の頃から谷崎が大好きで 細雪の京都弁も好きだったなぁ

鬼恋童
陶器の世界 充分な技術を持ちながら窯元を継げなかった昔の男と同じ立場にありその男を雇っている主人公 その執念と悲劇
阿修羅花伝
能面打に取り憑かれた男とその姉の悲劇に役者とその影のような付き人が絡む
闇絵黒髮
美術品でもある櫛をめぐる悲劇 黒髪に異常に興奮し殺人を犯す医者 殺された姉の復習に髪を長く伸ばし秘密を探る弟 種明かしがありすぎるかな
炎帝よ叫ベ
歌舞伎役者の顔の隈取りの話 異常な迫力で描かれた絵をめぐる役者と捨てられた恋人、聾の青年 裏方のトンボ青年 不思議な話だけど はっきりオチがついてるのがどうか?
寝室のアダム
英国製の古家具に狂った人々を描く 怪しい雰囲気はあるけど品のない作品

2024年6月4日火曜日

R帝国

中村文則さん
あとがきによると この本が出版されたのは 2017年らしい まず 驚かされるのが 今の AI これを先取りしたような HP 先取り というよりは 先取りしてさらにもう1つか2つか3つぐらいレベルを上げたであろう HP が出ていること それがものすごくリアル 今2024年 の リアルに近いこと これに驚かされる 
それと同時に 現在のあらゆる局面の鋭い風刺になっていること ネットでの誹謗中傷といったこと それが2017年出版の本書に書かれてあることに驚かされる
普通に読み進めていくと 近未来のディストピア 系 SF 小説ということになるだろうけどそんなに 生易しいものではなくて 現代に対しての現代の政治思想 もろもろに対しての強い 批判となっていることは間違いない それでいて 物語としても十分 面白く読ませる 純文学 なのか大衆文学なのか そういう 区分は全く必要ないと思わせるような結構面白い小説なんだが 読後感 後味はそんなに良くないこの作者の特徴 なんだと思う 今一つ夢中になれない 作者 なのは そういうところかな

2024年6月3日月曜日

花と食事


恵庭のサンガーデン 去年もここ
昼はおなじ場所にあるティーズガーデン

お昼寝のあと早速植えました
こっちは花壇

畑にはマリーゴールド



書きかけ〜