2025年9月16日火曜日

うたうおばけ


工藤 Rain さんの エセイですね 氷柱にすごく感銘を受けたわけでもないんだけどなんとなく 他のも読んでみたくなった 
結構 力強い女性ですね 小説とはちょっとイメージ違う でもこういうものを書く歌を読む そういう人って自分の感じたことをはっきりとしっかり残せる人だからやっぱり強いものを中に持ってるってこと なのかな
人間が言葉というものを獲得してそれをつなげていろんな考えや思いを伝えることができるようになる それって イコール 論理の発見のような気がする 言葉と言葉をつないで 何か意味を作るには理屈が必要だから 多分詩って それを破る側なんじゃないかな 言葉を論理的に並べるんじゃなくて そこには絶対来ないだろうと思われる言葉が突然飛び込んでくる でもその非論理性が意外と人にも伝わって共感できたりもして イメージ 映像が頭に浮かんできたりすると それが詩なんだろうか 
なんだろう この人の使う言葉は結構面白いなと思いました



金髪に染めて街に出ると 人の波に道が開けるような感覚があったいつも自分が避けなければいけないルートなのに 他の人たちが最初から避けて歩いてくれる 面白いね 十戒の海が割れるシーンを思い出した
エリマキトカゲ 威嚇の際は素早く走るが 持久力はない
ミドリ君と希望を見て付き合ったんだな ちょっと検索してみたらすぐ出てきた 結婚したんだね よかったね
馬のんのやめちゃった やられたな



書きかけ〜

2025年9月13日土曜日

小散歩 お祭り


今日は午後から豪雨 っていう予報 なので 午前中のうちに 買い物がてら 歩いたんだけど お神輿を担いでいる人達を発見 数日前から西岡神社のお祭りの登りは立ってたんだけど 今日だったんだね この3連休ってことかな しかし 予報は豪雨だよ お祭りを狙うかのように来るってことだよね やれやれ お祭り大変だな〜┐(´д`)┌

日記 書いてる 今家の中だけど 太鼓と笛の音が聞こえてきた いいね もう少し雨降らないでいてほしい

書きかけ〜




2025年9月12日金曜日

夜の小散歩


ずっと コロナで散歩できなかったけど 昨日から毎日のノルマ4000歩は達成しようと散歩に出てる今日はなんとなく夜になっちゃったけど 散歩に出た
部屋着の半ズボンと T シャツ1枚で暑くもなく寒くもなく いつもは 家に戻った頃には 汗だくになってるんだけど そういうこともなく今は最高にいい季節だね 1年中 こんな季節だったらいいなと思うけど 明日からの3連休は札幌は豪雨の予想らしい 暑い夏があって 雪の 冬があって だから今の季節が 快く感じるのかもしれませんな〜
散歩に出る前にテレビで 昭和歌謡のベスト ナンボっていうのやっててそこで見たキョンキョンとチャゲアスを聞きながら歩く Spotify の THIS IS アーティスト てやつがすごくいい チャゲアスはしばらく Spotify で聞けなかったけど今は聞ける いいよね まあ アスカは色々あったけどいい歌はやっぱ良いよ ずっと聴き続けたいものです

2025年9月11日木曜日

湖の女たち


今話題の 国宝 の作家吉田修一さん 昔やっぱり 映画だったね 悪人を読んだことがあったけどあんまり 印象に残ってなくて それ以来 名前を知ってるだけで読んだことはなかったけど結構 いろんな作品を 書いてるようなので読むことにした さすがに国宝は借りれなかったので本作も 映画になってるようだけど借りてみた

読み通すとミステリのように感じてしまうけど明らかに主要な登場人物である彼女の物語は事件とは関係ない 堕ちながら戻ってきた彼女と堕ちていることすら自覚せずに危険なゲームを繰り返す少女の対比を描いたのか、美しいけれども閉じているどこか息苦しい湖を舞台にして? 戦争の仕掛けは外されて面白かったけどやっぱりすっきりしない 吉田さんむつかしいな、芥川賞作家って感じ はあるね

主要な登場人物のもう一人であるあの刑事はタイトルの外側にいるんだろうか?ちょっと気になるよなあ

文章にそんなに特徴があるとは思えないけどちょっとドキッとする展開が高村薫の照柿を思い出すあのギラギラした暑さの中の 合田雄一郎

2025年9月9日火曜日

私の解放日誌


涙の女王のキムジウォンさんを見たくて 今 視聴してる韓国ドラマ なり
ラブコメディーを見たかったんだけどなんか違う っぽい よく わけわかんないながらも なんか 静かな雰囲気でドラマがありそうでなさそうで でもここまで引っ張られてきた どんどん 面白くなってる 今日は エピソードの7

白黒つけたくない人もいる 決着をつけろと? 
俺には言えるんだな
あなたは私を好きだから 何だって言える 馬鹿な私を崇めて 自惚れるほど自信を持たせて 私を変えるのよ 人目を気にして生きなくてもいいように

キムジウォンさんいいね 
お姉さんが夜泣きながら反省するシーンも良かった 日本のドラマに近いような気もする これ面白いわ〜

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エピソード9 最近 セリフが刺さってくる 男に生まれたのに国を救うわけでもなく恥ばかり重ねている 長男が飲みながら いいな 2025/09/11
エピソード13 クさんが出ていったのはわかるけど チャンヒも仕事辞めちゃうんだな 過去と現在がクロスするちょっと難しい回だった 2025/09/15
エピソード14 だからこの世は愛情の有無が全てなんだ 家族4人で海辺を歩きながら みんなが俺を生かしてくれてた 結局こういうドラマなんだね 家族のドラマ 時間が飛んで空白の埋め方がミステリーになってる やっと名前が出てきてそろそろ エンディングか 2025/09/16
エピソード15 いつか俺がどうしようもなくとんでもないほどクソ野郎になってもお前を好きだったと ここに来てアル中ネタ いよいよクライマックス 3人それぞれ違う道を歩き出してる チャンヒも うまくいかなかったのか〜 2025/09/17
エピソード16 父さんには力がないお前たちは俺より立派だ 葬礼指導士 兄ちゃん良かったな 2025-09-18

2025年9月8日月曜日

こんばんは、朝山家です


今シーズン見ていた連続ドラマ
昨日最終回だった

奥さんは初回を見て切ったらしいけど私はなんとなく見てしまった
結構面白かったんだけどこの面白さって男の目線なのかもしれない
うちの奥さんは女性を馬鹿にしている、と言ってたけど中村アンさんが切れるのを見ながら楽しんでたのでバカにするつもりはないにしてもまあそういう部分は確かにあったあもしれないな
小澤征悦の人物像には全く共感できなくて なんだか理解できなかったけど そういうところ を含めて面白かったな
ラストはこう来るのか っていう感じ 意外 感があったけどやられたら って感じはない 不思議な雰囲気で終わった まあまあでしたね

ハロー・ワールド  


小川哲さんのwikiを眺めてたら SF 作家同士の対談 みたいなのがあってそこで知った作家さん そんなに 作品は多くないけど 日本 SF 作家クラブの第18代会長らしい それが何を意味するのか は よくわからんが(笑)

短編集 で主人公が同じなので 連作ってことになると思う
iPhone とか MacBook とか Apple Watch とかそういう固有名刺が結構出てくるのがちょっと鼻についた スマホとかノートパソコンじゃあダメなの? そこに その言葉になんかスノッブな 匂いを嗅いでしまう
作者はソフトウェアの技術者 というか プログラマ なんだろうか 私は少しかじってるので なんとなくわかるけど全然わからない人はこれを読んで どう感じるのかちょっと想像がつかない 最後の短編が仮想通貨もので 私はそっちはちんぷんかんぷん だったので 結局 作品としてもよくわからないまま終わってしまったことを考えると プログラムがわからない人にはちょっと難しい 短編集 になってしまってるかもしれない
そういう意味で「行き先は特異点」 が良かった ラストのイメージは残るものがあるね
ただ考えると これは SF なのかな IT小説って 新しい分野なのかも カテゴライズ にこだわるつもりはないけどたまには 和製 SF も読みたいと思って借りたので ちょっと肩透かし ではあった いずれにしてもこの作者の違う作品を読むことはなさそうですね


ハロー・ワールド
自作の広告ブロック アプリが特定の国で売れていることを知ったことからその国による盗撮行為を知りそれを暴いていく
行き先は特異点
カリフォルニアで道に迷い Google のテストカーに追突される Amazon の ドローン 配達も間違って そこに来る 周期的に発生する GPS データのリセットの不備が原因 夕暮れ時 ドローン 配達が鳥の群れのように次々と集まってくる
五色革命
政情不安な バンコク 支社に出張していたがクーデターに巻き込まれ戻れなくなるホテルで武装集団に拘束され ドローンを操作して先導者の射殺を助けてしまうバンコクのために戦う 現地人の理想と政治的な理想と経済的な 繁栄は両立していない
巨象の肩に乗って
Twitter が中国で使えるようになるが これは Twitter が中国の検閲に屈したことを意味する インターネットの自由を守るために 暗号化された 匿名性の高いアプリを開発すると爆発的にユーザーを増やしサーバーを維持するため 法人化し 仕事を辞め アプリ 維持に専念するが 日本の警察に目をつけられ 圧力をかけられたことから日本を飛び出す
めぐみの雨が降る
マレーシアの会議で中国人に拉致され 中国で新しい仮想通貨のプログラムを書くことに さらってきた相手の思惑の逆をつくはずのプログラムだったが 実際に 世界に広がることになる


書きかけ〜